ライ麦狼の寝床

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デモ用スペースをあらかじめ用意

DATE: 2008. 04. 20 CATEGORY: 日記×ネタ+妄想
ども、TYPE-MOONの新作に期待大のライ麦狼です。

特に『魔法使いの夜』。
その名前は知れ渡っていながら、中身は謎の作品でした。
他のTYPE-MOON作品からこぼれ落ちる、ほんの僅かな公式情報。
何時の間にか湧き出し群体意思の如く蠢く、憶測と二次創作。

曰く、「未発表。ゆえに存在しない」
曰く、「プレ月姫にオマケで付いていた」
曰く、「90年代に数冊だけ出回り、その写本が目撃されている」
曰く、「某ホームページに掲載されていた」

もはや、ネクロノミコンじみた、伝説の存在でした。
それが堂々の発表となるのですから、TYPE-MOON好きには待ち遠しいかぎりです。

あとは『Girls' Work』。
ライ麦狼、どクリティカルヒットでございますわ。
むはー、何ですの”パリ化した新宿”ってトンデモ設定っ!! 都市シリーズとか好きだった生き物にとっては、もぅたまらない設定でございますの。
あぁ、きっと影響されて全自動月姫Links-Albatoross- 辺りで、”ニューヨーク化した銀座”や、”ロンドン化した池袋” “ホンコン化した渋谷” “ヴェネチア化したお台場” など、二次創作が発表されるのでございましょう。


そして『月姫』。
もはや、語り尽くせぬが故に語る事は少ない程の作品。
たとえ、さっちんシナリオが無かろーとも、それもまたさっちん。そのくらいの覚悟は出来ております。
あえてひと言いうなら、『月姫』未プレイのかたがいらっしゃいましたならば、・・・やれ(命令形)
商業版待つまでも無い、まずは同人版をプレイしろ(高圧的な命令形)
金の無い奴は恐喝してでもプレイし(以下略。元ネタ判る人だけわかってください。恐喝は犯罪ですので(汗



で、本題。
今度の日曜(4/26)開かれる聖火リレー。
『エクストリーム・聖火リレー』という企画を次大会から本気でやってみてはどうだろう?
と、埼玉県警の警備部の人2名、OB1名に話した所、3名とも共通して、「迷惑だからやめてくれ」、と言っていました。
若手の育成にいいかもしれないけども、犯罪者でもヤクザでもない、暴徒化していない一般人を手加減して捕縛するのが面倒臭い、という点と「長野県警が可哀想だなぁ、あそこ本庁とからまなければいい人多いのに」で一致していました。
ちなみに関東の機動隊では、「警視庁vs長野県警」「神奈川県警vs群馬県警」という因縁の対決があり、以外と物騒なのは静岡県警(一部の分隊で大盾の角をアスファルトで研ぐのが流行ったとか、催涙弾の弾頭で狙撃が出来る奴が沢山いた、など)との事でした。

デモに参加される分には問題ないですが、もし暴動を起こそうとなさるでしたら、そーいった県警のお国柄を把握した上で企画してみてください。
もっとも、デモも暴動もテロも市民扇動も単発では意味がなく、その後の活動をリンクさせ、悪者役やカウンターテロや、外交の切り札、国際世論への訴え等も、同時に企画していただかなければなりません。
ですから、
「聖火が水や消火器で消えないなら、逆にガソリンか灯油でも水風船に入れて投げつけてやれ」とか、
「自宅で硫化水素自殺するくらいなら、長野に行って”北京五輪・チベット暴動反対” という名目で自殺してやる」とか、
そーいった事をするのなら、組織だって、この後の戦略を練った後でお願いします。

とりあえず、あちら側は「おおまかにチベットはこう動くんじゃね?」と考えでいるみたいです。
以下、某所より抜粋。

「香港文匯報」08/03/30 
 中国政府とダライラマとの会談
 妨げている5つの障害

 これまでダライラマは2つの手法を弄んできた。1つは非暴力の「自治を要求」で、もう一つはチベット青年会などに独立を焚きつける方法である。それは当然暴力も含む方式だろう。恐らく根本的には中国からの独立を目指してると思われ、それが中国政府との会談を阻んでいる。

 中国チベット研究センターの安才旦氏の分析によると、ダライラマの主張にある5つの障害が中国政府との会談を阻んでいると言う。
 第1。チベットは歴史上も文化面でも独立した国家であった。中国の一部分ではなかった。
第2.中国軍隊はチベットから撤退することを要求。チベットは国際的に「平和緩衝地帯」として存在し問題が起これば国際機関で解決する。
第3.チベットはその形で国際組織に参加する。
第4。国際的平和緩衝地帯は、青海・四川・雲南・等のチベット族が多数居住する240万平方キロの面積を含み、真の自治が行われる。その統治は第14世ダライラマが行う。
第5.それらの地域はチベット族が居住する。

  これらの主張によるとチベットから中国軍隊が撤退しチベットが独自に国際組織に加盟することになり、それは中国の主権が及ばないことになる。

 安才旦氏によると、ダライラマの戦略は3つから成っている。これまでの数十年、ダライラマは国外で生活し、ほとんど成果無く過ごしてきた。1つ目に、「国際平和緩衝地帯」と言う名目で、国内に帰ることを主眼としている。2つ目に「真の自治」と言う名目で政権を獲り、3つめに全住民による投票で「チベット独立」を目指している。

これらの要求は欺瞞に満ちている。例えばダライラマの弟、タンゼンチュイチュエはアメリカの報道に対して「私達は先ず自治を要求しその後中国人を追い出したい」とその本質を暴露している。
 04年、彼等が発行している雑誌上にもチベット独立を明確に要求している。


「現代中国 で何が起こっているか」より


とりあえず思うことは、聖火リレー会場の側に、デモ用スペースをあらかじめ用意して、反中国側・中国側双方の言い分を言う機会を設ければ良いと思うのですが?
極力毒気を抜いてテンション下げて、楽者の術っぽい感じで、暴動やゴミの散乱を防げないものかと、考えるライ麦狼です。
お土産・物産展スペースとか併設して、ちゃっかり設ければ、そこそこ皆さんハッピーとおもうのですがねぇ~
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テーマ: オリンピックとチベット問題
ジャンル: ニュース

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