ライ麦狼の寝床

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天安門と五行の順番

DATE: 2009. 06. 05 CATEGORY: 日記×ネタ+妄想
はい、という事で『天安門事件』の日という事で、映像ぺたぺたです。













以上、ちょいとググって出てきた映像なのですが、・・・受動的だとお目にかからない映像ですね。

中国国内で、”風化”とは名ばかりの”無かった事にする”動きが20年間地道に続けられ(?)、もうめっきり話題にも上がらないらしいですが、日本でも同じな気がします。

正直、上の映像なども、ライ麦狼は初めて見たものばかりです。
この後の時代の、冷戦後の紛争関連は、「こんなに死体や廃墟の写真ばかり見ていて、既に自分はマトモではないのでは?」というくらい、写真や映像を見ていましたが、『天安門』はノーマークでした。

『天安門』当時、ライ麦狼は生まれてはいましたが、まだまだ中国の動向になんて、眼を向ける齢ではありませんでした。
で数年後、上記の通り”紛争”という事で、旧ユーゴ・コーカサス・中東・ルワンダの事を知る機会や書籍はありました。
けど『天安門』はなかったんですよね・・・それを今まで世代的なものと思っていました。・・・でもちがうのかも。
”無かった事にする”の影響なのかもしれません。

当時の映像・資料を見て思う事があります。
去年の長野の聖火リレーの時、40歳代くらいの中国人記者が、長野市内に押しかけた中国人の若者達について、

「こいつら何も考えてないから」

と、言っていたのを思い出します。
たぶんその記者が若者だった時に、『天安門』があったのでしょう。
あの記者から見て、『天安門』やその後の流れ、去年の長野、今の中国、どのように見えているのでしょうか?
ライ麦狼には、ただ想像するしかありません。


あと”見かた”つながりで、元機動隊で暴徒鎮圧をする部隊(持ってる銃が、何故かニューナンブじゃない)の人に質問。

「天安門の鎮圧する側って、お仕事的に見てどう?」
「正確な情報はないが、推測で判断する限り下手くそ。
そもそも50万~100万人規模のデモになる前に対処すべきだし、海外に映像が流れるのは下策の下策。車載の機銃は無いだろ」

とのことでした。


『天安門』から20年ですが、このところ中国各地でデモ・暴動が多発している”らしい”ですが、
暴動鎮圧・情報統制のノウハウは、20年前より格段にレベルアップしているみたいで、日本では情報の入手もままなりません。
ほとんど、後漢の黄巾の乱の前兆じみているような気さえしてきます。
いちよう今の共産党が、赤をメインカラーにしていますし・・・五行の順番としては、やっぱり黄巾党でも出現しますかね?
仮に赤と黄をメインカラーにしていたら、白の勢力が出てくるのですが・・・

現段階で、黄色だったり白色な勢力っていますかね? 

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テーマ: 中国問題
ジャンル: 政治・経済

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