ライ麦狼の寝床

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ワインを呑んで、世界旅行

DATE: 2012. 03. 05 CATEGORY: 日記×ネタ+妄想
ちょっくら先日、ワインの試飲会なるものに参加してきたライ麦狼です。
今までワインはあまり呑んだ事がなかったのですが、FTAやら円高の関係なのか、去年あたりから呑む機会が増えていたりします。
チリのワインなんて、コンテナ輸入で国内ボトリングなら関税ゼロって話ですから、安いのはうなづけます。




会場は品川のオフィスビルの一階。お店なんかではなく、ちょっとした会議室っぽい場所に、会議室っぽい机を並べた、ビジネステイストな場所です。
ドイツワインの輸入などを手掛ける会社が主催したもので、もともとは卸売り、レストラン何かに売るためのワインとのことです。
でもドイツ以外の国のワインも、たっぷりと並んでいました。
アルゼンチン・オーストラリア・ポルトガル・南アフリカ・スイス・アメリカ・ニュージーランド・フランス・イタリア・スペイン・ハンガリー・ルーマニア・ドイツ。
各国数種類のワインが並び、総数57種類のワインが一堂にかいしていました。

まぁ、問題があるとしたら、これだけあると初めの頃に呑んだモノと、後半呑んだモノで、記憶の中での扱いがかなり違ってしまう点ですかね…

一応、呑んでいる最中にメモをとっているのですが、

フランス 白 ~ すっきり♪ サラっとしていも、一粒ガンコな魂あり
     赤 ~ 普段着。夏場はタンクトップとパンツだけな、自然体女子。

ドイツ 白 ~ 甘口野郎っ!!
        野山でイチゴやスグリを摘んでいる女子

ハンガリー ~ 取れたての果物で料理していそう
        甘口。粒粒シャリシャリ

イタリア ~ 青いトマトのサラダみたいな農家のワイン。マンマ
     ~ 農家の娘さん

南アフリカ ~ 砂嵐
        温泉で半身浴


…こんなフレーズが、まだまだ続くメモが多数。
…たぶんかなり初期のころから酔っていたと思われます。

一番印象に残ったワインは、ハンガリーの白と赤ですね。

Feher Arany 2010年 ハンガリーの白ワイン。
ドイツワイン…というかデザートワインの類よりも、甘味が抑えられていて、程よい酸味がたまらない逸品。
どことなく、シャリシャリという擬音を使いたくなる、小気味の良い口当たりなんです。
ワインに詳しそうな人は、2006年ものですが、『ぶどうの味がしっかりする酸味の効いた白ワイン
』と表現されています。

Bor Forras 2010年 ハンガリーの赤ワイン。
甘くて濃いのに”モッタリ”とした感じが一切ないのに驚き。ふだん赤ワイン≒フルボティの渋みが旨み。…などと認識していましたが、甘い赤ワインも良いものだと知りました。
発酵由来の酸味と言うより、ブドウの酸味が効いているのが、呑みやすくしているのでしょうか?
ワインに詳しそうな人は、同じく2006年ものですが、『渋みのまったくない上品でほのかな甘味を感じる濃縮赤ワイン』と表現しています。


あと試飲会全体で思ったことは、色々な国のワインを飲んでいたら、何やら世界中を回った気分になれたことですかね。
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テーマ: ワイン
ジャンル: グルメ

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