ライ麦狼の寝床

このブログはフィクションであり、実在の (以下略

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メモというか走り書き

DATE: 2008. 12. 13 CATEGORY: 日記×ネタ+妄想
かなり個人的なメモ「探偵(?)モノ」



主人公は貧乏留学生(ニューヨークでもロンドンでもロスでも、移民の多い街)

学園の理事長の孫娘に逆恨みされて、圧力かけられて学園指定の”バイトしても良いよ”な場所でバイトできなくなる。

しかも街でトラブルに巻き込まれ、移民のギャングっぽい互助会と繋がりが出来てしまう。

金が無い。”バイトしても良いよ”なバイト先は採用してくれない。”バイトしても良いよ”以外の場所でも、留学生ゆえに学園にバレる。

即金欲しさに、急遽、互助会の依頼を受ける
でも依頼内容は・・・きょ、脅迫(汗。

互助会メンバーAの付き合っている彼女に、最近ストーカー(白人)が付きまとっている。
自分のプロフィールや決めポーズの写真。自分が銀行員で、いかに高収入かという自慢などを送りつけてくる、との事

移民が弁護士や警察に頼むより、互助会の若い衆で脅したほうが手っ取り早い。
若い衆の一部は、一度ストーカーと”比較的穏便”に話をしている。
今回追加要員として、謎のアジア人やヤクザなテイストで、主人公も参加。
でもメンバーAは参加しない。

若い衆数人(前回.4人 今回10人くらい)で、ストーカーの勤める銀行に押しかけるが、ストーカーはアブナイ真性な割りに弁が立つ。
しかも「メンバーAがここに来ないのは、Aの彼女を愛していない証拠だ。僕の方がAの彼女を愛している。Aと二人きりで話(もしくは決闘)をしよう」と言い出す。

前回も今回も言いくるめられて、口では勝てないと判断した若い衆、夜道でストーカーを待ち伏せするも、ストーカーの雇った用心棒に返り討ちにあう。
しかも朝になると、前回も参加した若い衆の自宅前に、生ゴミ・粗大ゴミが山積み・・・

互助会内部でもどーしたものかと問題になる。
警察に届けるのは互助会の名前がすたる。かといって、いろいろとヤバそうなストーカーと揉めたくない。互助会としてはメンバーAを見捨てる訳にもいかない。
Aの彼女の暴走もあり、「A自身から互助会を抜けてもらえないだろうか・・・」な雰囲気も漂いだす。

そんな中主人公は、ストーカーの雇った用心棒と学園の体育教師が、同一人物であることに気が付く。
「学園側に、貴方が用心棒なんて事をしていた事をバラすぞ。僕は理事長の孫娘と繋がりがあるんだぞ(本当は、良くない繋がりだけど)」と、教師を脅して情報を引き出す。

教師から引き出した情報は、「Aの彼女による狂言」というモノ。

Aの彼女は、
メンバーAに、互助会から抜けてもらいたい
本当に自分の事が好きなのか試したい
メンバーAに白人恐怖症を克服してもらい、自信をもってもらいたい
という理由から、ストーカーを演じている探偵に依頼をしていた。

ストーカーが勤務している設定の銀行も、もともと探偵と仕事でつながりのある銀行。
ストーカーの各種情報も、気が付けば送り付けられた物を鵜呑みにしていた。

真実を知った主人公。教師と話合い、互いに接触したことは、互助会にも探偵にも秘密にすると決める。
二人で協力して、強引にメンバーAと探偵が密室で遭遇するシチュエーションを作り、メンバーA自身がストーカーに立ち向かうように仕向ける。

その光景をAの彼女が目撃して、メンバーAが自分の事を本当に好きなんだ・白人恐怖症も克服しようとしているんだ、と知ってハッピーエンド。

主人公も、教師と共に探偵の所で働きハッピーエンド




む~推理やトリックとか苦手だな
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テーマ: ひとりごとだよ。独り言。(-?ゝ-)ゞ
ジャンル: 日記

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