ライ麦狼の寝床

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『再誕』の白アヴァロン

DATE: 2007. 01. 27 CATEGORY: 騒楽・奏楽
あの祭典から約一ヶ月・・・遂に1/27が来ました。
1/27は、音楽サークルWAVEさんの冬コミ新作『WHITE AVALON』と『AFTER IMAGE』、のショップ販売の開始日なのです。わーい♪

全国の同人ショップでは、今日から(早いところだと昨日の夕方から売ってるのかな?)どどーんと売り出されると思います(・・・多分)。
先の「フェイト/ゼロ(Fate/Zero)」や「少年フェイト」に続き、Fateモノとして売り出してくれると、ファンとして嬉しい限りなのですが、どうでしょうか?
なんでも『「フェイト/ゼロ(Fate/Zero)」27日再入荷説』なんてものもあるので、一緒に陳列してくれないかな~~。

でCDの内容なのですが、今回は『WHITE AVALON』をご紹介します。


『WHITE AVALON』・・・WAVEさんのページを見ていただければわかるのですが、”CD2枚組み”となっているのですが・・・・・・実質3枚組み以上のボリュームです。


1枚目は、『AVALON ReUniverse Disc』
「Fate/ stay night」をメインに、WAVEさんが以前アレンジした『AVALON』のフルリメイク版

2枚目は、『AVALON WhiteHollow Disc』
「Fate/hollow ataraxia」をメインにピアノアレンジ、それプラス”MP3データ”、という事なのですが、そのMP3データが曲者です。
何と廃盤になりもはや入手困難(むぅ、中古同人ショップを細かくチェックしていませんが、もしかしたらケッコーにプレミヤ価格だったかも)な『AVALON』のMP3データが、高音質で丸々入ってるのです。ここら辺が”実質3枚組み以上”ってわけです。

さらにぶっちゃけますと、WAVEさんの現在のページからはリンクされていない、ネットに浮かぶ残思のようなページがございます。そこに収録されてます曲が、何曲か入ってます・・・しかも音質良くなってる気がする。
さすが『再誕』と言うだけに、アヴァロンから騎士王さんが凱旋したのか?! と思っちゃう内容です。
(ちとカンケーないが、 「アヴァロン」=「ティル・ナ・ノーグ(・ノグ)」ということは、「モルガン」=「モリアン」という事なのかな?)


で続きは下記に・・・・・

.



で、詳しい解説とかは下手なので、チラっと感想などを♪

『AVALON ReUniverse Disc』
いろいろな曲調のアレンジが入っていますので、一概には言えませんが、どことなく梶浦チックなアレンジな気がします。
あと前作『AVALON』(無印)が、洋楽のCDを聴き込んでいく感覚に近かったのに対し、今回、『AVALON』(白)は、映画のシーンを音楽で切り出したような感覚と言うのでしょうか、
MCの他、ブックレット(現地撮影でもしたような写真まである・・・)なんかの影響もあり、幻視でもしそうな臨場感でした。


トラック1  Prelude / 運命の夜 (原曲:into the night)
初撃から梶浦チックな、トライバル感たっぷりな民族音楽とコーラスをかましてくれます。


トラック2  Opening / Illusion/fate vision (原曲:THIS ILLUSION)
トラック8  2nd Op / Illusion/fate vision II (原曲:THIS ILLUSION)

K.Junoさんのスキャット。癒月さんとK.Junoさんの歌。
THIS ILLUSIONのアレンジはいくつも組み込まれているのですが、どのアレンジも中国語?なのでしょうか、英語っぽくない言語で謡ってはります。
もうここいらから、洋楽ではなくもっと広範囲の感覚が、にょにょっと湧いてきちゃいます。




トラック3  I-I / その日、運命に出会う (原曲:into the night)
トラック4  I-II / 流星光底 (原曲:嵐の予感・激突する魂)

二曲の”つなぎ目”がお勧めです。今回の(白)が(無印)のフルリメイク”『再誕』”である事を、これでもかと見せ付けてくれます。
ライ麦狼が(無印)で好きだったポイントが『再誕』してるのですよ♪
・・・油断してると、ヤられちまいますよ。       



トラック19  Final / 夜を越えて (原曲:Lorelei)
        - HeavensFeel/"Lorelei"beyond the night -
        
参加メンバーがスゴイです。ドコか聴いたことのある人がぞろぞろと、分隊2つくらいの人数で参加しています。

作詞・リードヴォーカル:K.Juno
リードヴォーカル:片霧烈火(CLOSED/UNDERGROUND)
ゲストヴォーカル:佳織みちる 計名さや香 霜月はるか(MapleLeaf) 茶太(ウサギキノコ) ツグミ 藤枝あかね 真優 みとせのりこ 矢田みこ(LIVEGATETOKYO) 癒月 れむ(DeviceHigh)
ピアノ・オルガン:cranky(TK TRACKS)
ハンドクラップ:K.Juno  茶太(ウサギキノコ) みとせのりこ 癒月 Rio(WAVE) Morrigan(WAVE)

これも『再誕』されてまして、(無印)収録版に比べてピアノがもっと軽快で、ジャジーにアレンジされています。バックで引っ張るオルガンと冒頭のガヤが賛美歌な食感を演出。
(無印)ではライ麦狼が指パッチンと間違えていた(スンマセン)手拍子も、もっと自然にハンドクラップしています。
そして何より、ヴォーカルの層が厚いです。全体通してK.Juno さん(メインはK.Junoさんかな?)と片霧さんの朗々と唄う絡みもスゴイですし、
後半のコーラスは、いったい何人が歌っているのか解らないくらいのハモリ具合。なのにリードヴォーカルの二人の声は、それぞれ聴き取れるのです。

原曲、譜面や歌詞、音源や録音機材、歌い手さん、それらもスゴイのでしょうが、それらをまとめたアレンジャーのMorriganさんの実力は、もっとスゴイと感じる一曲です。





『AVALON WhiteHollow Disc』

トラック1  1 / 果てなき虚無、螺旋が如く (原曲:hollow)
        - Could the "hollow" created by men be worthless? -

相変わらず芸が細かいWAVEさんです。
オルゴールアレンジの曲なのですが、リアルなネジ巻き音だけでなく、演奏が進むにつれネジが緩んできて、オルゴール特有の、あのちょっと儚い終り方を再現しています。



トラック3 3 / 赤原猟犬 (原曲:encounter・エミヤ#2)
        - Clash on the "Dead" bridge -
トラック4 4 / ダンスマカブル (原曲:アヴェンジャー)
        - Answerer / Fragarach VergAvesta -
        
似ている・・・気がする2曲、けどやはり・・・違う2曲。
士郎とエミヤとアヴェンジャー。ドコと無く似ていながら、絶対的に違う存在。なのに重ね合わさる何かは存在する・・・・・・
とまぁ、そう言った主張があって配列した2曲なのかな? と素人の勘繰りをしたくなるのですよ。



以上が簡単な感想でした。解説はヘタクソですし、共通単位や定義付けのされてないモノを、どう説明すれば良いのか、ライ麦狼にはわかりませんが、ただ一つ確定出来ることがあります。



「金のねぇ奴は恐喝してでも買いやがれ」

とか

「全力で諸店に向かえ!」

という事です。いや冗談のような半分ホントのような、無駄にならないから、買っても失敗しませんよ。


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