ライ麦狼の寝床

このブログはフィクションであり、実在の (以下略

スポンサーサイト

DATE: --. --. -- CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大事なのは、他が決める真/鴈の是非じゃなくて

DATE: 2007. 05. 28 CATEGORY: 騒楽・奏楽
ども最近『蒼穹の昴』が、漫画化ないしはアニメ化されたら腐女子の方々が喜ぶだろうなぁ~、いっそNHKでドラマ化されてもいいんじゃね? と思っているライ麦狼です。
今回は、ネタや時間に困ると毎度やっています、気になる作品ご紹介などで更新。



AVALONmp3データ公開

何度かにわたってご紹介していた、WAVEさんの作品フェイト/ステイナイトアレンジアルバム「AVALON」のご紹介。(ライ麦狼的勝手な通称 「無印」 )


で、この「無印」なのですが、04年の夏コミだったかな? そのあたりでリリースされた作品です。現在ではオリジナル版は、なかなか入手困難と思われる作品だったりします。
(どうしてもCD音源が欲しいのならば、07年冬コミ作品「WHITE AVALON」 (ライ麦狼的勝手な通称 「白っ」)にボーナストラックとして、mp3データが同封されていますので、そちらを入手してみてください)

そんな貴重な「AVALON」のmp3データを贅沢にも、ライナーノーツ付きで完全公開しちゃっています。

久し振りに聴いた各曲の感想としては



▽ - / Prologue   原曲:エミヤ アレンジ:Morrigan(WAVE)
▽ - / Illusion/Vision   原曲:THIS ILLUSION 作詞・歌:K.Juno アレンジ:Morrigan(WAVE)

プロローグからオープニング曲へ繋がるような2曲。出来ることなら、タイムラグが無いように、2曲が続けて聴けるようにしてください。
WAVEさんの芸の細かさは、よくトラックの繋ぎに現れるので、そこいら辺も逃すことなく楽しみたいです♪




▽ I-I / Come Across the nightmare   作曲:Morrigan(WAVE)

凛視点による原作冒頭。アーチャーvsランサー戦のイメージをかき立てる剣戟音。
・・・・・・などと以前に感想を述べていたのですが・・・よくよく聴いてみたら、どうも衛宮邸にて士郎がランサーに追い立てられるシーンな気がしてきた作品。
曲の始めあたりの剣戟音に混じり、土蔵の扉が開くような音があったりします。それに弓×槍でしたらもっとド派手な剣戟音が響くはずですし・・・・・・(恥
ホントの所どーなのでしょうか? 聴いてみて貴方が確かめてくださいな。




▽ I-II / No Mercy   原曲:激突する魂 アレンジ:Morrigan(WAVE)

こちらも、以前にライ麦狼がちとズレた感想なぞ書いていた作品。
曲中で紡がれる詠唱ぽいフレーズを、凛の詠唱だと思っていたら、実はイリヤの声。しかも、当初はセイバーを想定して作っていたとのことです。



▽ I-III / Excalibur   原曲:約束された勝利の剣/黄金の王 アレンジ:Morrigan(WAVE)

”修正をしたらロマンシング・○ガになりましたが”との事。確かにスクエア系の香りが漂うアレンジ。特に曲の真ん中あたりが、それっぽい気がします。



▽ II-I / Illusion/Fate   原曲:THIS ILLUSION 作詞・歌:K.Juno アレンジ:Morrigan(WAVE)

THIS ILLUSIONのアレンジという事で、「▽ - / Illusion/Vision 」と比べると、個人的にはこちらの方が好きだったりします。
ドコが好きと聴かれると・・・・・・こちらの方がエロいからw
ユルい所とハジける所の落差が、しっかりしているトコなどもあるのでしょうが、
K.Junoさんの歌声で、フレーズ毎にあえて伸ばさず、残り香のような吐息で区切っているのがたまりません



▽ Delight / Omen   原曲:日差しの中で/真夜中の狭間 アレンジ:Morrigan(WAVE)

Rioさん自身も仰るとおり、ノイズのアレンジは不評を買っていたごようす。ライ麦狼はこのノイズ割かし好きだったし、「AVALON」を洋楽チックにすアクセント、と考えていたくらいの賛成派でした。
桜を・・・というか”壊れた”をイメージするならば、このノイズはうってつけ、ないしは素直な表現だと思うのですがね~。
”2004年当時はこういったノイズに慣れてない人が多かったのか”ってコメントを読むと、確かにここ数年の、”同人音楽”の発展ぶりが伺える気がします。
アレンジのバリエーションや表現方法、音源の向上。作る側だけでなく、聴く側の望むラインも、高くも幅広くもなってきています。
ゲームのBGMとしてでは表現しきれない何かを、一つの音楽作品として表現しようとするアレンジ作品。そんなモノが増えてきた気がします。






ホントにもっていっていいの?セーラーふく フル版

で、随分と飛んでこちらのアレンジというかリミックス作品。
もはや説明不要。聴いてノッて、可能ならば(技術的に可能不可能よりも、周囲に人目が無い等の条件が重要)踊ってください
オリコン1位にならなくても良いから、夏の甲子園で春日部共栄の応援曲になってくれないかな、と思っている不届きな埼玉県民です




ヤンデレ音楽CD「末期、恋愛病」

・・・・・・どーコメントしていいのか解りませんが、今年はヤンデレらしいのですが、
関係者に苅田狼藉氏がいる段階で、タダではすまない気がしてきています(褒め言葉)
関連作品(?) やんデレ も期待と心配を込めて気になります。・・・・・・『NEVER NEVER LAND』の様にどうなったか不明のままは悲しいので、完成してほしいかぎりです。

スポンサーサイト

テーマ: おすすめ音楽♪
ジャンル: 音楽

コメントの投稿

非公開コメント

Template: laserdisks2cL
Powered by FC2 Blog
Copyright © ライ麦狼 All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。