ライ麦狼の寝床

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父と吐血と救急車

DATE: 2007. 05. 27 CATEGORY: 日記×ネタ+妄想
このところ、ちとハードなライ麦狼です。・・・特に先日、父親が血を吐いて痙攣。・・・救急車呼んで入院とあいなりました。
・・・
・・・・・・いやマジです(汗

背骨の病気のこともあり、あまり洒落になっていませんが、入院・検査・治療も始まり、私自身の中でも対処や消化も出来るようになったので、またしてもブログに書いてはっさんしようかな? ってしだいです。

朝6時過ぎの事、そろそろ仕事に行こうかな? とライ麦狼が台所で軽い朝食を食べていたら、父親の寝室から突如異様なうめき声・・・・・・というよりも、朝ですから、盛大に伸びやストレッチをした様な感じの声が、随分と音量過多に響いてきました。

「おはよう、メシ何か喰いますか?」

とライ麦狼が声をかけても返事はありません。・・・・・・まだ寝ぼけているのかな? 程度に気にしていなかったら、
イビキってレベルじゃない、ゴボゴボズルズルと粘質な音。それは明らかに、喉に何かが詰まった呼吸です・・・・・・。

寝室に駆け込むライ麦狼。目に飛び込んだのは、血の混じった赤い唾液を吹きながら痙攣発作する父親。
素人目に見ても意識は無く、窒息しかかっているのが明白な状態です。

そっから先は私自身の記憶も曖昧なくらいの慌てっぷり。
とれた行動といえば、口の中の血と唾液を掻き出して、ちゃんと出来ているかも判らない気道確保、あとは救急車を呼ぶことくらいでした。

取れなかった行動は多々あれど、一番取れなかったのは、父親を取り押さえることです。
痙攣発作が終った後、意識混濁している状態で父親が暴れるのです。(背中が痛いらしき事を言っていたのですが、ろれつが回らず内容も曖昧のため不明。また、意識がしっかり戻った後は、痙攣の前後の記憶が無いとの事。)、
病気リハビリ中とは言え柔道有段者・・・っーかこの父親、柔道以外も混じった、やたら実践的な捕縛系の格闘やってました。
そのため、ライ麦狼1人では押さえられず、駆けつけた救急隊員の人たちと4人がかりで、むりやり取り押さえて病院へ搬送。

そしてもう一つ取れなかった行動が・・・・・・
病院に到着する頃には父親もだいぶ落ち着き、多少の受け答えは出来る状態に。それでもやはり怪しい点もちらほら見られ、どうしたものかと悩んでいると、
はたと、あることに気が付きました。・・・・・・ライ麦狼、パジャマ姿のまま救急車に同乗していました。しかも裸足・・・・・・はぅ。
服を着替えるとかそーいう事まで、気が回りませんでした。動転していたというか、そんな事気にしていなかったというか・・・(恥


後から母親が車で病院へ到着(もちろん着替えて保険書とか持参)しましたが、私の財布やケータイ、ましてや着替えなんて持って来るはずも無く・・・・・・
財布に免許書を入れているので、車があっても運転できず(免許不携帯?)ケータイが無いから各所に連絡も出来ず、ぱじゃま姿で裸足。そんな状態で家まで数キロも歩くなんて流石にできない。
母親も父親のそばを離れたくない・・・というより、この段階でヘトヘトなご様子。処置室前のベンチでぐったりしていました。


・・・・・・・・・どーしようも無いので、父親の様態が安定するので、ドコから見ても病室を裸足で抜け出した入院患者にしか見えない、パジャマ姿のまま病院に待機。
そのあとタクシーで自宅へ戻るも、タクシーの運ちゃんからは、ミラー越しに何か露骨にジロジロ見られていました(恥。
ちゃんと事情は話したのですが、・・・・・・脱走した入院患者に思われていたのでしょうか・・・・・・(涙

で、父親の病状や診断結果は後日改めて書きます。背骨の件もありますので正確な事を書こうかなと
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