ライ麦狼の寝床

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祝 体細胞クローン流通可♪

DATE: 2009. 02. 25 CATEGORY: 日記×ネタ+妄想
ども、体細胞クローンの流通に関して見通しが立って、ちょいと嬉しいライ麦狼です。
いや~、学生時代に『牛丼博物館』なんて企画を考えた人間だけに、このニュースは嬉しい限りです。
まっとうな技術が日の目を見ないのは、ホント悲しいですからね。

特にこの話題や議論では、体細胞クローンと受精卵クローンES細胞・iPS細胞が、ごっちゃになっていたり、
感情論・・・というか、「よく解らないからこわい」という理由での反対意見はまだしも、「自然じゃない」「神の領域」という、定義付けのない基準が出てきて、ウンザリしていました。
正直な所、眼の前で言われた日にゃ、胸ぐら掴んで問いただしたい位でございます。

「どこが”自然”じゃないんだ? 自然界にある体細胞から核を取り出して、自然界にある卵子に移植して、自然界にある子宮で妊娠させて、どこが”自然”じゃないんだ? それを規制しようという法律は”自然”なものなのか? 自然界のどこに落ちているんだ?」
「どこからどこまでが”神の領域”なんだ? ニーソックスとスカートの(以下略 」

といった具合に♪

・・・・・・なんて言ってますが、基本的にクローン牛推進派のライ麦狼ですが、応用と実践では反対派だったりします。

一般の酪農にとって、そんなに体細胞クローンが必要とは思えない事。
F1作物のように、一部の農企業が儲かるシステムになるのでは?
そんなハイクオリティな牛が欲しければ、固体じゃなく品種レベルで、遺伝子組み換えた方が早いのでは?
食糧危機の克服となると、哺乳類よりもエネルギー効率の良い、鳥や魚、もしくは虫あたりをタンパク源にすべきでは?

と思うわけでございます。

クローンに抵抗なんて感じませんが、必要性も感じていないんですよね・・・・・・
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テーマ: 食に関するニュース
ジャンル: ニュース

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