ライ麦狼の寝床

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クチチなミッキーはモルモット?

DATE: 2007. 03. 23 CATEGORY: 日記×ネタ+妄想
本日父親の病気で病院へ行ってきました。
各種書類の手続きや、退院後の定期診察とリハビリ指導といった具合です。
病院で待たされる時間が、スゲー退屈なライ麦狼です。
・・・贅沢なもので、どうなるのだろう?と手術前の緊張していた頃とは違い、かなりだらけて待ち時間潰しています。
しかも、散々入院と介護をしてたので病院内の施設をそれなりに把握。家から本と紅茶とティセット持込み、給湯室でお湯もらって、守衛室近くでノンビリとお茶しながら読書です。我ながら、一般外来とは思えない寛ぎスタイル。

・・・・・・それでも4時間待ちは辛いです


やはり通常の病気と違い、多少はメンドウな事柄が付いて回るみたい。よく言えば”手厚い保障と丁寧な診察”なのですが、まだまだ研究段階の難病なだけに、父親は「なんか、モルモットにでもなった気分だ」とのコメント。

で、ふと気になったのですが、『 実験動物 = モルモット 』って感覚、いまでも残っているのですかね? どうなんでしょうか?
実はモルモットを使った実験って、そんなに多くないって、どれくらい一般に知られているのかな?

基本的に実験動物なんてラットかマウスです。 と言ってもラットとマウスの違いも解りづらいかも知れないので、こんなページ様にリンクしてみます。

畜産ZOO鑑
(薬品と切っても切れない関係、マウス、ラット、モルモット)



後はモルモットの普及に努める(?)『MFK(モルモット普及協会)』 様や ランキング付きの動画が見れる『モルモット牧場』様などもご紹介。
・・・・・・ハムスターの次に来るげっ歯類は、カピパラさんだと思っていましたが、モルモットも侮れないかも。



で、退院後の自主的なリハビリは、積極的にやり込んでいる父親ですが、右足首から先の圧感や、”歩く”事に関する感覚の神経の調子は、まだまだ戻っていません。というか、あくまで手術は、”これ以上の悪化を止める”のが目的でしたから、当然といえば当然です。
医者のリハビリ指導では、とにかく筋肉をつけるの大事 とのこと。しっかり筋肉を付ければ、ムリな重心や姿勢による障害も防げますし、転倒などの心配も下がるそうです。
歩き回るだけでなく、室内の筋トレやストレッチも始めましょうかね~。
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テーマ: 今日の出来事
ジャンル: 日記

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