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2008.07.20
そーゆー発想もありやね
ども、7/21『海の日』が、ころころと変化したライ麦狼です。
祝日なんだから、と3連休のつもり
↓
実は、「当社カレンダー」という事で、祝日でも仕事だった
↓
金曜日のお昼に社長が研究所に来訪。
「野郎共、ボーナス&特別休暇だ。ありがたく受け取れっ!!」 なノリで、突然のお休み
↓
でも、午前中に”とある実験”の結果が、あまりにも良かったので、
「じゃ、耐久性実験を72時間やるぞ」とセット済み。・・・やっぱりお仕事
という具合でございます。・・・・・・社長、もっと早く言ってください(涙
祝日なんだから、と3連休のつもり
↓
実は、「当社カレンダー」という事で、祝日でも仕事だった
↓
金曜日のお昼に社長が研究所に来訪。
「野郎共、ボーナス&特別休暇だ。ありがたく受け取れっ!!」 なノリで、突然のお休み
↓
でも、午前中に”とある実験”の結果が、あまりにも良かったので、
「じゃ、耐久性実験を72時間やるぞ」とセット済み。・・・やっぱりお仕事
という具合でございます。・・・・・・社長、もっと早く言ってください(涙
でも”とある実験”の方が、なかなか調子がよろしいのですよ。
以前に記事にしたアレの、完成品というか形が出来上がったヤツなのですよ。
ネックだった”さきいか”並だった素材の強度も、”するめの硬いところ”ぐらの強度まで持っていけましたし、
”成型する製品の構造を工夫” & その成型加工に耐えられる素材調整 で、なんとかなりました。
”成型する製品の構造を工夫”というのは、大まかに言えばこんな感じです。

まずは、ペラペラの紙をご用意。ルーズリーフやレポート用紙で充分です。
それを何でもよいので(今回は書籍を使用)安定した台に橋かけ、その紙の橋の上に重り(今回はCDケース)をなせます。

紙ですから当然、重りに耐えられず橋は崩落してしまいます。

今度は、同じ紙を写真のように波折にして見ます。

同じ紙・同じ重りですが、今回はしっかりと橋は大丈夫っ!!

ほら、下からつっかえ棒などで支えてはいませんよ〜
同じ素材でも構造かえるだけで、紙使いじゃなくたって機能はプラスできたりするんですよね〜。
人間も同じなんでしょうね。
自分自身を殺したり別のモノに変えなくとも、ちょいと構造(”考え方”とかな精神論だけじゃなく、ベクトルに対しての向き・立ち居地、もしくは個人ではなくチームや家族の分担や配置とか、そんなモノも含めて)をかえれば、ケッコー物事うまくいくのかな?
それに、どこぞのエセ科学みたいなことはありません。
ホントに、コア技術を持っている共同開発もとの会社の話を信じれば、用途・用法をちゃんとしている限り、特定の波長・周波数の電磁波を吸収・遮断するんです。ホントですよ
電磁波を吸収・遮断したからって、何か言いことがあるとは思えませんがね。
・・・・・・すいません。下線引いたところもホントです。
ひと昔前に騒がれた電磁波の健康被害なんて迷信ですし、想定される使用範囲で、電磁波対策をとる必要性そのものが見つからなかったりします。
無理やりに考えれば、盗聴防止とか外部からのジャミング対策に効果がありますが・・・、そんな用途は先方さんから話が出てこない。
むしろ吸収・遮断する波長を調節して(調節可能らしい)、ステルス機能と謳ったほうがくらいです。
そして本題
夏コミ。世界最大の祭も近づいてまいりました。
そんな夏コミで気になる作品をご紹介。
『針小膨大すなわち世界』
(闇;灯)
闇;灯(やみあがり)さんの新作でございます。
遊女さんと一石さんのコンビの持ち味といいますか、ライ麦狼が以前の作品から魅力的だなと思っている雰囲気に、ちょっぴりオトナな曲調があります。
歌声や歌詞だけでなく、低音域のベースや弦楽器からも香る艶とうねる薄闇。
”退廃”、と一緒くた区分しきれない、望みを捨てきってない(もしくは捨て切る事が出来ない)せつない感情。
六弦アリスやAsrielみたいな、”ここではない異世界のような幻想やゴシック”とは違い。”今ではないタバコの煙の染み付いた誰かの過去”、と言いたくなる世界観。
またバンド感もあふれ、全体的に生楽器かな? と思う比率も高く、楽器マニアにはたまりません。
楽曲解説で気になったのは<孤軍規律>の解説。
この曲の基本背景は、近未来SF世界における、退廃したディストピアを生きぬくための個人戦乱である。
頼れるものは自分しかいない。ゲリラ戦に持ち込むしかない。生き残るには選ばなければいけない。
しかし、頼れるものが自分しかいない、個人で闘いつづけるしかないというのは、規模は違えど現実においても全く同じことだ。
あなたも自分の心に負けないよう、孤軍奮闘するための厳しい規律を、自ら定めてはいかがだろうか。
ゲリラ戦・・・ですか
”人生を戦う”をいう感覚は、ライ麦狼も共感するところでは有るのですが、ついつい「物量戦と生産力増強」に重きを置いてしまう感があり、ゲリラ戦という考えは浮かびませんでした。
ゲリラ戦と正規戦の明確な違いはないですが、
少数精鋭ないしは、半民半兵の部隊運用。
自らを潜伏させ相手に情報を漏らさず、自らの有利な時機、有利な場所で戦闘。
自ら生産するよりも、食料・弾薬・情報の補給・提供の協力者の確保。
ってことですかね? ちがうかな?
過去作品の『虚言』は太宰治の短編をモチーフにしたり、商業版で絶版になった『廓の誠』を同人再版したり、粋なことをしてらっしゃいます。
あ、ちなみに『廓の誠』に収録されている『おいしいものが好き』みたいな曲も、ライ麦狼は大好きです♪。
あとはコレの件でも気になるサークルさんでもあるんですよ。

同人ゲーム『キラークイーン』が、PS2ゲーム『シークレットゲーム -KILLER QUEEN-』とリメイクされるのですが、その主題歌を同人版に引き続き、PS2版も担当するらしいですよ。
どちらも体験版がありますのでぜひダウンロードを。
あと、お忙しいというかたも、せめて同人版のオマケボイスを聴いてみてくださいな。・・・ある意味本編よりも魅力的かも
以前に記事にしたアレの、完成品というか形が出来上がったヤツなのですよ。
ネックだった”さきいか”並だった素材の強度も、”するめの硬いところ”ぐらの強度まで持っていけましたし、
”成型する製品の構造を工夫” & その成型加工に耐えられる素材調整 で、なんとかなりました。
”成型する製品の構造を工夫”というのは、大まかに言えばこんな感じです。

まずは、ペラペラの紙をご用意。ルーズリーフやレポート用紙で充分です。
それを何でもよいので(今回は書籍を使用)安定した台に橋かけ、その紙の橋の上に重り(今回はCDケース)をなせます。

紙ですから当然、重りに耐えられず橋は崩落してしまいます。

今度は、同じ紙を写真のように波折にして見ます。

同じ紙・同じ重りですが、今回はしっかりと橋は大丈夫っ!!

ほら、下からつっかえ棒などで支えてはいませんよ〜
同じ素材でも構造かえるだけで、紙使いじゃなくたって機能はプラスできたりするんですよね〜。
人間も同じなんでしょうね。
自分自身を殺したり別のモノに変えなくとも、ちょいと構造(”考え方”とかな精神論だけじゃなく、ベクトルに対しての向き・立ち居地、もしくは個人ではなくチームや家族の分担や配置とか、そんなモノも含めて)をかえれば、ケッコー物事うまくいくのかな?
それに、どこぞのエセ科学みたいなことはありません。
ホントに、コア技術を持っている共同開発もとの会社の話を信じれば、用途・用法をちゃんとしている限り、特定の波長・周波数の電磁波を吸収・遮断するんです。ホントですよ
電磁波を吸収・遮断したからって、何か言いことがあるとは思えませんがね。
・・・・・・すいません。下線引いたところもホントです。
ひと昔前に騒がれた電磁波の健康被害なんて迷信ですし、想定される使用範囲で、電磁波対策をとる必要性そのものが見つからなかったりします。
無理やりに考えれば、盗聴防止とか外部からのジャミング対策に効果がありますが・・・、そんな用途は先方さんから話が出てこない。
むしろ吸収・遮断する波長を調節して(調節可能らしい)、ステルス機能と謳ったほうがくらいです。
そして本題
夏コミ。世界最大の祭も近づいてまいりました。
そんな夏コミで気になる作品をご紹介。
『針小膨大すなわち世界』
(闇;灯)
闇;灯(やみあがり)さんの新作でございます。
遊女さんと一石さんのコンビの持ち味といいますか、ライ麦狼が以前の作品から魅力的だなと思っている雰囲気に、ちょっぴりオトナな曲調があります。
歌声や歌詞だけでなく、低音域のベースや弦楽器からも香る艶とうねる薄闇。
”退廃”、と一緒くた区分しきれない、望みを捨てきってない(もしくは捨て切る事が出来ない)せつない感情。
六弦アリスやAsrielみたいな、”ここではない異世界のような幻想やゴシック”とは違い。”今ではないタバコの煙の染み付いた誰かの過去”、と言いたくなる世界観。
またバンド感もあふれ、全体的に生楽器かな? と思う比率も高く、楽器マニアにはたまりません。
楽曲解説で気になったのは<孤軍規律>の解説。
この曲の基本背景は、近未来SF世界における、退廃したディストピアを生きぬくための個人戦乱である。
頼れるものは自分しかいない。ゲリラ戦に持ち込むしかない。生き残るには選ばなければいけない。
しかし、頼れるものが自分しかいない、個人で闘いつづけるしかないというのは、規模は違えど現実においても全く同じことだ。
あなたも自分の心に負けないよう、孤軍奮闘するための厳しい規律を、自ら定めてはいかがだろうか。
ゲリラ戦・・・ですか
”人生を戦う”をいう感覚は、ライ麦狼も共感するところでは有るのですが、ついつい「物量戦と生産力増強」に重きを置いてしまう感があり、ゲリラ戦という考えは浮かびませんでした。
ゲリラ戦と正規戦の明確な違いはないですが、
少数精鋭ないしは、半民半兵の部隊運用。
自らを潜伏させ相手に情報を漏らさず、自らの有利な時機、有利な場所で戦闘。
自ら生産するよりも、食料・弾薬・情報の補給・提供の協力者の確保。
ってことですかね? ちがうかな?
過去作品の『虚言』は太宰治の短編をモチーフにしたり、商業版で絶版になった『廓の誠』を同人再版したり、粋なことをしてらっしゃいます。
あ、ちなみに『廓の誠』に収録されている『おいしいものが好き』みたいな曲も、ライ麦狼は大好きです♪。
あとはコレの件でも気になるサークルさんでもあるんですよ。

同人ゲーム『キラークイーン』が、PS2ゲーム『シークレットゲーム -KILLER QUEEN-』とリメイクされるのですが、その主題歌を同人版に引き続き、PS2版も担当するらしいですよ。
どちらも体験版がありますのでぜひダウンロードを。
あと、お忙しいというかたも、せめて同人版のオマケボイスを聴いてみてくださいな。・・・ある意味本編よりも魅力的かも
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