ライ麦狼の寝床

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「ペプシあずき」で抹茶を点ててみた

DATE: 2009. 10. 19 CATEGORY: 日記×ネタ+妄想
ぺぷしあずき

ども、「ペプシあずき」を、ちょっとだけフライングゲットしたライ麦狼です。
・・・でも、というか、やっぱりというか、奥ゆかしく不味い・・・と言いますか、
小豆の粉っぽさも完全再現フレーバーと言いますか、何か暗示をかけて脳内で小豆っぽい錯覚を起こしているんじゃねーの? と思うくらい小豆していますが・・・小豆茶も違うお味でして・・・

小豆バーを食べた直後に、サンガリアあたりが出している、甘いだけで酸味も薄く、炭酸も弱いラムネを飲んだみたいな味」

というのが感想です。・・・、夏に出せば良かったのにと思うと、残念でなりません。
あと気になる点を上げれば、原材料の項目に、「あずき」が書かれていないことですかね・・・

品名:炭酸飲料 
原材料名: 果糖ぶどう糖液糖 酸味料 香料 保存料(安息香酸Na) カフェイン 着色料(赤40 青1)

・・・やっぱり小豆はドコにもありません
それでも、これだけの「和」のテイストをアピール出来るのだから、サントリーはすごいです。
そんなサントリーに敬意を表して、ライ麦狼も更なる「和」のテイストへ、足を踏み入れてみました。


ペプシあずきで、抹茶を点ててみようと思います。
おちゃかいー
用意するものは、写真奥左から、抹茶茶碗(流石に怖気づいて、愛用の益子焼ではなく、来客用のヤツを使用)  棗(ステンレス製で、中に抹茶のダマを無くす、ふるい網付き) ペプシあずき。
次いで中列が、茶筅 宇治茶(丸久小山園)。手前が、茶杓です。


ちゃしゃくー   このくらいー
このくらい入れてみます。・・・たぶん、ここで引き返して、お湯をそそぐ事が懸命な判断という事に、薄々気が付いているのですが、・・・死ぬこと覚悟で前へ進みます。

あわあわー   まぜまぜー   どす黒い何か・・・
・・・ああ、死んだな。初見の感想はそれでした。
いくらライ麦狼が信奉する茶道が、形式美にこだわった千利休よりも、形式に囚われない織田有楽や神農を手本としているからと言って、これはあんまりだろって色の液体が錬成されました。
正直に言えば、飲み物じゃなくて、塗料か保護液にしか見えません。これに皮素材を浸して、レザーハードレザーにすんじゃねーの? という質感です。
で、お味の方は・・・・・・

「抹茶アイスと小豆アイスの乗ってる餡蜜を食べた後の器に、気の抜けた炭酸水を注いで飲んだみたいな味。
ちょっぴりの懐かしさと一緒に、調味魔導ってのを思い出しちゃったりした・・・」

というのが感想です。・・・ものすごく予想される範囲での感想で、大変申し訳ないです。
どうやら、ライ麦狼はグルメではないので、『さっぱりとしたアスファルト』とか『天津甘栗を作る機械の中で、栗と一緒にぐるぐる回っている石を柔らかくした物の味』とか、教養と洞察力に満ちた感想は言えないみたいです、はい。
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テーマ: ペプシあずき
ジャンル: グルメ

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噂のペプシあずき、飲んでみました。

…結構好きだぞこの味。
洋菓子より和菓子好き、かつ、変な味のジュース好きの私としてはいいかも。

ごめんなさい、ペプシあず好きの皆様、確かに直球で不味いとうレベルではありませんし、ちゃんと飲み切りましたよ。


・・・でも、やっぱり"変な味のジュース"とは認めているんですね
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