ライ麦狼の寝床

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『こちら側』と『あちら側』と、『別のあちら側』

DATE: 2006. 11. 11 CATEGORY: 日記×ネタ+妄想
ども、夜の飲み会にかまけて更新が滞ってたライ麦狼です。

今週は何度か、まったくの異業界の方との飲みだったのですが・・・・・・、
やっぱりバイオ屋と飲む時は、みなさん質問してくるんですよね、『クローン』とか『遺伝子組み換え』とか・・・・・・、
あとは、こんなネタも出ていました。

マイケル・J・フォックスさん、幹細胞研究支持

米ペットクローン会社、需要不足で採算合わず廃業に

『遺伝子組み換え』とか、そーいったモノを怖がったり、嫌がったりする気持ちは解るのですが、 ”遺伝子組み換え技術が不自然なもの” ってのがピンとこなかったりするんですよね。

自然界に存在する生物から、自然界に存在する制限酵素で、自然界にあるDNAを切り出し、
その中の必要な遺伝子を、自然界に存在するDNA合成酵素と塩基とかで増やして、
自然界に存在するベクターに繋げて、自然界に存在する細胞に組み込む。

それのドコが不自然なのだろうか? と。


むしろ、それを規制しようとする『法律』の方が不自然な気がするのですが・・・、
会議室の中で、議論や利害関係で決めていく『法律』の方が自然界には存在しない訳でして。


まぁ、その『法律』さえも見方に付けちゃった『遺伝子組み換え』ってのもある訳でして、
そいつが一番不自然な拝金ヤローってのは、ライ麦狼も思っているしだいです。

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