ライ麦狼の寝床

このブログはフィクションであり、実在の (以下略

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ティバックをひきちぎっちゃえ♪(再録)

DATE: 2007. 01. 10 CATEGORY: お茶

で、ほしいろえんぴつ氏のページで、こんな事書かれましたので、紅茶について、ちと書いてみます。

まぁ紅茶について調べるならば、このブログからも常時リンクを張っている『ルピシア』さんの、こんなページでも見てもらうか、
その他沢山ある紅茶のサイトで、調べてもらうのが良いと思います。

な訳で、ライ麦狼の寝床では、他ではご紹介しない紅茶話などを、

1 ティバッグを引きちぎっちゃえ♪

フルリーフの茶葉をストックしてないご家庭でも、ティバックくらいならあるのでは? 
たとえなくても、ティバックなら極々少量(1~3ケぐらいの包装単位)を入手でき、普段紅茶を飲まない人でも、試せる裏技です。

要は、ティバックをビリビリと引きちぎり、中身の細かい茶葉で、ティポットをつかって紅茶を煎れます。

ダストと呼ばれる細かい茶葉は、抽出時間が極端に少なくて済み、味もしっかり出てくれます。
しかし、ティバックの”紙”の臭いが紅茶に移る他、ジャンピングもおきず、味がいまいちです。
ならば「いっそ中身だけ使って、不要な”紙”は捨ててしまえ」という発想です。
(ティバックでもちょっぴり高いヤツは、耐熱繊維っぽいテトラポッドタイプなんで、そこらへんの対策は取ってますえ)

ダストと言うと響きが悪いですが、ハーブブレンドティのベースに使うには、もってこいの手軽さと力強さが魅力的だったりしますよ。
良かったら試してくださいな。♪

自分の茶碗は自分で守れっ!!

DATE: 2007. 01. 07 CATEGORY: お茶
ライ麦狼的紅茶話の3回目です。・・・そーいや書き忘れていた重要な事があったので、書いておきます。
本当に重要な事なので、初めに書かなかった事を反省しております。
それは、

3 自分の茶碗は自分で守れっ!!


・・・・・・重要なのですよ。最優先事項なのですよ。
特に家族と同居されている方で、抹茶に手を出した方は、細心のご注意をはらってください。
なにしろ、「抹茶茶碗を小ドンブリと間違われる危険」があります。
最悪の場合、大事な抹茶茶碗で”納豆とかれたり”、”餃子を焼いたときに出る油を入れられたり”・・・・・・想像を絶する事態が起きます。

茶器こだわるならば、抹茶茶碗は洗剤を使わず、丁寧に水洗いのみを行うとされています。
使い込むことで、釉薬のヒビと茶渋が影響し、二つと無い文様を浮かび上がらせると言います。また、そのような茶碗で抹茶を点てると、味も格別なモノになる”らしい”です
・・・
・・・
・・・・・・実はうんな事を狙っていたライ麦狼ですが、父親に2回も上記の様な事をされました。

一瞬我が目を疑いますよ。
美術品じゃなく実用品とは言え、それなりに値の張る茶器が、納豆や餃子とコラボレーションしちゃってるんですよ。
そりゃ、納豆に抹茶を入れたり、餃子の具に抹茶を混ぜたり、抹茶がアクセントを加える演出はアリでしょう。
けど、逆はねーだろ逆は!? 抹茶に、納豆や餃子がアクセントを加える演出はナシでしょ。そんなコラボレーション、ライ麦狼はけっこうです(涙)

殺意を抱くとまで行かなくとも、たぶん「もぅ、お父さんのパンツと一緒に洗濯しないでよっ!!」な気分に近いモノはありました。

・・・・・・もはや、それまで定着させた茶渋は諦め、漂白剤と洗剤で洗いあげ、今では厳重に保管しています。
・・・・・・3ヶ月分(納豆)1年分(餃子)くらいの茶渋がパーになったな~

テーマ: 雑記
ジャンル: 日記

焼きいれちゃえ♪(再録)

DATE: 2007. 01. 07 CATEGORY: お茶
以前やったライ麦狼的紅茶のお話の第2段として、

2 焼きいれちゃえ♪


”焼き”などとヤンキーな書き方しましたが、ようは焙茶にしちゃえ、ということです。
ライ麦狼は一ヶ月に、50g×2種類くらいのペースで紅茶(紅茶だけでなく、”茶”と名が付くものなら何でも守備範囲)を買うのですが、
やはり、余ってしまったり、この味・香りは美味しくないor飽きてしまった、というモノもたまに出てきます。
あと特にフレーバードティに手を出し始めた人では、その頻度は高くなると思われます。

無理して飲むのも嫌だし、捨てたら勿体無いお化けが出そうだし・・・・・・
そんな時は、焙じてしまう手があります。

用意するのは、片手鍋だけ(テフロン加工ではないもの。テフロン加工は空焚きするとフッ素がでるので注意)。
使う分の茶葉を片手鍋に入れ、じっくり焙じます。っといっても焙じすぎないように注意。焙じすぎるとコゲ臭いだけになりますから。
出来れば炭火が良いですが、ガスなら遠火の強火で細かくゆすりながら焙じます。

焙じ加減は、何度か失敗したのち自分で決めてくださいw

・・・料理番組では、絶対言う事のない台詞ですが、しかたないのです。すごくテキトーに聞こえますが、茶葉により加減も味も変わるので、本当に自分で決めてください。
焙じることで、焙茶な味になるモノ・別物になるモノ・かえって香りが強くなるモノ、色々な反応が出てきます。
それもまた、焙じ加減を一律に出来ない理由です。

ともあれ、一度試してみてはどうでしょうか? 別に、紅茶だろうと緑茶だろうと黒茶だろうとマテ茶だろうと、残り物ならば焙じて問題は無いと思います。お気軽にどうぞ♪
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