ライ麦狼の寝床

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ぼちぼち、はじめますかね

DATE: 2008. 12. 12 CATEGORY: 騒楽・奏楽
ども、ようやくプラント関連の仕事が一段落したぜベイベー、バランタイン17年を呑んじまうぜ、なライ麦狼です。

・・・まぁ、あのプラントが商売になるかは知りませんが・・・・・・。

いや、使っている技術としては酷くシンプルなもので、メインの仕事は調整関連で、順調に開発が進んでいたのですよ。
ですけれども、”売り物”になる技術か? どれだけ稼動すればどれだけ利益が得れるか? という点に関しては、
まったく決定していないのに、順調に開発が進んでいたという問題があったりします・・・・・・。
なにしろ、お客さまへプラントの設計・販売するのか、自前のプラントを稼動させるのかさえ、まだ決まっていないのですから、ちとヤバいかも知れません。


でもまぁ気にせず、気になる同人音楽&勢いで買いあさった輸入版CD聴きながら命の水を補充です。
使い込んだ軍刀で切るのではなく”断つ”みたいな、ガツンとくるラフロイグもいいですが、甘くてトロっトロで「んく、はぁ、もぅこんなに濃いの出しちゃって、飲むの辛かったじゃない。もしかしてタマってたの? ふふ」みたいに、味も香りも濃厚なバランタインもいいですよ。うみゃうみゃ♪

で、ご紹介。


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rebirth


両作品共に、夏に出たOriginのアレンジCD。

Rebirthは、Originをボーカライズ、インスタライズなどなど、という事でアレンジャーさんごとの趣味(?)方向性(?)が反映された作品群。
一方のLeapは、クラブリミックスという事で、明確な色を主張しての硬派なリミックス。

Originも含めて3枚を聴き比べてもらうと、アレンジ1つでけっこー雰囲気が変わるものなんだな~と思う筈。
例えば、

『君に新しい世界』(Another New World)

Origin版  某3人組ユニットを連想しちゃうくらい、”ど”テクノポップス

Rebirth版 「甘栗むいちゃいました」みたいに「テクノ分ぬいちゃいました」って感じ、頑張ればアコギでいけるんじゃね? と思うくらい柔らかに流れるふつーにガールズポップ

Leap版   甘栗をむいちゃうどころか、外のイガまで再武装したかのような感じ、頑張らなくとも全日・新日はもちろん大坂プロレスだろうと、リング入場時の曲に使えそうなトラック


という具合です。

また『瓦礫に眠るは少女の人形』は、Leapの中でもアレンジの違いが出ています
ライ麦狼の、かなり個人的な感想としたら、

Originでは民族調なオルガンの旋律や、バックで入る男声っぽい低音もあり、ライ麦狼の個人的な感想は「欧州」「教会」「寒々しさ」を感じました。
ふいに浮かぶ脳内PV映像は、何年も前に朽ち果てた教会。冬の凍った曇天。枯葉に埋もれる、壊れかけたフランス人形。 と夢想。
Leap版、特にトラック02では、別の映像を夢想したのです。
機械と黒鉄色に染め直された曲からイメージするのは、教会ではなくビル群が進行形で朽ち果てる姿。
未だ続く市街戦により倒壊するビル群。街のあちこちから上がる煙が空を遮る。コンクリート片に埋もれる、大破した人型兵器。 と夢想。

トラック03にしても、浮かぶイメージはOriginのような”現場”の雰囲気ではなく、セピア色に色あせてしっまった映像や写真越しに、教会や人形を見つめる気分なのです。
温度的に寒々しさではなく、思い出と割り切ってしまったような寂しさ。そんなモノを夢想しました。

まぁ、むちゃくちゃ個人的な夢想ですけどね。



さてさて、仕事もひと段落しましたし、ちょいと何か始めてみますかね~
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テーマ: 同人音楽
ジャンル: 音楽

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