ライ麦狼の寝床

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海底資源とか確保してくださいね、いやホント

DATE: 2010. 04. 26 CATEGORY: 騒楽・奏楽
っーことで、漸く「日本領海の海底資源」の確保に動き出したみたいで、とっても気になるライ麦狼です。
いや~、この間の中国艦艇の威力偵察な行動も、これの関連ですかね? わざわざ沖ノ鳥島辺りまでクルージングやらかして、何でこのタイミングにあんなところ? と気になっていたのですが。(・・・まぁ適当な発言ですけどね)

で、海底資源に関してリンク先を2つ程

海底資源開発で世界をリードしよう

新たなる供給資源を求めて



こういうの、右とか左とか関係なく、ちゃんと確保して欲しいです。南沙(スプラトリー)諸島の二の舞はゴメンです。







で本題。
M3関連で、ちょいと気になる作品をご紹介。

leu_bana_big.jpg
思わず「すわっ!!、何ですか、この透明感っ!?」と叫んでしまった、ライ麦狼オススメ品です。

表題曲の『レウコテア』が、すっごいんです。ボーカルの「りおん」さんの澄んだ歌声はもちろん、フレーズの走りに時々はいる、息継ぎで空気を吸い込む音さえまでも、無垢な水をイメージしてしまう程の透明感です。
全体に高音域で流れる歌なのですが、、高さのあまり声が薄くなる事も無いですし、裏声を使って出してもいません。その歌声には常にハリがあって、角の無い丸く柔らかな声で、しっかりと謡いこなしているのが凄いんです。
もちろん、曲や音源も手抜かりありません。
曲全体は、ゆっくりと切なく始まりますが、しだいに力強く流れて行きます。絶妙なエフェクトや、単打で入る太鼓の存在感も、ココしかないってタイミングで打ち込まれている気がします。

感想としては、エンディング曲? といった感じです。
今にもスタッフロールが、下から上に流れ出すんじゃないだろか? 
映画館でコレ流して、画面暗くしたら、条件反射で帰りだす人がいるんじゃないの? 
ってくらい、何かのエンディンク曲に使いたい曲なんです

にしても、ボーカルの「りおん」さんって何者でしょうか?
歌唱力も声の雰囲気も、申し分ない実力なんですが・・・ちょっと調べただけじゃ、他の作品などは見つけられませんでした。
Liaさんやあらまりさんみたいな声で、ライ麦狼はホレちゃいますね。
む~、新人さんなんでしょうか? 別名で活動されているのでしょうか? 
ライ麦狼は気になってしまいます。もし別の曲があるなら、それも聴きたいです。




サークル「にュウ」さんの新作。『疾鵠(しっこく)』です。
↑のリンク先の特設ページに、”とある一文”があるのですが、その一文にちょいとホレちまったのでご紹介。
その一文は下記の通り・・・

「ただのボカロ厨には興味ありません。
 この中でヘヴィメタル、特にシンフォニックメタル、メロディックスピードメタルにピンと来た方がいたら、
 あたしのところに来なさい。以上。」


・・・正直、ライ麦狼はボカロ厨では無いですが、二段目の辺りがピンピンきちゃったのですよ、はい。
これはアレですか、都内に出た時はメロンブックスだけでなく、ディスクユニオンのヘヴィメタル館とかに出没してたり、カラオケでハードロックハレルヤ(←歌詞の和訳付き)歌おうと無茶かます、そんらバカに対する宣戦布告ですか?




ガラっと雰囲気を変えて、サークル「 Rocketeer Tracks 」さんの1stアルバム 『“ticket”』のご紹介。
ここの作品って、イラストと曲と歌の世界観がマッチしてるんですよね♪
あと、なにげに限定CDの『日給500ml×ワンルーム』が、すごい気になっていたりします。
・・・実はビール嫌いだったりしますが・・・

「苦い」のが嫌いというよりも、「苦すっぱい」のが嫌いなんですよ。
コーヒーも酸味の強い豆は苦手ですし、ワインも酸味の低い方が好みです。
む~ライ麦狼は、まだまだ舌がお子様なんですかね。
そんなお子様なライ麦狼は、やっぱりビールよりも、シングルモルトの方が好きですね~、ラフロイグとか♪

で、この間見つけた国産シングルモルト。

ホワイトオークあかし シングルモルト5年
はい、コレです。
何でも、大正8年からウィスキーの醸造を始めた老舗。関西では定評のある、地酒ならぬ地ウィスキーらしいです。

英国産麦芽100%を原料に造ったシングルモルトウイスキー。
オーク樽で熟成後、シェリー樽で後熟させた、麦の旨みが感じられるなめらかで淡麗タイプのリーズナブルなシングルモルト。
お客様のコメント
バニラのような甘い香りが立ち上がり、淡麗で甘みのある喉ごし。

と書かれているように、”甘み”を感じながら、喉と鼻に抜けてゆきます。
しかし”淡麗”と聞いて、サントリー系統のあっさり感をイメージしちゃいけません。もっとボリューム感があります。
サントリーが”あっさり飲みやすい”という、口に含んだタイミングでの風味なら、こちらは飲み込んだ後の風味が、なんともいえない”淡麗”なんですよ。淡いまどろみというか、残香というか、口の中に残った感覚というか、チェイサーで洗い流したくないモノが残るんですよ。
このウィスキーならば、「カナダや日本のウィスキーはあっさりし過ぎていて、ちょっと物足りない。けどピートが強いのは苦手・・・」という人も満足するのではないでしょうか?
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テーマ: 同人音楽
ジャンル: 音楽

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