ライ麦狼の寝床

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求ム”時刻表トリック+車移動(二輪も可)”

DATE: 2010. 09. 19 CATEGORY: 日記×ネタ+妄想
ども、渋谷区の宮下公園の騒動については・・・、

「正直どーでもいい。渋谷区立の公園なんだし、渋谷区民が決めてください」
「反対する理由が解らない」
「オブジェって・・・ゴミとは言わないが、もちっと頑張ろうよ・・・(汗」
「楽しそうではあるけど、・・・結局、何がしたいのだろう? 反対して、その後をどうしたいのだろう?」
「反対理由が、後付け感たっぷりで、矛盾している点がある・・・」

という感じで、少し前から眺めていたライ麦狼です。


で、うんな渋谷区立の公園のことより、お彼岸ですよ、お彼岸なんですよ奥さん
何度かブログで主張したこともありますが、ライ麦狼的には宮下公園なんかよりも、「ぼた餅とおはぎの違い」を、強く主張したいのですよっ!!

ぼた餅=春の彼岸の時期に咲く、牡丹の花・春
おはぎ=萩の花・秋


であって、こしあん・粒あんの違いじゃないんですよっ!!
その時期に咲く花にちなんだ、お名前なんですよっ!!

とは言え、秋の彼岸に咲く花と言えば、何と言ったって彼岸花「曼珠沙華」ですよね。
あの蟲惑的な、艶やかな朱とも紅色ともいえる悩ましげな色彩。しなやかな茎の先に、ぽってりと大振りの花が・・・いや華が咲いている。
しかもいくつもの株が群生し、時には辺りいったいを、物悲しくも怪しげな空間にしている姿は、惹き込まれてしまいます。
毒を持つ上に、彼岸という時期に咲く華。そんなトコロからも幽美なイメージが沸いてしまいまし、その毒を動物避けとして、墓地の周辺に植えていたという説もあるので、なおさら彼岸と此岸・・・”あちら側”と”こちら側”との導き手としても、連想してしまいます。
「狐の松明」や「幽霊花」の異名も何となく頷けます。

あの植物は、基本的に野生種という訳ではなく、何らかの形で人の手が関わっている植物らしいのです。
まれに人里はなれた山間の、ちょっと平らで開けた場所などに、曼珠沙華が咲いていたりしますが、それは村や集落の名残だそうです。
住み人もいなくなり、建物はもちろん下手すれば記録上でも存在しなくなった集落。それでも曼珠沙華は毎年咲いて、かつてその地で暮らし、そして死んでいった人達のため、彼岸と此岸を燈しているんですかね。


・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・って、そんな綺麗な終り方なんてしませんよっ!!

う~、明日(9/20)なのですが、お彼岸の入りという事で、お寺を数件回らねばなりません。しかも途中、移動手段の無い親戚のじーさま・ばーさま・・・というか、ほとんど長老クラスの人達拾って、烏山・町田・青山・古河と、連戦ですよ。
・・・熊谷市民にドンだけ移動させる気でしょうか? 
言っておきますが、連休中に仕事持ち帰ってきたデータまとめて、発表資料作っていたりすんですよ。
更に言えば、ライ麦狼は長男でも長男の嫁でも御座いません。
兄貴がいるのに、何でこんな事しているのか悩んでしまいます・・・ああ、もうクソ兄貴め、このテの祭事には一切関わってきないんだからっ! そんなんだったら「お兄ちゃん」とか「兄さま」とか「兄くん」とか「兄チャマ」とか呼んで、チェキすんぞゴラッ!! という、本人でさえ意味不明な状況です。

たぶん電車とレンタカーを組み合わせれば、随分と時間短縮できるのですが・・・、それはそれでめんどいですね。
やっぱり自前の車で、タイムトライアルにアタックしてきます。

もし時間があったら、宮下公園の前でも通過してみましょうかね~
とりあえず、運転中は東方系の曲でも聴いてましょうかね~


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テーマ: (`д´)ウオォォォ!!
ジャンル: 日記

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