ライ麦狼の寝床

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訴えても、いいんじゃなかろうか?

DATE: 2012. 08. 22 CATEGORY: 日記×ネタ+妄想
ども 『特保「キリンメッツコーラ」、発ガン物質入りと判明』 という記事を見て、色々思うライ麦狼です。

某2ちゃんまとめサイトで取り上げられた……というより、マイ・ニュース・ジャパンで、コカコーラやペプシは批判しないで、何故かキリンの特保商品を狙い撃ちする形で、「発癌物質が入っているのに、特保の認可が下りている」…と、スットコドッコイな指摘をしている状態です。



こちらのブログさまを読んでいだければ、よくわかるのですが、コカコーラへの悪質な報道が先月あたりからあったようです。今回の、マイ・ニュース・ジャパンでの取り上げ方も、"悪質な報道"の様相を呈しています。


もともとは、市民団体のNPO法人 食品と暮らしの安全(旧名:日本子孫基金)が取り上げたのが、日本国内でのきっかけみたいなのですが…
こーいった市民団体が特定の商品や物質に対して、ずいぶんと身勝手な批判やパッシングをしてくることに対して、企業はどーいった対処をすればいいんでしょうかね?

いちいち訴えるのも手間ですし、あくまでも消費者はお客様、企業イメージを悪くもしたくない……だからと言って、ただ安全性のアピールをするだけでは、何も解決しない。

どーしたらいいんだろうかと、考え出すとホントに悩んでしまいます。
ライ麦狼のいる業界でも、似たような事は多々起きていて、しかもそれが"迷信"じみた形で定着してしまう危険性があるのです。

…ホント、どーしたらいいのでしょうか?
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