ライ麦狼の寝床

このブログはフィクションであり、実在の (以下略

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ナイフの柄を、握り確かめる様に

DATE: 2007. 11. 20 CATEGORY: 日記×ネタ+妄想
ども、『イヴは夜明けに微笑んで』に出てくるルビジウム。あの炎色反応の実験をヤってみたいライ麦狼です。


K3100015.jpg

塩化されてるけど、これ↑ですルビジウム。
ああ、「黒色」ではなく「夜色」と表現するのがたまりません。





実はライ麦狼、転職活動をしていたのです。
自分でも、うっかり忘れそうなぐらいのノロノロしたテンポですが、意外と真面目にやっています。

ただ保有スキル<不器用-クラスA->をパッシブに発動しているためか、色々な事を実際に確かめないと、どうも”しっくり”こない、と感じています。
それどころか、ある程度の確かめてから、ようやく自分の望むモノが見えているぐらいです。

例えるなら、料理やアウトドア用の(もしくは別のアグレッシブな用途で)包丁やナイフ、鉈・山刀を探している状態に近いです。

「片手で振るえるマシェットが欲しい」「細かい加工が出来るモノが良い」「雛見沢の誰かさん愛用のタイプが好き」「スコップと兼用でき刃が長く肉厚で、先端が両刃の実用品」

そんな、”こんなのが欲しい”という要望は上げられても、実際何本かに手に取って握り、グリップの形や質感、重量だけでなく重心やバランスを確かめてからでなければ、

「ああ、これこれ、この握り具合」「う~んやっぱ違うな」「おっ、これ良いんじゃね」

という具合に、”これが欲しい”という選択は出来ない。あんな状態ですね。
20年間研がなくても大丈夫と言われても、実際に使ってみないと納得しない人でして・・・・・・。



あと転職活動を通じて、前から思っていた『経済って宗教だよな~、絶対に科学じゃないよな~』が確信になりました。
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テーマ: 日々のつれづれ
ジャンル: 日記

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