ライ麦狼の寝床

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アルジャジーラとCNNを並べてみた

DATE: 2009. 07. 08 CATEGORY: 日記×ネタ+妄想
ウイグル(東トルキスタン)での弾圧に抗議の意味も込めて、動画ぺたぺたです。















民族問題を、一方の民族に肩入れし、最初のイメージで判断するつもりもありません。ですが、今回の騒乱・昔からの政策に関しては、民族と民族ではなく、国家による民族の弾圧・民族浄化と判断し抗議します。

ただ気になるのは、対立しているウイグル人と漢民族(・・・漢民族というカテゴリーも怪しいですが・・・)ですが、
「互いの現状を知っている」のか、ライ麦狼には疑問です。

去年の、長野市での聖火リレーの時ですが、大半の中国サポーター(?)は、チベットや東トルキスタンの問題について議論もせず、ただ騒ぐだけでした。
もちろん、中国国旗とチペット国旗を使い分ければ、一部には議論・質問に答えてくれる人達もいました。
ですが話してみると、言葉の壁もありますが、議論できるだけの情報を持っていないように思うのです。
去年の時は、彼らに”チベット”を主軸に、旧ユーゴ紛争と比較する形で質問しましたが、チベットについても旧ユーゴについても、具体的な情報は持っていませんでした。
ただ彼らが語るのは、「独立は許されない」「少数民族の方が優遇されている」「チベットが独立したら、中国国民は難民になる」「中国の問題」「貴方はどっちの味方だ」というものでした。
もしかしたら、チベット・東トルキスタンだけでなく、”民族問題”じたいを知らないのでは? とさえ思います。

当然、中国政府は知っているでしょうが、一般の漢民族の人が、ウイグル人の状況や主張を理解して、その上で対立しているのなら、まだ”双方の対立”なのですが、
知らずに対立していたとしたら、”仕向けられた対立”な気がしてなりません。


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テーマ: 中国問題
ジャンル: 政治・経済

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