ライ麦狼の寝床

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被害者面もたいがいにしろっ!! …と

DATE: 2012. 06. 26 CATEGORY: 日記×ネタ+妄想
どもハーディ ガーディ( Hurdygurdy )という楽器に心惹かれるライ麦狼です。

   

くるくると手回しオルゴールの様にハンドルを回しながら、鍵盤を操作して演奏する楽器です。
この楽器を使って、Eluveitieというスイスのバンドさんが、なにやらスゲー楽しい曲なんかも弾いています

    



で本題。
今日もまたグダグタと、まとまりの無い事を書いてしまいます…



先日の記事で、いろいろ不妊治療のグチを書きましたが…、結局は自分の勉強不足だな~って痛感した次第です。

…とはいえ、なんとなく"他のモノ"とか"環境"とかに、責任の一端をのっけたい気持ちは残っています。


産みたいのに産めない 卵子老化の衝撃


こちらのNHKの番組でも取り上げていましたが、「加齢による卵子の劣化」…これを今まで明確に意識する機会がなかったことも…、ライ麦狼の家庭だけでなく、おおくの不妊カップルに関わっている気がします

上記の番組では「年を取ることで、卵子が劣化して、妊娠の確率が低下する」という事を取り上げていました。
当たり前…と言えば当たり前なのですが、この事を面と向かって説明される機会は、不妊治療を始めるまでなかったと思います。

むしろ、「そーいう事をいっちゃダメ」という主張や「30代でも元気に出産」など、真逆の言葉を耳にする機会ばかりだった気がします。
学校教育とマスコミの所為にしだしたら「被害者づらもたいがいにしろっ!!」…と言われそうですが、晩婚化や出産年齢を押し上げたりなど、学校教育やマスコミ関係にも責任がありそうな気がします。
女性の社会進出や晩婚化、芸能人の高齢出産などを語り、「輝いている女性」を描いた責任。
"配慮"なのか"市場開拓"なのか、今思えば生物学的に当たり前の事をタブーとしてきた風潮。
もし、学校教育やメディアなどで、「加齢と卵子の劣化・不妊」の事を伝えていたならば、多くの不妊カップルは回避できたのでは? と思ってしまいます。

"踊らされた"のは自己の知識不足なのでしょうが、せめてライ麦狼よりも下の世代には、伝えて欲しいと願います。

推測になりますが、出産・妊娠会見を開く芸能人の多くも、何らかの不妊治療をしているんでしょうかね?
もしそうならば、そのてんも好評してもらいたいものです。
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テーマ: 不妊治療
ジャンル: 結婚・家庭生活

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