ライ麦狼の寝床

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懐かしい未来を天体観測

DATE: 2006. 12. 01 CATEGORY: 日記×ネタ+妄想
冬になって星空がきれいな季節になりましたね~、寒いけど。
まぁ、寒いおかげできれいなんですけどね。
空気が冷たい分、空気に溶ける水分などが少なく、ボヤけにくくなるってヤツです。
星空を見上げるには、うってつけではないでしょうか?、寒いけど。

とは言うものの、別にライ麦狼も、望遠鏡や双眼鏡を担いで夜空を見上げていはません。(小学生の頃、双眼鏡で何度かやったな~)

ただ、朝5時半に起床する生活なんかしているため、ふと窓から西の空を見上げれば、それなりにきれい星空が見れたりします。
しかも東側に目を向ければ、段々と朝が自己主張。白と橙と紅が混じり始め、建物や樹々の輪郭が縁取られていく。
全てが新しく始まる様な、昨日までの罪が許される様な、まっさらな気分になる景色です、やっぱり寒いけど。


こんな季節に読みたい作品と言うと、宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』がありますが、
ライ麦狼は、『水惑星年代記』ってのをオススメします。

大石まさる作品の醍醐味な、未来だろうと異世界だろうとレトロになる生活感と、山や海を眺めるんじゃ無くて、虫取り網や釣竿を片手に飛び込める距離の自然感。
そんなモノがあふれる短編集です。

そのなかの『宇宙(うえ)を向いて歩こう』シリーズが、とっても天体観測な気分にしてくれるお話なのですよ。
無論それだけでなく、あまずっぱいテイストもたっぷりなので、星とか天体観測とか関係なく読んでも楽しいですよ。


天体観測な音楽を紹介と言うと・・・以前に紹介しました『夏の天の川 オリジナル・サウンドトラック』か、
サークルSheepSlowlySleepさんの『もう一度逢いたい銀河の贈り物』なんかがありますかね~

後は無理やりなつなげ方ですが、『静かな夜に』も好きですね、特にミーヤ版w
そーいやこんな曲でる見たいですね。・・・タイトル『Eternal』・・・え、エターナル

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