ライ麦狼の寝床

このブログはフィクションであり、実在の (以下略

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グチというか…

DATE: 2012. 06. 24 CATEGORY: 日記×ネタ+妄想
ども、グチと言うか、…う~ん、やっぱりグチなのですが、…そのグチを言うのが苦手なライ麦狼です。

現在、嫁と不妊治療を勧めているのですが、世の中で言われる通り「不妊治療による悩み」が色々と沸いてきますね。

色々あるのですが、大まかに分けると

① 何所まで踏み込んでいいのだろう? 熱心になって良いの?ダメなの?
② どこまでが"ウソ"なんだろう? 「配慮」「マユツバ」「間違い」と考えるか?
③ 「なんで?」を解決できない…という事
④ 自分の勉強不足

の4っつになるのでしょうか? もちろん、多くの悩みの原因は④なのですが、①~③のどれかも引っかかってきます。


①としては、不妊治療にたいして"どのくらいまで熱心にかかわって良いのだろう?" という点です

子供が欲しくて不妊治療を進めていますが、そのことが嫁の大きなストレスとなっています。
一方で、ストレスに配慮して不妊治療を一休みしたとして、その休んでいる期間にも、卵子の加齢による確立の低下を招いている…月一回のチャンスを消費していっている…そういうジレンマを抱えています。

子供は欲しいですが、「いてもいなくても、どちらでも良い」と言うのが夫婦二人の考えではあります。
子供がいないからと言って、夫婦を続けない訳でもなく、子供のいない夫婦が何かダメな理由なんてありません。
それでも、たぶん子供がいなかったなら、ふと過去を思い出し「あの時にもう少し不妊治療をしていれば」的な後悔をするでしょう。
だからやれるだけのコトはしておきたい。
……そう考えながらも、不妊治療ばかりに時間もお金も、精神的なモノも含めて、生活や日常を投入していいのだろうか?

更にそれは、ライ麦狼一人に関わることではなくて、嫁に直結していることであり、選択次第で嫁を苦しめ、傷つけている事実。
色々な局面で、どうしたらいいんだろう? と思ってしまいます。
多大なストレスで傷だらけになっても、不妊治療に対して熱心に取り組むのか? 
多少のチャンスを失い"回数券"を消費し、少し一休みして嫁を休ませてやるべきか?
不妊治療を進めてもストレスに傷つき、一休みをしても焦りが募る…どうすれば良いのでしょうか、ホント?



②に関しては、不妊治療だけにある話じゃないんですが、世に出回ったり、周囲から言われる「○○した方が良い」という情報が、どこまで本当なんだろう? という悩みです。
もしくは、確実に本当だなんて言えない…むしろウソっぽい話だけど、どのあたりまで"民間療法""おまじない"で許されるんだろう? という悩みです。

ライ麦狼も勉強不足で、えらそうな事を言えませんが、不妊治療に関しての情報は、産婦人科のサイトや書籍のほか、不妊治療を行う人たちへ向けた雑誌、ネット上の不妊治療患者の交流サイトなどで見かけます。
正直、みなさん好きな事いってやがります。
産婦人科のサイトや書籍は無難なのでしょうが、そこでも別の産婦人科に質問すると「ああ、あれね。医療的にナンセンスだから、効果なんて考えられないよ」と言われてしまう、ピンクゼリーやグリーンゼリーなどを、高額で勧めていたりします。
雑誌にしても、もともと女性読者を対象としているためか「簡単にわかりやすく」にバランスが寄っていて、少し考えると怪しい、もしくは途中をはしっょているような情報もみかけます。
それが交流サイトとなると、もっと怪しくなってきます。……同じ境遇のひとの体験を読むことで、安心や勇気を獲れる分にはいいのですが、推測や誤解もかなり多いのではと思います。

そんな中、どの情報を信用したり、統計の計算をすればいいのか悩みます。
たとえば、人工授精の受精確立8~10%と言うのも、男性側の年齢や精子採取の状況、母体の年齢の違い、排卵のタイミング……どーにも、簡単に8~10%と言えないモノな気がします。
20代でみれば、人工授精でも自然妊娠を同じくらいの、30%近い受精の確率…という情報もありますし、30代で人工授精をする人は、10%程度の受精確立と言う情報と同時に、そもそも30代で不妊治療を行うカップル自体が、何らかの不妊原因を持っている可能性が高く、母集団として計算していいのか? という気もしてきます。
それらを加味して8~10%なのか、それとも単純な計算なのか、調べてもわからない状態です。
あるひとは、結局は排卵のタイミングをとらえるかどうかに、大きく左右される…と言いますし、
体外受精・顕微授精などでは、担当医師・培養師のウデでも変わってくると聞いています。

そんな情報の群れの中から、本当の事であったり、自分に必要な事を探し出すことに、どうにも臆病になってしまい、勉強不足そのものになってしまっている現状があります。



③に関していえば、結局のところ現在の科学…というよりも、医療行為の範疇では不妊の原因を特定できない…ということに悩みます。
たぶん、原因特定できても母体にダメージを与えて、妊娠する確率を低下させてしまっては、もともこうもない…っていうモノもふくまれているんでしょう。
逆に言えば、原因が特定できなくとも、妊娠さえできれば構わない…というのが現在の不妊治療という事らしいです。
医学・薬学の姿勢として、問題の解決が目的であり、問題の究明はその次になりがちなんでしょうが……、疑問や不満はのこりますね。



そんな感じの悩みがどーにも解決できなくて、こんなグチを書いてしまいました。

あと付け加えるならば、人とのかかわりもどーしたものか悩んだりします。
何も考えてない配慮のない一言だけでなく、気を使った一言も好意からのアドバイスも、ここまでくると根拠を求める事なんて出来やしないし、苛立ちや不安の要因になっていたりします。
誰かに相談して、判断生理・グチの発散をすることさえも、嫁の精神面でプラス要素だけでなくマイナス要素も覚悟が必要なんですかねぇ
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テーマ: 不妊治療
ジャンル: 結婚・家庭生活

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一晩たって

一晩たって、出先から読み返してみると、…自らの勉強不足が原因と反省
もっと純度の高い資料を、たくさん読むようにしよう。
産婦人科学会の資料など、硬派な資料にしましょうかね
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