ライ麦狼の寝床

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自殺の賛否を問うつもりはありません

DATE: 2008. 03. 19 CATEGORY: 日記×ネタ+妄想
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭 と かがり美少女イラストコンテスト  が気になるお祭り好きのライ麦狼です。
どちらも、自治体主導ではなく、有志や個人が出発点なんです。
一度廃れたモノを、真新しい試みを、1歩1歩動かして、大きく育てたお祭りなのが感動なんですよ。

流石に、北海道や東北に行くのはちと大変なのですが、いけない分は関東平野から応援させていただきます。
・・・
・・・・・・まぁ、行くとか行かないとか言ったところで、前科のあるライ麦狼では、限界まできゅっと仰け反った身体を、、外も中もびくびくと快感に震わせ続けながら、「はぅ、イっ、はぁ、ぅん、イってあんか、あいもん、はぁ」って、ろれつの回らない声で、吐息混じりに主張しているのと同じくらい、説得力無いんでしょうけどね。
で本題。

市販のトイレ用洗剤などを使って、硫化か塩化かわかりませんが(たぶん両方混じってる)、そのてのガスを発生させて自殺される方々が、全国で相次いでいるみたいです。

自殺の賛否を問うつもりはありません。

ライ麦狼は自殺したことはありませんし、自殺が自分にとって最良の手段と思えた事がありません。
むろん、それだけ真っ当だというのではなく、単に自殺や死が、魅力的なモノや救いに思えないだけです。

脊椎動物の死体は各種見てきましたが、さして美しいとは思いません。
自分の身体が腐敗したり、尿や体液を垂れ流したり、ウジがわいたり、開きっぱなしの口や鼻から虫が出入りしたり、ネズミに齧られたりするのが、別段楽しいとも思いません。
死人にクチナシではないですが、あること無いこと言われたりするのは嫌ですし、”アイツはオタクだったから自殺したんだ”とか言われた日にゃ、正に死んでも死に切れません。

所詮、死なんてモノは世界にゴロゴロしていて、”ここ” と ”ここじゃない場所” の境にあったりしない。そう考えるからです。
むしろ、行ったという事実が”ここ”に残る形での、正等な殺人とそれに伴う自決の方が、よっぽど魅力的です。

自殺した人のおかれた状況がわからない以上、しかたないですが、彼ら、彼女らを悪く言うつもりはありませんが、ライ麦狼が一番可哀想だと思う人は、自殺した人よりも、洗剤メーカーで件の洗剤を開発した人だと思います。

開発者はけっして、誰かに死んで欲しく洗剤を作ったんじゃないはずです。
汚れが落ちてキレイになって、気分が良くなってほしい、衛生的で健康になってほしい、そういった思い。
他よりも優れたモノを作ろうと、自分の持てる技術と知識を注ぎ込む情熱。
何百という実験を繰り返し、性能と法規制と会社のムチャな要求を、一つ一つクリアしていく忍耐。
どれだけ頑張って開発したと思っているんですか、開発者が作ったのは化学兵器じゃない、洗剤なんです。誰も殺したくなんて無いんです。

どうしても、それが言いたくなったライ麦狼でした。


追伸
初めに自殺ありきの考えで、”何で自殺しちゃダメなの? 生きなきゃならないの? ” というテンプレートな質問がありますが、
ふと気になるのは、”何で、生きるの対義語が自殺なのだろうか? 本当に生の反対は死なのだろうか?” という疑問が浮かびます。
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ジャンル: 日記

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