ライ麦狼の寝床

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農薬会社が儲からないから?

DATE: 2008. 01. 31 CATEGORY: 日記×ネタ+妄想
ども、残留農薬を減らすために、"日本製の"遺伝子組み換え作物を普及したらどうだろう? と考えるライ麦狼です。

大変なことになっていますね。『中国製ギョーザで10人中毒症状 農薬検出』って件。

入っていたヤツ『メタミドホス』
・・・か、輝やいとるw

栽培過程か製造過程かまだわかりませんが、以前から加工食品・冷凍食品の残留農薬は、気をつけろ(27 代走(群馬県) さん)と叫ばれていたみたいです。

しかし、そもそも何ゆえ中国の人は、そんなに農薬を使うのか? ライ麦狼はちと不思議に思うのです。
ウナギのときのマラカイトグリーンもそーでしたが、日本人ならホームセンターで気軽に買えますが、現地の人には値が張る物だと思うのですよ。
そんなお金のかかるものを大量・・・というかムダに使って何がしたいのだろうか? 
物にもよりますが、多くの薬品はある一定以上の量を越すと、ドンだけ使っても効果に差は無いはずなのですが、
やはり『大量に使えばやっかいな病虫害をなんでも防いでくれる魔法の粉』とでも思っているのでしょうか・・・・(汗
・・・・・・現地の人取扱説明書読んでるのかな~・・・、っーか、現地で使っている薬品に取扱説明書が添付されているのか? 
マスコミでは報道されませんが、その段階から心配になります。
更に深読みすると、「農薬会社が儲かるために、どんどん農薬を使うように仕向けている」のではないか? とカングリたくなります。

いや、いろんな国で現にあるお話なのですよ。その代表格が冒頭のリンク先にも登場するモンサント社です。
ラウンドアップしかり、その他のF1品種しかり、を買ったらその種専用の肥料や農薬を買わざるをえなく、尚且つ次の世代の種には形質が遺伝しない"商品"が売られているのですよ。

そんな訳で、中国でも農薬会社の仕組んだシステムの所為で、農薬を使わざる得ないのでは? と考えてしまうのです。
また同時に、日本企業も頑張ってそーいったやりかで、日本製の遺伝子組み換え作物、新しい種を売り込んで、中国の農業を日本が牛耳れないものか? と考えてしまいます。

そーすれば、残留農薬問題も、そろそろ来る食料資源問題も有利に行くんですけどね~
そーいやオーストラリアの小麦の不作って、どのくらい影響出ますかね?



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