ライ麦狼の寝床

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ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり

DATE: 2010. 08. 01 CATEGORY: 日記×ネタ+妄想
ども、みぎゃーっ!! と、叫びたいくらい熱風の渦巻く熊谷の奥底で、色々と参っているライ麦狼です。
あーアレです、なんつーか、迷いが無くなったと思ったら、余裕も救いもなくなってきますね。
まぁ、物量&火力一点集中でしのぐタイプのライ麦狼には、こういう戦況の方がまだマシなのかもしれません。

ちなみに朝っぱらから、八木橋前の温度計が、36.6℃という数値を表示していましたが、
普通の熊谷市民は「ああ、まだ平熱ね」と素通りしますし、普通じゃない熊谷市民は「クソ、あと5℃足りないっ!! もっと、もっと気温が上がらねば」と、勝手にほざいています。


で、本題。


さぁお姉様がた、いよいよ『ゲート2 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり<炎龍編>』が発売でございましてよっ!!
何でも発売日(?)の8/7には、ヨドバシAKIBAにてサイン会までやられるご様子。
あぁん♪ 一年前にこの展開を、誰が予想しましたでしょうか?
小説投稿掲示板 「Arcadia版」に投稿された、数多の作品の1つに過ぎなかった物語が、いまや出版化、それも4刷2万5千部の記録を打ちたてますなんて、Arcadia版を知っているモノとしては、お腹がジュンと熱く熟れてしまいますの。
しかもアキバでサイン会だなんて、ファンとしては是非行ってみたいですの。
(ムリっぽい・・・っーか、仕事はいってる)

以前にもご紹介しましたが、相変わらずライ麦狼的な表現ですと『福井晴敏が、火浦巧の悪霊に感染してしまったような作品』となりますの。
ですが、1巻の接触編と2巻の炎龍編では、少々お話のメインステージが変わって参りますわ。
事前情報では、炎龍編はArcadia版とあまり変わらないとのコトでございますので、炎龍版では割とファンタジーいたしますの。
もちろん1巻の接触編もファンタジーでしたわよ。

「自衛隊と異世界の軍事的な圧倒的なチートっぷり」
「異世界と言う想定外の存在への、現代世界の各種苦肉の策の対応と順応。そして混乱」
「異世界の存在が、現代に来たらどうなるか?」

という視点が描かれました。
一方、2巻の炎龍編はファンタジー世界を中心に描かれ、

「軍事はもちろん、文化・経済面でのチートっぷり」
「異世界だろうと現代だろうと、良くも悪くも変わらない手法や駆け引き」
「ファンタジーの王道、ドラゴン退治。・・・でも、陸自vs怪獣って伝統芸?」

になる予感でしてよ♪ ・・・あ、あくまで予感ですわ、予感。

あと気になるのは、「国策捜査だ」と叫ぶ人ですわ。2巻に出演されるのかしら?





とまぁ、暑さでキャラがおかしくなりつつご紹介しましたが、8月だからと変に戦争モノ・自衛隊派遣反対に拘らず、軽くファンタジーに楽しく読んでもらいたい作品です。
まぁ強気な人は、夏休みの読書感想文のネタにして、左翼な高齢教師に、多方面からケンカ売って見るのも一興でしょうか。


で、もいっこご紹介。
すくれぼ

TAMUSICさんより、 学園革命スクレボ Angel Beats! というか、麻枝准楽曲のアレンジ作品です。
もちろん主体は、TAMUSICのTAM氏によるヴィオリン生演奏。生ですよ生。
しかしそれだけではありません。

そんな頃を思い返しながら、当時は完全に一人だけで活動していた事を思い出し・・・ピアノ、ヴァイオリン、弦楽器の演奏、録音録画、編集、CD制作に各種ディレクションと、イラストデザイン以外全てを一人で創り上げた事によって、一人のファンの想い~心を音で~表現することが出来たのでは無いかと思います。

と、専用サイトでコメントされている通り、ほとんどTAM氏1人で作った、まさに同人作品といった意味合いのアルバムです。
プロが流通媒体として同人CDを出すのとは違い、あくまでもファンの活動として生み出される作品は、楽曲のや音源の質では劣るものの、何か共感できる物語が、CDに詰まっている気がします。
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テーマ: ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり
ジャンル: 小説・文学

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