ライ麦狼の寝床

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オータムリーフ管弦楽団の感想

DATE: 2006. 11. 28 CATEGORY: 日記×ネタ+妄想
で、11/26の秋葉様な管弦楽団「オータムリーフ管弦楽団」の演奏会の感想なのですが、・・・
時間がないので、手抜きな記事を書かせていただきます・・・
いや、演奏会は手抜きなんかじゃなく、すっごく手の込んだ演奏会だったんですよ。こんなブログじゃ紹介しきれない位です。


JR新小岩駅から約1kmほどの江戸川区総合文化センターでの演奏会です。ノンビリ歩いて20分くらいでしょうか? 
パンフレットにはバスの利用案内がありましたが、観覧者の多くが駅から歩いているみたいでした。最短ルートを選ばないのでしたら、途中に賑やかな商店街や、並木と小川を整備した緑道などがあり散歩としても楽しめました。

で、開演の40分前に会場に着いたのですが、既にこんな感じ
pic_0157.jpg



整理券が配られ、私の番号は、
pic_0156.jpg

147番・・・ケッコー人が来ていました。コレでも真ん中くらいでして、多分250~300人くらいなのかな? 
9月に行ったファーストサウンドと人数を比べると、オータムリーフの方が倍くらいな気がします。初音vs秋葉は、秋葉の勝利っぽいです。
演奏内容は3部構成。
第1部はKey・戸越まごめ氏の楽曲を、弦楽・金管・管弦楽とアンサンブルに奏でます。
”つかみ”と言うか、前菜的な演奏を頂いた気がします。
第1部で印象的なのは、金管(金管五重奏)で演じられた「青空」でした。

第2部は吹奏楽で「リリカルなのは」の曲を中心に展開。
テンポが良かったり、木管がをエロい音を効かしたり(意外にもサックスよりクラリネットの方がエロい)と、香辛料の効いた料理みたいな雰囲気でした。
第2部で一番好きなのは、今年解散したねこねこソフトの曲をメドレーでまとめた「ながいおさんぽ」でした。

第3部はメインディッシュって感じで管弦楽です。いろいろな楽器が勢ぞろい。何つーか、音に質量というか厚みというか、そんな感じのモノがたっぷり詰まってます。
やはりここでも木管がエロくリードし、パーカッションが小粋に技を効かしてました。弦楽だって「Nikoensis」で物悲しく決める時は決めていました。

もちろんアンコールもありました。
第3部が終っての拍手は鳴りやまず、指揮者の若年寄氏が壇上に戻り演奏。
そのアンコール演奏が終った時も、やはり拍手は鳴りやまず、二回目のアンコール演奏が行われました。


つたない感想ですが、こんな小学生の感想文みたいな、時間が無い状態での感想では書ききれませんが、とにかく良かったです。
演奏も後半になるにつれノッてきたみたいで、第3部の曲はどれもすばらしいものでした。

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テーマ: 吹奏楽
ジャンル: 音楽

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