ライ麦狼の寝床

このブログはフィクションであり、実在の (以下略

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開戦前夜

DATE: 2006. 10. 01 CATEGORY: 日記×ネタ+妄想
え~、しょっちゅう土日になると身体壊して寝込んでいるライ麦狼ですが、寝込んでもいられない事態になりました。



本日、ヤツラとの戦闘状態にはいりました。


.


全ての始まりは、つい先程の不期遭遇戦です。
いえ、ライ麦狼が気付かなかっただけで、ヤツラは静かに侵攻していたのは事実です。ですが、あの瞬間に、「開戦」の火蓋は切って落とされたのは間違いありません。
ヤツラもそのつもりでしょう、廊下の真ん中で黒いボディを鈍く光らせ、こちらを挑発するように長い触角を揺らしていました。
その姿はまさに威力偵察です。こちらに攻撃をしかけ出方を伺うつもりなのでしょう。
戦慄が走りました。「殺らなきゃ殺られる」というやつです。

交戦は一瞬でした。

ライ麦狼がとっさに仕掛けた、スリッパによる有視界近接戦闘。
それは新兵が恐怖に駆られ、指揮官の命令なしに引き金のと同じことです。それでも無謀とも思えるその攻撃は、奇跡的に直撃しました。
なのに、ヤツは動いていました。
身体の半分をツブされていながら、羽を羽ばたかせ逃走をはかろうとしているんです。
バケモノが・・・、いくらヤツラが種として最適化された、神経システムと稼動機構、そして進化の系統樹をその身に持っているとは言え、あんな芸当が出来るなんて・・・・・・。
もしやヤツラの先に、タイプ・アース。アルティメット・ワンがあるとでも言うのか?!

もうその後は、戦闘なんかじゃありませんでした。
不安定に軌道で何とか離陸したヤツを、スリッパで迎撃。墜落してなおも逃走をはかる所にスリッパを、叩く、叩く叩く、叩く叩く叩く・・・・・・ヤツが動かなくなるまで、
―――いえ、ライ麦狼の中で恐怖が消化しきるまで叩き続けました。
まるで、『叩き続ける限りは、ヤツは襲ってこない。叩くことを止めたならば、ヤツが襲い掛かってくる』 そんな妄執に駆られたようでした。

その後、死体を処理し廊下とスリッパを丹念に浄化、現在に至ります。
今後は下記のサイトで情報収集をし、ヤツラの掃討作戦を開始するつもりです。

ああ、美しきゴキブリの世界!

ゴキブリ~ウィキペディア

具体的な内容が書かれていますが、一部ムチャな内容があったりなかったりw



キミの瞳にネイパーム・ビート

そーいやこんなのもありました。



食用・薬用としてのゴキブリ類

・・・・・・・・・・・・・・・・知識とは知っていても、感情が・・・・・・



って、やたら長い前フリですが、盗蟲・・・もとい、ゴキブリが出たのですよ。
幸か不幸か、ライ麦狼はゴキブリを見た回数が、そんなにありません。
自分の家で見たのなんて・・・これで3回目くらいですかね?


害虫というと、屋外のアメリカシロヒトリとの大規模戦闘などは何度か経験しているのですが、屋内での害虫との戦闘経験は皆無でして、初戦であんなに暴走していました。

経験から言うと、対アメリカシロヒトリ戦は手遅れになると派手になりますよ。
数度、隣の家から侵略された事があるのですが、アメリカシロヒトリが葉を食べる音が聞こえる程に大量発生。我が家の庭へも進出してきました。
当然ですが、ハエ・蚊用の殺虫剤なんて全く効きません。
オルトラン顆粒スミナイスを、ウチと隣の庭中に散布。隣との境界線には、オルトラン顆粒とペット用の虫除け砂を、ラインを引くよう大量投入。
それでも隣からの侵入は止まりません。
最後は、弱齢幼虫の巣網を見つけては、バーナーで焼き払ったり切り落としたり。
中齢幼虫は一匹一匹、ワリバシで捕まえて始末。
ほとんど、ナウシカの腐界の胞子みたいなノリです。


今回のゴキブリはみかけたの1匹だけですが、『1匹みたら30匹はいると思え』、の言葉の通り、まだまだヤツラはいる筈です。
ですが、私のシマに勝手に入り込みやがったヤツを、1匹たりとも生きて逃すつもりはありません。
必ずブチ殺してやります。
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