ライ麦狼の寝床

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焼きいれちゃえ♪(再録)

DATE: 2007. 01. 07 CATEGORY: お茶
以前やったライ麦狼的紅茶のお話の第2段として、

2 焼きいれちゃえ♪


”焼き”などとヤンキーな書き方しましたが、ようは焙茶にしちゃえ、ということです。
ライ麦狼は一ヶ月に、50g×2種類くらいのペースで紅茶(紅茶だけでなく、”茶”と名が付くものなら何でも守備範囲)を買うのですが、
やはり、余ってしまったり、この味・香りは美味しくないor飽きてしまった、というモノもたまに出てきます。
あと特にフレーバードティに手を出し始めた人では、その頻度は高くなると思われます。

無理して飲むのも嫌だし、捨てたら勿体無いお化けが出そうだし・・・・・・
そんな時は、焙じてしまう手があります。

用意するのは、片手鍋だけ(テフロン加工ではないもの。テフロン加工は空焚きするとフッ素がでるので注意)。
使う分の茶葉を片手鍋に入れ、じっくり焙じます。っといっても焙じすぎないように注意。焙じすぎるとコゲ臭いだけになりますから。
出来れば炭火が良いですが、ガスなら遠火の強火で細かくゆすりながら焙じます。

焙じ加減は、何度か失敗したのち自分で決めてくださいw

・・・料理番組では、絶対言う事のない台詞ですが、しかたないのです。すごくテキトーに聞こえますが、茶葉により加減も味も変わるので、本当に自分で決めてください。
焙じることで、焙茶な味になるモノ・別物になるモノ・かえって香りが強くなるモノ、色々な反応が出てきます。
それもまた、焙じ加減を一律に出来ない理由です。

ともあれ、一度試してみてはどうでしょうか? 別に、紅茶だろうと緑茶だろうと黒茶だろうとマテ茶だろうと、残り物ならば焙じて問題は無いと思います。お気軽にどうぞ♪
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