ライ麦狼の寝床

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もうダメ・・・熱いの、ね

DATE: 2008. 06. 14 CATEGORY: 日記×ネタ+妄想
FC2 トラックバックテーマ:「夏はクーラー?扇風機?」


クーラー使ってもいいじゃない。だって、日本で一番暑いんだものっ!!日本の観測史上最高気温・・・うちの街というか”近所で観測されました”。夏の気温は体温より高いのが当たり前なんですよ。
・・・なら、使っても良いよねクーラー。

っーか、40℃超えたら、

「あたし冷え性だから冷房とか苦手なんです。ほら手とか足とかこんなに冷たいんですよ、触ってみますか? きゃっ、何だか触り方がHですよ、もう」

なんてネコ被ってる余裕なんてありませんっ!!
室温下げるよりも、急いで体温下げる緊急事態ですよ。命に関わるので、無理せず冷房を使うか水浴びするかなどして対処してください。
もちろん脱水症状の対策はきちんととってくださいね。水を飲むだけではダメなんですからっ!!


しかしまぁ、扇風機も悪くはないんですけどね。扇風機には扇風機ならではの楽しみ方がありますもんね。


今年の夏も、部屋には一台の扇風機。
窓の外も家の中もに人が居ないのをたしかめてから、私はそっとスカートをめくりました。誰も見ていないと解っていても、頬は朱に染まり更に熱くなってしまいます。
でもその羞恥による熱でさえ、これから行う事に対しては、スパイスの様な効能さえかもし出しているのかもしれません。
熱のこもった視線を扇風機に向けながら、私はお行儀わるですが足先でスイッチをオン。
次の瞬間、めくりあげたスカートの中へ一気に風が吹き込まれました。
快感
普段はミニスカートも穿かず、風にさらすことなんてない部分に、直に当たる涼風。汗ばんでいた肌の微熱を洗い去ってくれます。
でも、それだけで満足なんてできません。私は去年知ってしまったあの快感を求めようと、扇風機を密着させます。
とたんに襲い来るモーターの振動。私の敏感な部分には刺激が強すぎて、思わず仰け反ってしまいます。ああダメです。初めは強風ではなく微風にすべきでした。最初からこんなに激しくては、体が持ちません。
スイッチを入れ替えようとしたのですが、あまりの刺激の強さに手元が狂い、悲劇を招いてしまいました。
私が押したのは微風ではなく、首振りスイッチだったのです。
気が付いた時には遅く、扇風機は左右に首を振り出します。振動だけでも強すぎるのに、左右にこすられてしまったら・・・
とっさに私は扇風機の首を押さえ込みましたが、それは失敗・・いいえ逆効果でした。結果としてさらに密着させるばかりか、稼動を無理やり押さえつけた事で、扇風機の振動は不規則で予想の付かないモノになりはてました。
ダ、ダメーーー。信じられない快感に硬直した私は、扇風機を引き剥がすことも出来ず、そのまま昇り詰めていきます。ああ、こんな、アツい、アツいの、涼しいけどアツくてたまらないの、もう――――

気が付けば私は気をやり、床に倒れていました。
けだるい夏の夕暮れ、回り続ける扇風機を私はぼんやりと眺めて、こう思いました。
今年の夏は、去年よりアツくなりそうだと。



――なんて楽しみも、なくはないはずです。
・・・・・・・べ、別にライ麦狼が毎年やってる訳じゃないですよ、ホントですよ。ライ麦狼はそんなコじゃないですよw
どちらかというと、扇風機の前に座って、喉を叩きながら「ワレワレハウチュウジンダ」とか、扇風機のプロペラを指一本で止めるとか、そーゆー方向性ですw。



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