こんな企画です 世代とか知名度とか混戦模様
グルジア×パリは燃えているか
サークル飛翔システム『マジカルバトルアリーナ』8/14 サークル不機嫌亭『錬電術師 -HexaQuarker-』8/13 スタジオKIMIGABUCHI 『RE-TAKE』 8/12
サークルCircletempo『MYTH-ミス-』8/11
サークルtalestune『ルーデシア』8/10
サークルジャイアントユニット 『TAIHAism』 8/2
    サークルBlue forest『Sin』 8/1
  サークルねこバナナ『Omegaの視界』  7/31
CRAFTWORX『lechenaultia』 戦争が始まる
サークルInverseKinematics『御伽噺食堂』
サークルTALESTUNE『収穫の十二月』新作も期待大
サークルOf Four『ツバキヒメ』他にも動画ありますよ
 サークル南京錠 『Dest』 歌は茶太さん
ケルトっちゃケルトでございます? 7/22
 とあるリアルの超電磁方。銃刀法は問題なし?
 間違った和風PV・・・そーいや新作でるな 7/19

動画の転載(無断転載?)始めました。一週間くらいで入れ替え
ども、7/21『海の日』が、ころころと変化したライ麦狼です。

祝日なんだから、と3連休のつもり
  ↓
実は、「当社カレンダー」という事で、祝日でも仕事だった
  ↓
金曜日のお昼に社長が研究所に来訪。
「野郎共、ボーナス&特別休暇だ。ありがたく受け取れっ!!」 なノリで、突然のお休み
  ↓
でも、午前中に”とある実験”の結果が、あまりにも良かったので、
「じゃ、耐久性実験を72時間やるぞ」とセット済み。・・・やっぱりお仕事


という具合でございます。・・・・・・社長、もっと早く言ってください(涙


でも”とある実験”の方が、なかなか調子がよろしいのですよ。
以前に記事にしたアレの、完成品というか形が出来上がったヤツなのですよ。

ネックだった”さきいか”並だった素材の強度も、”するめの硬いところ”ぐらの強度まで持っていけましたし、
”成型する製品の構造を工夫” & その成型加工に耐えられる素材調整 で、なんとかなりました。


”成型する製品の構造を工夫”というのは、大まかに言えばこんな感じです。


DSCF1899.jpg
まずは、ペラペラの紙をご用意。ルーズリーフやレポート用紙で充分です。
それを何でもよいので(今回は書籍を使用)安定した台に橋かけ、その紙の橋の上に重り(今回はCDケース)をなせます。

DSCF1900.jpg
紙ですから当然、重りに耐えられず橋は崩落してしまいます。

DSCF1901.jpg
今度は、同じ紙を写真のように波折にして見ます。

DSCF1895.jpg
同じ紙・同じ重りですが、今回はしっかりと橋は大丈夫っ!!

DSCF1898.jpg
ほら、下からつっかえ棒などで支えてはいませんよ〜
同じ素材でも構造かえるだけで、紙使いじゃなくたって機能はプラスできたりするんですよね〜。

人間も同じなんでしょうね。
自分自身を殺したり別のモノに変えなくとも、ちょいと構造(”考え方”とかな精神論だけじゃなく、ベクトルに対しての向き・立ち居地、もしくは個人ではなくチームや家族の分担や配置とか、そんなモノも含めて)をかえれば、ケッコー物事うまくいくのかな?
 


それに、どこぞのエセ科学みたいなことはありません。
ホントに、コア技術を持っている共同開発もとの会社の話を信じれば、用途・用法をちゃんとしている限り、特定の波長・周波数の電磁波を吸収・遮断するんです。ホントですよ

電磁波を吸収・遮断したからって、何か言いことがあるとは思えませんがね。

・・・・・・すいません。下線引いたところもホントです。

ひと昔前に騒がれた電磁波の健康被害なんて迷信ですし、想定される使用範囲で、電磁波対策をとる必要性そのものが見つからなかったりします。

無理やりに考えれば、盗聴防止とか外部からのジャミング対策に効果がありますが・・・、そんな用途は先方さんから話が出てこない。
むしろ吸収・遮断する波長を調節して(調節可能らしい)、ステルス機能と謳ったほうがくらいです。




そして本題
夏コミ。世界最大の祭も近づいてまいりました。
そんな夏コミで気になる作品をご紹介。

『針すなわち世界』
(闇;灯)

闇;灯(やみあがり)さんの新作でございます。

遊女さんと一石さんのコンビの持ち味といいますか、ライ麦狼が以前の作品から魅力的だなと思っている雰囲気に、ちょっぴりオトナな曲調があります。

歌声や歌詞だけでなく、低音域のベースや弦楽器からも香る艶とうねる薄闇。
”退廃”、と一緒くた区分しきれない、望みを捨てきってない(もしくは捨て切る事が出来ない)せつない感情。
六弦アリスAsrielみたいな、”ここではない異世界のような幻想やゴシック”とは違い。”今ではないタバコの煙の染み付いた誰かの過去”、と言いたくなる世界観。
またバンド感もあふれ、全体的に生楽器かな? と思う比率も高く、楽器マニアにはたまりません。


楽曲解説で気になったのは<孤軍規律>の解説。

この曲の基本背景は、近未来SF世界における、退廃したディストピアを生きぬくための個人戦乱である。
頼れるものは自分しかいない。ゲリラ戦に持ち込むしかない。生き残るには選ばなければいけない。
しかし、頼れるものが自分しかいない、個人で闘いつづけるしかないというのは、規模は違えど現実においても全く同じことだ。
あなたも自分の心に負けないよう、孤軍奮闘するための厳しい規律を、自ら定めてはいかがだろうか。


ゲリラ戦・・・ですか
”人生を戦う”をいう感覚は、ライ麦狼も共感するところでは有るのですが、ついつい「物量戦と生産力増強」に重きを置いてしまう感があり、ゲリラ戦という考えは浮かびませんでした。
ゲリラ戦と正規戦の明確な違いはないですが、

少数精鋭ないしは、半民半兵の部隊運用。
自らを潜伏させ相手に情報を漏らさず、自らの有利な時機、有利な場所で戦闘。
自ら生産するよりも、食料・弾薬・情報の補給・提供の協力者の確保。

ってことですかね? ちがうかな?


過去作品の『虚言』は太宰治の短編をモチーフにしたり、商業版で絶版になった『廓の誠』を同人再版したり、粋なことをしてらっしゃいます。
あ、ちなみに『廓の誠』に収録されている『おいしいものが好き』みたいな曲も、ライ麦狼は大好きです♪。


あとはコレの件でも気になるサークルさんでもあるんですよ。

同人ゲーム『キラークイーン』が、PS2ゲーム『シークレットゲーム -KILLER QUEEN-』とリメイクされるのですが、その主題歌を同人版に引き続き、PS2版も担当するらしいですよ。

どちらも体験版がありますのでぜひダウンロードを。
あと、お忙しいというかたも、せめて同人版のオマケボイスを聴いてみてくださいな。・・・ある意味本編よりも魅力的かも

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