ライ麦狼の寝床

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Ⅰ メイドですか・・・?

DATE: 2006. 11. 19 CATEGORY: 騒楽・奏楽
遅ればせながら『ブラック・ラグーン』6巻買いました。
表紙は今やメイドの代名詞な、元コロンビアゲリラのロベルタさんです・・・相変わらず、恐いです。

内容は、コミカル・ファンキーな『偽札編』と、サンデーGXで進行中のメイド分が増加された『穢れた犬同士の共喰い編』(略して”穢犬”?)とでもいうのかな?

しかし、『偽札編』ではヨランダ婆さまのデザートイーグル登場。サンデーGXでは、
「おぉ~キリスト教のシスターが、イスラエル製デザートイーグルか~」
くらいにしか思わなかったのですが、アニメ版見たら・・・



BLACKLAGOON-061027-04.jpg



え゛?・・・・・・ヨランダ婆さま・・・それはあんまりでは、ドコぞの金ピカのコルトを振り回している警官よりあんまりだ・・・・・・、しかも片手撃ちですか・・・・・・

で、『穢犬編』は、ロベルタさんブチぎれなご様子で戦争準備。
情報の錯綜具合もなかなかで、”誰が””何を”しでかすのか、まだまだ不明な状態です。カンパニーの臭いがプンプンします。・・・あのCIAコンビとか出ちゃうのかな?

とりあえず、スパッツ装備なメイドさんファビオラ。一名追加で、・・・・・・なんつーか、・・・ガンダムピクシーみたいな戦い方を演じています。

そーいや、7巻に収録されるお話で、”テクニカル”が登場するのが、ライ麦狼としては、ケッコー嬉しかったりします。
「おいおいおいおい、ここはアフリカか? マフィアやカルテルが使う武器じゃねぇーぞ、おい!?」
東南アジアの街中で、テクニカル登場とはやってくれます!!。

で、テクニカルそのものが好きな訳ではないですが、アレを扱ってくれるのは実に嬉しかったりします・・・・・・しっかしアレを旧ユーゴやアフリカ以外で扱うとは・・・。


テクニカルという戦闘車両の解説なのですが、詳しい説明をしているサイトが見つからなかったので、簡単にご説明いたします。

トラック + 機銃 = テクニカル

以上でございます。・・・いやホントなんです。
メーカーとしてテクニカルを生産しているところはありません。アフリカの武装勢力が、自前でハンドメイドしてるのが主流です。
(一部、テクニカル改造屋で作られた物もありますが )
しかも大概は、トヨタの中古トラック(お金があればランクルとか)にロシアや東欧の中古機銃を乗せただけというシロモノ。多分、2トントラックよりも小さいです。
普通免許でも運転できます・・・・・・車検ぜったい通らないけど。

そんなモノが戦力になるのかというと、ゲリラや民兵同士の衝突、一般人への威力行為、というレベルでは充分に戦力になっています。
90年代~00年代の今のところ、テクニカルの保有台数が戦力指標の一つに扱われる場合もあります。
トラックをそろえる財力、テクニカルに改造する技術力、歩兵中心の編成においての抜きに出た機動力。ここ10年のアフリカの戦争において、それらが戦力判断の一つになりうるのです。

もともと普通のトラックだったものに機銃を取り付けて、大概は側面方向に機銃掃射。車体への不可はどんだけのものなのでしょうか? と心配するのですが、
朝日系のルポルタージュで読んだ話では、現地人いわく「TOYOTAのトラックなら長持ちする、フォードはダメ」との事・・・。意外と頑丈らしいです。

いや~世界の紛争地帯でも日本企業が頑張ってんですね~


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