ライ麦狼の寝床

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まだ20代です

DATE: 2010. 01. 11 CATEGORY: 騒楽・奏楽
ども、ショッピングモールなんかで見かける、ケーキ屋みたいな石鹸屋の「ラッシュ」。あれの英国本社が、シーシェパード(SS)のスポンサーだというので、ちと質問してみたライ麦狼です。
”クジラとコスメ”の繋がりが、何となく意外で、「昔は鯨油を材料に、石鹸やコスメを作っていたのかな? 」 な感じで疑問になりまして。
とはいえ、日本法人の「ラッシュ・ジャパン」は、SSとは無関係との主張をホームページに掲載しているので、まず答えてくれないとは思いつつも、こんな質問してみました。


「ラッシュ」がSSのスポンサーとは、本当の事か?
もし本当なら、なぜ石鹸屋がSSに関わる?
昔は鯨油を材料にはていたのか?
英国本社の「ラッシュ」と日本法人の「ラッシュ・ジャパン」は別会社と理解している。そのうえで、質問には答えられるか?

とまぁ、箇条書きにするとこんな感じです
で、頂いた返答は、テンプレート感たっぷりの、以下のご様子。

ライ麦狼 様
この度はお問い合わせをいただき、ありがとうございます。 お問い合わせいただきました環境保護団体シー・シェパードについて、当社、株式会社ラッシュジャパンでは支援・寄付を一切おこなっておりません。 当社チャリティ事業はラッシュジャパン独自に助成先を決定し行っております。 そのため、別法人となります各国ラッシュのチャリティ活動については私どもはお答えする立場にございません。何卒ご了承いただければと存じます。 こちらのご返信が少しでもお役にたちましたら幸いでございます。

株式会社ラッシュジャパン 通信販売 K野


と、やっぱりなご返答でしたが・・・・・・、たぶんK野さんの部署は、こんな対応で嫌気がさしているんだろうな~、と少し同情したりしますし、企業のチャリティ活動って、慎重にチャリティ先を選ぶべきなんですね。ちょっと勉強になった気がします。





で本題。


『而立 〜さよなら20代〜』


成人の日にご紹介したい同人音楽という事で、いきなり10年もすっとばした感じではありますが、、『而立 〜さよなら20代〜』をご紹介。・・・ライ麦狼はまだ20代ですが。
(とか言いつつ、成人式なんて随分と昔の話。
 そーいや前日に大雪ふって、なれない振袖&草履なんて、ほとんど決死の覚悟を要求されていたなぁ~
 まぁ、着物に皮ジャンという、某コスプレで挑んだバカもいましたが・・・・・・)
この間の冬コミ作品でして、去年30歳になり、20代を卒業されたクリエイターの方々が、多数参加している作品です。
ジャケットのデザインも、卒業式テイスト溢れていて、ほとんど卒業式のしおり見たいだったりします。表は紙で作った花が並び、裏はトラックリストが縦書きで、式の次第になっていたり。更にCDにいたっては、完全に寄せ書き。参加クリエイターさん達が、名前とひと言を書いていらっしゃいます。
例えば

「30の浅知恵」茶太
「現代人 三〇歳 成人説」mewlist
「もう少し あと少し 遊ばせて」ZTS

などなど、何か実感や共感の湧いてしまうコメントが並んでいます。・・・ライ麦狼はまだ20代ですが。
曲自体も、トラック1は”蛍の光+電車のガタゴト音”という、旅立ちの雰囲気が漂っていますし、その後に続く、茶太さんがボーカルの曲も、30歳になった人じゃなくても、それこそ新成人の人でも、高校を卒業する人にでも、贈りたい曲になっています。
・・・・・・トラック4の『レベル30』以外はw
いやいやいやいやいや、だからこその『レベル30』だと思うんですよっ!!。ライ麦狼が、このCDで1番に聴いてもらいたいのもこの曲なんです。
言っときますが、別に曲のレベルが低いという事は、全くありません。ただ、歌詞がえらくピンポイントで、30歳になった人を狙撃しまくってんでございます。30歳の人はもちろん、20代後半の人でも、歌詞と似たような体験・感覚はあるはずです。それを、これでもかと、呼び起こしてきやがります。
どれくらい呼び起こすかと言うと、トラック1で聴いた電車のガタゴト音は、当初”旅立ちの列車”とイメージしていたのに、『レベル30』を聴いた後だと、
――いつもの通勤電車、いつもの時間にいつもの駅で降りる。見上げた朝日に目を細めながら、白く染まった視界の中、ふと卒業式を幻視する――
そんなイメージに変わってしまいました。
あともう1つ、『レベル30』をプッシュする理由は、ちょっぴり珍しい、茶太さんの低めボーカルが聴けるからです。茶太さんと言うと、ライ麦狼が思い浮かべる歌声は、どちらかといえば”軽く明るく可愛らしい”、ささやきかけるような高音域なのですが( もちろん、実力派の歌い手さんですから、どんな歌だって謡っちゃっている人です )、この曲では力強く少しだけワイルドな歌声を披露しているんですよ。

そんな訳で、成人式に無理やり関連付けようとしましたが、素直な感想としても、20歳になった人に聴いてもらいたい作品なのは、本当なのですよ。
20代ってモノを、何となくこんなモノなのかな? と夢想する材料としても、なかなか宜しいと思いますので。・・・ライ麦狼はまだ20代ですが。



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