ライ麦狼の寝床

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何か色々出てきます

DATE: 2007. 10. 30 CATEGORY: 日記×ネタ+妄想
ども~、ヘッドフォンとブラは、色々機能を付けるのも良いけど、ユルすぎずキツすぎずな、ご自分の身体にぴったっりフィットが一番と思うライ麦狼です。
いや携帯mp3プレーヤーは、かぽっと耳を包むヘッドフォン派なものでして。


ともあれ、先日の東京駅のグランスタの影響で、東京駅回収工事について、ちと調べたのですが・・・なんか諸説様々出てきますね。

「海からの風を遮る東京駅の駅ビルを作り変え、風を皇居まで導く。そして皇居の木々と堀で冷ました空気を、都心各所へ吹きこむことで、東京のヒートアイランド対策とする」

なんて話をベースに調べていくと、”江戸&風水”なお話に行き着きます。

ご存知の方も多いでしょうが、「江戸幕府が置かれる際に、天海僧正の手により、江戸の街は数度にわたり風水都市として創られた。」という話があります。
これについては、否定肯定どころか、追加ブーストな説まであって諸説様々。

「江戸は、風水的に最高の土地でね」
「いいや、最悪の土地なんだよ。多少丘を切り崩しているとはいえ、四神の相がバラバラだろ」
「違うよ、風水じゃなく陰陽五行に基づいているんだ。そもそも日本に純粋な風水はなく、陰陽道に組み込まれていたんだから」
「っーか違うだろ、天海は陰陽師じゃなく密教僧なんだから、密教に基づいてだな、五不動尊を配置してんだよ」
「あれって密教内の勢力争いだろ。天海のいた天台宗が、当時関東で力のあった真言立川流を牽制するために、天台宗の力を誇示しただけじゃないのか?」
「あのさぁ、密教って宗教だけじゃなく、建築や土木の技術も豊富だろ。だから普通に土木技術を駆使したんじゃないのか?」
「時代的に考えると、南蛮船経由で欧州やアラブの最新技術が使われたんじゃないのか?」

などなど、探せばいくらでも出てくるので、興味のある方はどうぞ。
人様の情報を並べるだけになりがちなので、ここは一つライ麦狼の自説なんぞを述べてみますかね。

「江戸は当時の日本において、はるか東に位置し水の相が強い土地。しかも江戸だけでなく関東全域の交通と防衛が、河川、運河を用いていた。
仮に秩父や日光、富士山からの各龍脈の話を抜きにしても、四神の全てに相応せずとも、東と流水を司り、自身も水の相を帯びている青龍に特化して相応すればいいのでは?
ゆえに江戸の街は四神相応ではなく、龍になぞらえた街づくりが行われたと考える。
ややムリをすれば、丘と堀を使い、江戸城を玉とした五指の龍が街で描かれている、とも考えられる」

というロマンに夢見るモノと、

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、何と言いますか、失礼ながら、当時からあまり長期的な計画で都市づくりしてなかったのでは? 
だってほら、江戸ってつまり東京な訳だし、いや、何となくなのですが、そんなオチがありそう」

という誰かにケンカ売ってるモノとがあります。


はたして真実はどうなのでしょうか?
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