ライ麦狼の寝床

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生蕎麦・生サンマ・生KANON

DATE: 2006. 10. 21 CATEGORY: 騒楽・奏楽
秋晴れの休日、お昼から神田の蕎麦屋でお酒♪お酒♪小宴会♪
・・・・・・・・・・・・・・・・・・メンバー3人中2人は”仕事中”なはずなのに(汗。
これってダメ人間って言うのかな?かな?

しかも”仕事中”の一人であるライ麦狼は、GPS機能か何かで現在位置がバレる会社支給のケータイを、バッテリー外して沈黙。
あろう事かアキバによって 本日発売の「key classics Kanon version」を買ってから蕎麦屋に合流。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・、そもそも休日出勤の直行直帰って、何かおバカなイベントを用意しなければ、やってられませんですの。
ともあれ生サンマも日本酒も、新そばもウマかったです。


うんでもって「key classics Kanon version」、のご紹介。曲調等はリンク先で試聴してもらうとしまして、中身の具体的な感想は下記をクリックくださいませ。

.





で、感想なのでございます。

メロンブックス専売というだけに、秋葉原店では「名物レジ行列」っ!! あれの先頭位置にある、音楽系の一押しアイテムが並んでいる棚に、店員さんの手作りポップ付きで陳列されていました
・・・・・・今更ですが、ケータイでもかまわないから、撮影しとけば良かったと後悔(涙
試聴機には登録されてなかったですが、通常の同人音楽売り場にも、ちゃんと陳列されていました。


聴いた感想は、

「正統派、直球勝負。原作・原曲と違和感の無い演奏」
「高音域がどうでもいいくらい、ゆったり&たっぷりと幸せ」
「良い意味(←ここ重要)で、何もやる気しなくなる」

といった、相変わらず解りづらい表現ですが、五つ星評価付けたいくらいですわ。

ゲーム音楽等のアレンジ作品は、”おもしろいアレンジ”ってのも魅力の一つだったりします。

『オーケストラ風・ジャズ風と曲調を変える』とか
『珍しい楽器や、原曲と違う楽器で演奏する』とか
『やわらかい感じの原曲を、「あらあら、こ~んなに硬くしちゃって、いけないコね、もう♪」っ感じ(?)に、ハードなメタルやテクノにアレンジしちゃう』とか

あの手この手の、色々なアレンジがあります。
ですがこの作品は、原曲の曲調をそのままに、ピアノ・バイオリンと取り立てて珍しくも無い楽器で、原曲のイメージを変えずに演奏しています。

クラシックといっても、堅苦しいと感じることはまったく無いです。
何と言うか”手数”の多い演奏です。
簡単なMIDIデータでは、単音やオンプ一つで表現してしまいがちな所も、ピアノ・バイオリン共に細かく音を配置しています。
まるで、”北国の街の背景や生活感まで、やたら細かく描き込まれた絵”を見ている様です。だからkyeの曲を聴きなれた人でも、「お、ここでこんな風に小技を効かすのか!」といった具合に楽しめる一品です。



更に、質も良いのですが、量も大満足なのをアピールします。
お値段が1365円(税込み)なのに 約60分の大ボリュームです。


01. 朝影 ♪視聴(4:16)
02. 2 steps toward (6:16)
03. 木々の声と日々のざわめき(4:50)
04. 笑顔の向こう側に(6:38)
05. 約束 (1:42)
06. pure snows(5:28)
07. 雪の少女 (5:22)
08. 凍土高原 (6:10)
09. 生まれたての風(5:32)
10. Last regrets (6:46)
11. 風の辿り着く場所 (6:22)


全11トラックが、コレだけの長さで聴けるのは嬉しいです。
・・・・・・一時間も聴いていると、嬉しいというか何と言うか、ダウナーさんなお薬じゃないですが、アブナイくらいゆったりした気分になりますがね。
運転中では事故るし、電車じゃ終点まで行きそうなので、ご自宅で聴くことをお勧めします。

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