ライ麦狼の寝床

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・・・・・・予定変更「クロロホルムは嫌ーーーっ!!」

DATE: 2006. 06. 13 CATEGORY: 日記×ネタ+妄想
ワールドカップ日本VSオーストラリアの事でもと思っていたのですが・・・・・・、やめましょ・・・ね、理由は解るでしょ。
だって後半のラストスパートと凄かったんだもん・・・・・・(どこか遠くを見ながら)

で、何か別の事でも書こうかなと思いまして近況でも、・・・・・・近況か~何かあるかな?
・・・職場で、”ガンダム種運命”はとりあえずアスランが受けっぽいからOKって結論を、倒産したお客のPC差し押さえながら主任が熱弁していたとか・・・・・・。やたら大量のクロロホルムを、クロネコヤマトで『小型機械』という名目で出荷したとか、そんなのしかないですね。

行き成り「攻」「受」も無いかと思うので、何故クロロホルムを『小型機械』として出荷したかの理由なんぞを書いてみます。
で、その理由は2つあります。
1つは、本当の品目を書くといろいろ不味いから・・・まぁ、お中元と一緒に危険物運んだら不味いですよね。
2つめは、『重い』からです。クロロホルムの比重は水の1.5倍くらいです。500ml入りを何本も箱詰めするとかなり重いです。
そんな物に、ウソの品目をつけるとしたら『薬品』よりも『小型機械』のほうがぴったりなのです。
それに機械類は丁寧に扱ってくれるので、より安心と言うものです。

あと大概の人は知っているとは思いますが、2時間ドラマにある『ハンカチに浸み込ませて、口に押し当て気絶させる』ってのは演出ですから、本当はあんな直ぐ気絶しません。(狭い実験室で、特級クロロホルム3Lも床にぶちまけられた経験あり。誰も気絶しませんでした)
確か動物とかでも5分以上はかかるはずですし、嘔吐やら興奮やら起こします、下手すりゃ死にます。
それにあんな近距離では犯人も頭クラクラしてきますよ。
なにより思うのは、ハンカチに浸み込ませたとしても、クロロホルムを顔に押し付けられたら、皮膚がひどいことになりますよ。いやマジで、素手で扱う薬品じゃないですら。

こんな訳で皆さんもクロロホルムを扱う時は、充分気をつけてください。
追伸・もっといい麻酔とか気絶させる方法はありますので、そちらをご検討ください。
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