ライ麦狼の寝床

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さてさて、9.11というと

DATE: 2011. 09. 10 CATEGORY: 日記×ネタ+妄想
あれから10年っすか~、ぼんやりと想うライ麦狼です。
10年前のNYに旅客機が突っ込んだ日から、もう10年な訳ですが、あの時ライ麦狼が思ったことは、

「先にやられたっ!!」

という感覚でした。
あーゆー事を夢想したり、自前の小説でやりたかった人は多かったのではないでしょうか?
もちろん現実世界で実行したかった人も。
ライ麦狼としては、パトレイバーの『 TOKYO WAR 』みたいなのをNYを舞台にして行って、アレコレいじりたいな~ と思っていました。




「突如起きた」「まさか予想もしていなかった」というセリフを吐く人もいましたが、90年代から海外、それも中東でなくともコーカサスやバルカン、サハラ以南のアフリカを観ていた人には、"何の違和感も無く"受け入れられる映像でした。
そもそも、アルカイダという名を冠する、もしくは関係性をアピールする人たちが、あの場所を狙ったのも、対米テロを行ったのも初めてではなく、
冷戦から10年たって、良好だった米国とイスラム諸勢力の関係性の崩壊。時代の流れとして"起きるべくして起きた"テロだったと思います。



あと覚えているのは、ブギーポップの作者が、ザ・スニーカー上のコラムで主張していたことですかね。
本来は小説の書き方とかを解説するコラムなのに、コラム丸々使って、

「テロは犯罪であって戦争じゃないから、
 アメリカ軍の報復戦争などおかしい。間違っている」

という発言をしていたのですが、印象的です。・・・何言ってんだこのバカ? これが平和ボケか? と。
もちろん、当時のブッシュ政権のとったアフガン攻め、さらにイラクにも進軍する、二局面戦に関しては、ライ麦狼も間違っていると思っていました。
イラクへの進軍の正当性が乏しい事や、戦力の分散を招いたり、内陸国のアフガンへの物資供給ルートがやっつけに見えていた事が理由です。

「ソ連のアフガン侵攻に加えて、IRAと英国軍みたいな関係になるんかな?」

と思っていましたが、10年もドロ沼化、米軍は撤退し、国際治安支援部隊(ISAF)から地方政府に権限譲渡は進んでいますが、どーなることやら。
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テーマ: いま想うこと
ジャンル: 日記

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