ライ麦狼の寝床

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自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり・・・・るのか?

DATE: 2009. 09. 18 CATEGORY: 日記×ネタ+妄想
ども、民主党政権になって、「自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」が出版されるのか、ちょっと心配なライ麦狼です。

「自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」(←で、少し読めます)

ホント良い作品ですよ。
何というか、福井晴敏が火浦巧の悪霊に感染してしまったような、そんな作風です。
(だからっと言って、10年規模で続編が止まっていたりはしません
 ・・・・・・まさか、出版されるのは・・・・・・・・・・・・・10年後?)

また大規模戦闘よりも、少数部隊の人間レベルに視点が置かれているのも、「戦記モノ」というより「ラノベ」的で読みやすいです。
また、政争なシーンでは無茶苦茶実在の人を連想しますし、時間差攻撃を仕掛けてくる複線なんてのも、感じさせてくれちゃいます。


そしてなにより、特殊部隊で、”アーチャー”やら”ランサー”なんて呼称を使っていたり、
大規模作戦開始の合図が、(トラトラトラみたいなヤツね)

「”魔王がフェレットを拾った”。繰り返す、”魔王がフェレットを拾った”」

だったりと、”こちら側”の人間には、ニヤりとせずにはいられないネタが、いたるところにあったりします。

自衛隊×ファンタジー作品としては、妙な角度からリアリティを感じる作品だけに、
流石に禁書にはしないでしょうが、民主な人々からは嫌われそうな気もします。

あと、”自衛隊×ファンタジー作品としては、妙な角度からリアリティを感じる作品”ってので、

大阪は踊る!

ってのも、気になるんですよね。自衛隊vs大坂のおばちゃん・・・、想像を絶する激戦になるでしょう(汗


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