ライ麦狼の寝床

このブログはフィクションであり、実在の (以下略

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9.11動画に対する考え方とか

DATE: 2008. 09. 12 CATEGORY: 日記×ネタ+妄想
ライ麦狼「ども、麦の収穫期という事で、一週間ばかり穀物倉庫に閉じ込められていたライ麦狼です」

ライ麦娘「・・・・・・この犬っころは、また同じネタをやらかしてふ~ん、そんなにお勉強したいのですか?」

ライ麦狼「嫌ーーーっ!! ラピスとかプラチナとかは嫌ーーーっ!! あんなの読んだら、もうお嫁にいけないーーーっ!!」

ライ麦娘「何をカマトトぶっているのですか、このビッチが」

ライ麦狼「うわっ!! ビッチ呼ばわりされた。へーんだ、ビッチって言うほうがビッチなんだよ」

ライ麦娘「はいはい、小学生みたいな言い返しをしていないで、何ゆえ今回はこの形式なのですか?」

ライ麦狼「そりゃもちろん、一人称では表現しにくいネタを扱うからだよ」



ライ麦娘「なるほど・・・政府陰謀論ってヤツですね。アポロは月に行っていない とかと同じで」

ライ麦狼「いやあれはヨタ話だけど、こちらは話の筋がよく出来ているとおもうよ」

ライ麦娘「む~、『01年当時は旅客機から携帯電話が通じない』 とか『合成音声でオレオレ詐欺』という件は、如何かと思いますけどね」

ライ麦狼「と言うと」

ライ麦娘「携帯電話のキャリアや機種、回線の具合や、飛行場所とアンテナの位地で、通じるかどうかがきまるのでは?」

ライ麦狼「まぁ確かに、細かいところは推測や感情で理由付けしてるよね」

ライ麦娘「いえ、感情というよりも、1万ある情報の中から100個の情報を選び抜き、好みの切り貼りをしたからと言って、100%の情報ではないでしょ」

ライ麦狼「えー、でも『ペンタゴン周辺の不自然』や『米政府上層部とアラブの繋がり』ってのはわりと有名なんじゃないかな?」

ライ麦娘「むしろそこです。既存の情報や噂を繋ぎ合わせている所が、信用できないのですよ。殆ど、オリジナルの無いコピーじみた情報さえありますよ。この作品自体の取材があるのかさえ不明なのですから」

ライ麦狼「噂話をまとめただけ、と」

ライ麦娘「ただまとめるだけではなく、先ほど言いました通り、選んでいらっしゃるのですよ」
ライ麦娘「あの当時の情報の錯綜具合は覚えていらっしゃいますでしょ。ハイジャックされた機体の数と、その時間に飛んでいた旅客機全体の数が摩り替わり、『11機以上がハイジャックされた』と、報道機関が伝えたほどですから」
ライ麦娘「それがましてパニック状態のNYなら、じっくり探せばお好みの証言が出てきますよ。爆発でもミサイルでも」
ライ麦娘「あと『○○について明確な情報を開示していない』『政府による不可解な発表』的な事柄は、貴方の方が詳しいのではないでしょうか?」


ライ麦狼「う、そりゃ、諜報戦しているんだからそーでしょ。何処に敵に・・・いや内部の対立派閥も含めて、何処に潜んでいるかわからないんだから」
ライ麦狼「なのに『自分達が何処まで知っているか』『何処からが知らないフリで、何処からが知ってるフリか』、態々教えてあげる義理もなければ、“日常業務“のために利用しちゃいけない訳でもないでしょ」

ライ麦娘「そういうことです」

ライ麦狼「ところでコレの解説サイトは読んでる?」

ライ麦娘「ええチラっとですが読まさせて頂きましたよ。・・・もしかしまして貴方は、解説サイトを読んでもこの作品を信用しているのですか?」

ライ麦狼「信用はしてないよ、この作品も解説サイトも。“な・・・・何だってーーっ!!” なノリが大好きなだけ。信用するとかは別でしょ」

ライ麦娘「ノリを楽しむか、真面目に信用するか・・・ですね。確かめるという行動はとれませんものね」

ライ麦狼「だよね、情報のウラを取れない限りはね。どちらにしても7年たって、あのテロで誰が何をしたかったのだろう? と思っちゃうんだよ」

ライ麦娘「特に90年代から、そこそこの規模の嫌米反米タイプの難民支援団体に参加していた貴方では、複雑な感覚なのではないですか? まぁ、問題行動が原因でやめたみたいですが」

ライ麦狼「くっ、問題行動って、単に

 ”欧州のメディア・団体・企業・と連携した直接的なロビー活動”
 ”米資本の農業カルテルへのネガティブキャンペーン”
 ”日本企業による、生食可能なタロイモの遺伝子組み換え・食べるワクチン化の推進。それに伴う日本の農業進出・資源確保”
 ”難民支援同人誌を作ってコミケで頒布”

を発言しただけなんだ。そしたらあの腰抜け団体は、単に“市民活動”して広報誌つくって募金集めて納めるだけで良いといったばかりか・・・」
ライ麦狼「あいつら・・・・・、あいつらは、ライ麦狼が布教していた18禁ゲーム(ONEとかKanonとかAIRとか銀色とかこみパとか月姫とかミントちゃん)が犯罪の温床になるとか言い出しやがったんだっ!!」

ライ麦娘「そこですよこのボケ狼ーーっ!!」

ドゲシ、と鈍器で頭蓋を叩く音が響く

ライ麦狼「い、痛いんですけど。野生動物の虐待だよこれ」

ライ麦娘「何が野生動物ですか、どちらかというと幻想種のくせに。で、何ゆえ難民支援団体で、18禁ゲームコピーしまくって、そこら中に配ったていたのですか。最終的には別の支部や大学にまで、貴方の名前(もちろん偽名)が飛び火していましたよ」

ライ麦狼「いや、若手の派閥作ろうとしてさ。無論、自分が代表になったりなんかせず、リーダー向きの人見つけたら焚き付ける方向で。ゆくゆくは組織をのっとり出来るかな?かな?」

ライ麦娘「出来る訳ありませんでしょっ!!このバカ犬ーーーっ!!・・・解りました、貴方にはもっと教育・・・いえ調教が必要みたいですわね」

むしり、とライ麦狼の尻尾を掴むライ麦娘。何処かへ引っ張っていく

ライ麦狼「え?え? 散歩? 後ろ向きだなんて、そんなアグレッシブな散歩はちょっと・・・」

ライ麦娘「散歩ではありませんよ。布教すべきはBL文庫であると、しっかりと叩き込んであげますので、覚悟してくださいね」

ライ麦狼「って、またそれかーい。嫌ーー、ラピスもプラチナも嫌ーー」

ライ麦娘「ふふ、ご安心下さいな。今回はキャラ文庫ホワイトハート辺りから、ゆっくりと導入して差し上げますので、ふふふ。そう二人っきりの時間はたっぷりとあるのですから、ゆっくり、ゆっくりとです。ふふ、うふふふ」

ライ麦狼「嫌ーーー、もっと嫌ーーー、た・す・け・てーーーー。どうせならコッチ方面のほうでーー」

ライ麦狼の叫びも虚しく、あの禍々しい扉が出現。意思を持つかのごとく、二人を飲み込んでいく。
その向こう側は正に、煮詰まったソドムの都。ああ神如きに、あの力の奔流たる存在が焼き払えるものか、見よ今も未だ蠢き進化し続ける存在を・・・・・・
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テーマ: アメリカ合衆国
ジャンル: 政治・経済

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