ライ麦狼の寝床

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再生紙でクリタケの菌床栽培

DATE: 2009. 05. 29 CATEGORY: 日記×ネタ+妄想
ども、このところ体調不良やら、政治色の強いサイトの巡回やら、経産省帰りに日比谷公園で聞き込みやらで、ちとイライラしていたライ麦狼です。
む~、基本的に牧歌的な存在なので、どーにも調子が狂ってしまいます。


こんな時はほのぼのした事をするのが1番ですので、すげー唐突ですが、キノコ作りを開始しちゃいます。
あいにくポッケポイントが貯まっていないので、最高級キノコの木を用意出来ません。
代りにこんなモノを用意しました。

DSCF2529.jpg

クリタケでございます。
しかも菌床栽培・・・、子実体の形成とか本気で手探りになりそう。
技術開発レベルとまで行きませんが、あきらかにご家庭で菌床栽培やる品種じゃないです。
無難にシイタケにすれば良いのですが、”大人の事情”でクリタケなんです。・・・わかってください。


で、その菌床ですが・・・
”大人の事情”で、×××を□□□処理した再生紙と、一般的なおがくずの比較を行います。

DSCF2524.jpg


再生紙 おがくず   600g(乾燥重量)
水            600g
米ぬか         200g

ビン(「何かに使えるだろう、たぶん」という感じで、とっておいたヤツ)を、度数の高いお酒と酢で殺菌。
上記の粉体と水をまぜまぜしたら、その瓶につめつめ。
ビンの7割くらいまでギュウギュウ詰めで充填、更にプラス1割分くらいフカフカにつめてください。

DSCF2527.jpg
DSCF2528.jpg

そして鍋に並べて、後は1時間ほど蒸して滅菌します。
ホントはオートクレーブでもあれば良いんですが、流石に一般のご家庭には無いの・・・あっ、似たようなヤツがありました。
鍋で加熱始めてから気が付きましたが、一般のご家庭ならあるはずです。

DSCF2531.jpg

はい、似たようなヤツ。圧力鍋です。
ならば菌床の方もそれっぽく、アルミホイルでお色直しです。

DSCF2530.jpg

お色直しした菌床を、ビンの蓋を少し空けた状態で、底に水をためた圧力鍋にブチこんで、あとは一時間くらい強火で高圧高温滅菌。
でその後、火を止めてしばし放置。
ホントは一気に冷却して、雑菌が活動する温度帯をとっとと通過したいのですが、そんなことしたら安物のビンが絶対に割れるので、
とりあえず圧力鍋の蓋も開けず2時間放置。
その後鍋の蓋をあけて菌床を取り出し、手早くビンの蓋をキッチリ締めて、さらにガスコンロの火で口付近を焼き焼き。
雑菌を全て焼き払ってください。

気温によっては冷めないもしれないですが、「翌朝早朝には、菌床の中まで20℃以下になっている」タイミングをねらって冷却してください。
翌朝、菌床がさめていましたら、まだ人が動かずホコリが舞っていないうちに、種菌を4個くらい、ささっとビンに入れて、菌床上部1割のフカフカ部分に埋め込んでください。ささっとです、ささっと。写真なんて撮っているヒマはないのです。
種菌を入れ終わったら、ビンの蓋を再び締めても良いですし、テッシュとペーパータオルを使い、輪ゴムでとめて紙栓にしてもいいです。
菌糸が伸びてきたら酸素が必要なので、どのみち後で紙栓にする必要があるんですけど、この段階でコンタミが恐かったら、無難にビンの蓋を閉めて密閉するのもテです。

DSCF2525.jpg

これでたぶん菌床の完成というか、菌床栽培のスタートラインに立ちました。

とりあえず、流し台の下の入れて菌糸が伸びるか確かめてみます。
伸びてきたらまた写真でも撮りますかね
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テーマ: ロハス&エコロジーライフ
ジャンル: ライフ

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