ライ麦狼の寝床

このブログはフィクションであり、実在の (以下略

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「ツレがうつになりまして」鑑賞

DATE: 2012. 05. 29 CATEGORY: 日記×ネタ+妄想
ども、RMTさんのM3で出された新作が、まだまだ気になっているライ麦狼です。
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時々、特に運転中なんかに、無性にテクノっぽい曲を聴きたくなるんですよね。


、「ツレがうつになりまして」の映画版をDVD借りてきて観ましたよ。……後半は、兄との電話でグダグタとなり、観れませんでしたが……

(実家の扱い・相続とか、親の面倒とか、そんな感じの話。
 というか、以前からライ麦狼が「話があるんだ」と何度か降ふっても、実際に会えるタイミングも少なく、
 帰省の際でも、兄は早々に酔っぱらって、そこらへんの床に転がっているばかりで、話が出来なかった訳ですが…結局、電話でのやり取りとなりました。
 それでも、ライ麦狼としては、不満というか、何か釈然としないことろは残っているんですがね……)

「ツレうつ」TV版の方は、ちらっと序盤を走り観しただけだですが、キャストが違うと結構変わるもんですね。
原作・TV・映画とそれぞれ違うテイストで、3軒のお宅で起きた出来事。どこのご家庭でも、誰の人生でも起きうる出来事…そんな感覚がふと浮かびました。

単純に映画のレビューとなると、ハートフルドラマという感想なんでしょうが、うつ病経験のある人間としては、映画に出てくる医者の様な医者にに出会いたかった……という事を、もの凄く抱いてしまいました。
特に認知行動療法の様な、うつ病の原因に対する対応や克服などの"訓練"的な話が、ちょいと垣間見えたのが、…本気で羨ましかったです。

ライ麦狼が通院していた病院では、そんな系統のモノはカケラも気配もなく、何所か紋切型というか、ひどく一般化された言葉を当てはめて"あなたは○○なんですね"と、対応されていた気がします。
診察と言っても簡単なモノで、ある病院は薬の処方だけで、また別の病院は、追加で45分で6000~8000円くらいの傾聴だけでした。
傾聴といっても、「とにかく話して」ばかりで、カウンセラー側が相談に乗ったり意見やアイデア、情報をくれることもなかったです。具体的な対策や"訓練"の様な話は一切ありませんでした。
一度ライ麦狼が小説を書いていると言うと、今書いているモノを持ってきてほしいとは言いましたが、当時書いていた微エロ小説で、何を判断したかったのでしょうか?
グチが吐ける場所とか、認めてくれる人、自分の事をため込まず解放できる場所、そんなモノを提供することで、回復を図っていたのでしょうか?

うつ病の人に、「頑張れ」と励ましてはいけない。
うつ病の人に、「こうすればいい」の様に考えを伝えてはいけない。
……そういう事を当時から耳にしていました。ですが、ライ麦狼が求めたのは、そういったモノだったのかもしれませんし、もしくは単純に「助けてくれっ!!」と、救いを切望していたんだと思います。
ライ麦狼にとって、抗鬱剤も傾聴も救いではありませんでした。
抗鬱剤よりもネトゲの方が、よっぽど精神安定につながりましたし、そもそも平日18時間拘束されていれば、不眠なんてならず、目を開けているのがやっとと言う状態でした。
とにかくライ麦狼は、助けて欲しかったんです。

今思い出そうとすると、なんとなく時間の感覚があいまいで、何ヶ月くらい通院していたか覚えていないのですが、通院自体が負担になり、
(金銭面だけでなく、平日の拘束時間が始発から終電という状況で、遠方の病院まで通院。毎週土曜日の日中が通院などでつぶれる、など)、
結局、途中でライ麦狼の方から行かなくなりました。

もしあの時に、認知行動療法のような"訓練"や自己啓発的なプランがあったなら、…そんな事を思いました。


まぁ、先月と先々月に、心理カウンセラーの養成をする専門学校で、"カウンセラー側"の短期講座を受けてきたのですが、
その講義を受けると、仕事や職場に関係するうつ病に対して、カウンセラー側が仕事や業界に通じて、人事担当者以上に人材マネジメントのスキルがないと、なかなか上手くいかない事を理解しました。
カウンセラーが個々の患者を理解するだけでなく、業務内容や職場環境の改善の能力と権限があり、尚且つ職場側も対応が可能でなければ、どだい無理な話なんだと痛感。
業界きってのブラック企業とドロドロの人間関係に対して、カウンセラーの人が何か出来たかと考えれば、何も出来きません。
…転職やスキルアップ、資格の取得のアドバイス、弁護士の紹介など、そーいった話くらいは、して欲しかったけど…

心療内科や精神科のカウンセラーに、多くを求めていたライ麦狼も問題があったと、いまさら気付かされましたし、当時はそんな発想を抱けないくらい、参っていたんただとも思いましたね。


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テーマ: 最近見た映画
ジャンル: 映画

トロイの木馬が検知されました

DATE: 2012. 05. 26 CATEGORY: トルコ旅行
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という事でダーダネルス海峡を渡って、アジア側へ上陸。
アレキサンダー大王とかイスカンダルとかライダーとか呼ばれている人が、BC334年あたりに越境進軍したルートと同じ。ヨーロッパからアジアへ侵略ですよ~。

バスごとフェリーで渡った後は、そのままトロイアへ向けて進撃です。
そう、トロイですトロイ。
ギリシャ神話とか興味無い人でも、その名前は聞いたことがあるでしょうし、「トロイの木馬」といったら、ご使用のパソコンの中を探したら、10や20も検知出来ちゃったする、あのトロイです。
そのトロイアがかつて築かれた場所を目指して、乾いた道を進んでいきます。


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海峡の幅は対してなかったので、上陸した途端に風景がガラッと変わる…というほどのモノはありませんでしたが、なんとなく町や周囲の雰囲気はちょっと変わってました。
ヨーロッパ側は、海と山や丘陵地域が近い気がしましたが、アジア側は乾いた田園地域が、平らに続いている感じです。町の色彩も、ちょっと地味になっていた気もします。




上陸してから少し走って、伝説の古代遺跡に到着です。

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到着早々、トロイの木馬が検知されました。

割とでかいです。中に人が入ることのできる構造(そうでなきゃ、トロイの木馬の意味がない)で、人との対比をしていただければ、その大きさを実感して頂けると思います。

………もちろん出土品でも、それを修復したモノでもございません。
こんな木製構造物が、3000年以上もも残る筈もなく、イメージで再現したモニュメントです、はい。
ちなみに映画トロイで使われたセットは別の場所にあるとのことです。


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今回のトルコツアー全般でガイドしてくださったガイドのメティンさんに、遺跡の説明を受けている所です。
トロイに限らず、遺跡や歴史に関わる場所は、見学前の事前情報と、ある程度の知識は必要ですの。それは歴女のたしなみでしてよ。
…と言っても、ライ麦狼も配偶者の人も、事前情報は怪しいレベル。…ガイドブックはさらっと読んではいましたが、トロイア戦争というと、神話と歴史と和製ファンタジーがどっちゃり混ざったチャンプルー状態
メティンさんの解説に、「え、そうだったの!?」と反応していました。



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写真でも解るとおり、"遺跡"であり、かつて都市があった名残が広がっています。
真新しい手すりや木道、観光客が歩きやすいように整備された部分も多いですが、滅んだ街の残証が横たわっているだけ。美術的な遺物も見当たらず、古い石垣が迷路の様に取り囲んでいます。
それでも、メティンさんの案内や事前情報のおかげで、色々と楽しめますよ。

ここがかつては海に面した港町だったとか、トロイアは海運の起点でもあり、海賊行為や海軍の拠点でもあったとか、ギリシャ神話のトロイア戦争はNTR的な憎愛劇ではありますが、歴史上の戦争の発端は、地域の制海権を制圧するための口実っぽいとか、

因みに、神話のトロイア戦争の流れはこんな感じ。

この戦の起因は、『キュプリア』に詳しい。大神ゼウスは、増え過ぎた人口を調節するためにテミス(秩序の女神)と試案を重ね、遂に大戦を起こして人類の大半を死に至らしめる決意を固めた。

オリンポスでは人間の子ペーレウスとティーターン族の娘テティスの婚儀が行われていたが、エリス(争いの女神)のみはこの饗宴に招待されず、怒った彼女は、最も美しい女神へ捧げると叫んで、ヘスペリデス(不死の庭園)の黄金の林檎を神々の座へ投げ入れた。この供物をめぐって、殊にヘーラー、アテーナー、アプロディーテーの三女神による激しい対立が起り、ゼウスはこの林檎が誰にふさわしいかをトロイアの王子パリスにゆだねた(パリスの審判)。

三女神はそれぞれが最も美しい装いを凝らしてパリスの前に立ったが、なおかつ、ヘーラーは世界を支配する力を、アテーナーはいかなる戦争にも勝利を得る力を、アプロディーテーは最も美しい美女を、それぞれ与える約束を行った。パリスはその若さによって富と権力を措いて愛を選び、アプロディーテーの誘いによってスパルタ王メネラーオスの妃ヘレネーを奪い去った。パリスの妹でトロイアの王女カッサンドラーのみはこの事件が国を滅ぼすことになると予言したが、アポローンの呪いによって聞き入れられなかった。

メネラーオスは、兄でミュケーナイの王であるアガメムノーンにその事件を告げ、かつオデュッセウスとともにトロイアに赴いてヘレネーの引き渡しを求めた。しかし、パリスはこれを断固拒否したため、アガメムノーン、メネラーオス、オデュッセウスはヘレネー奪還とトロイア懲罰の遠征軍を組織した。

この戦争では神々も両派に分かれ、ヘーラー、アテーナー、ポセイドーンがギリシア側に、アポローン、アルテミス、アレース、アプロディーテーがトロイア側に味方した。



何か思いっきり、戦勝国ギリシャ側のイメージ戦略効いてる感じです。
性格の悪いゼウスが何か企んでいて、人間の醜い部分を強調した上に、NTRな展開発生。…しかも神々も二分しやったよ、というオマケつき。
じゃあ戦争しかけてもしょうがないよね…そんな事を言いたかったのでしょうか…
当時のギリシャはよっぽどトロイアに攻め込んで、制海権を確保したかったのか、…そんな事をされちゃうほど、トロイアが海賊行為を頑張っちゃったのか……、3000年から4000年前の時代に、ホントよくやりますよ。


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気分としては、ファンタジーRPGで、ちょっとだけ経験を積んだ冒険者がいくダンジョンの様な雰囲気です。
昼間の観光でしたが、夜に月明かりで迷い込むのも、オツかもしれませんね。


遺跡周囲はホントに平ら土地で、強い風が吹き抜けてゆきます。
それはトロイアのある場所は、かつて河口だったかららしいんです。
そして、かつてのトロイアが、長い年月をかけて荒廃と再建を繰り返したのも、絶対的なトドメをさしたのも、その河口という立地条件でした。


もともとトロイアは大きな河の河口に築かれて、水利にも海運にも防衛にも便利な場所。
そんな便利な場所なので、紀元前3000年ぐらいからもう集落が作られていたとか。
しかし、便利な河口にはゆっくりと土砂が堆積。
始めのうちは遠浅の海程度だったものが、どんどん汽水・淡水化、干潟や湿地に変わっていってしまいます。
最初のトロイアから、1000~2000年も時代が流れているんです。海流や気候変動だってあったのでしょう。
トロイアの最後の頃には、もう街を支えた海運なんて不可能なほど、港は土砂に飲み込まれ、湿地では蚊が媒介するマラリアが蔓延。
住民は街を放棄して立ち去ってしまったそうです。

冒頭のアレキサンダーの時代には、もう既に完全な古代遺跡。
土砂に埋もれた石垣の基礎と、さら拡大した湿地とマラリア。アレキサンダー大王もこの地を視察したそうですが、流石にこりゃムリだ…と、古代の神話や伝承になぞらえ、この地に街を作るなんて事はしなかったとの事。

…どんだけ荒廃してたんだよトロイア……

さらに言うと、その荒廃具合を調べる事さえ、今では難しくなっています。
この遺跡の発見者として、考古学に名を刻んでいるシェリーマン。
確かに発掘・発見したのは間違いではないのですが、実は発掘がむちゃくちゃ乱雑。
時代ごとに積み重なった多層構造のトロイアの遺跡を、随分と破壊してくれちゃいました。
表層近いあたりしい時代の層を破壊しくさって、目的のトロイア戦争の時代よりも、古い時代の遺跡を見つけやがったのです。
…当時は考古学自体が、まだまだしっかりとした技術や技法がなかったので、仕方ないとは言えば仕方ないですが、
…何度も滅んだ上に、遺跡発掘の段階でも異邦人に破壊され、現在トルコ政府により修復・再発掘中…、

…いったい何回、破壊と再生を繰り返す気だよこの街…


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テーマ: 海外旅行記
ジャンル: 旅行

蓄膿症で…ドクダミを鼻に詰める

DATE: 2012. 05. 23 CATEGORY: 日記×ネタ+妄想
ども、蓄膿症なライ麦狼です。
もう鼻が、ザクザクと痛くて乾いたようになっているのに、鼻水が止まりません。
イヌ科の動物だろうと人間だろうと欧州の幻想種だろうとも、鼻がダメだと他の部分もダメになってきます
…なんか、目の奥やら首筋の扁桃腺やらまで痛くなってきます。
…医者にいくタイミングがないので、ちょっと困っています。…大概、医者に行けるタイミングになると、ほぼ治りかけていたりして、

「治ってっからくんな」

とツッコミをもらったりします。

そこで目を付けたのが民間療法です。
それも「ドクダミを鼻につめる」という、…戦慄さえ覚える荒業です。
ほとんど、「修験者が護摩を焚いた炎の上を渡り歩いて、無病息災になる」とか、そんな"修行とか苦行の一環"レベルな気がします。

ネットで調べると、確かに「蓄膿症の時には、塩もみしたドクダミを鼻に詰める」という民間療法は、意外と多く見かけますが、
実際にやってみたぜっ!! という勇者は少ない気がします。
まぁ、常識的に考えて、普通の人はやりませんよね。
身近な範囲であのクラスの異臭を放つ物体といったら、正露丸と双璧をなす存在。それがドクダミです。
庭先の自然界で限定してしまえば、もはやドクダミの天下。他の追随を許さないくらいの異臭です。
誰があんなものを鼻に詰めるというのでしょうか?


……でも、藁にもすがるおろかものは、…手をだしてしまうのですよ。

………うん、やっちった。
庭先のドクダミを引っこ抜いて、塩振ってモミモミして、家族に引かれながらも、民間療法に手をだしてしまいました。

なんでしょう。
慣れると気にならないから、意外と大丈夫だよ………とか言ってる奴が目の前にいたら、間違いなく射殺しています。
後頭部に銃口を突き付けて、3.4発は撃ち込んでるでしょうし、エモノが使い込んだカラシニコフだったなら、全弾乱射した後に銃床で殴り掛かってます。
そのくらい臭いし痛いし、鼻からちょろっとドクダミが出ている姿を鏡で見てしまった時には、泣きたくなっていました。

それでも、これは治療なんだ。これで蓄膿症ともおさらばしてやるんだ。
そう言い聞かせ、パソコンの前へ。どのくらい詰めておけば良かったのか、確かめようとしていました。
「ドクダミ 鼻に詰める」でググってみると…

どくだみは蓄膿に効くといいますが、本当でしょうか?

…心が痛くなるような質問と回答…、しかも、ライ麦狼あることを思い出したのです。

「ふと思い出したけど、蓄膿症に効く『荊芥連翹湯(ケイガイレンギョウトウ)』に、十薬って…含まれてない気がする……何で、今頃思い出すんだ…]

……無駄に持ってる系統だててない知識の群れに、"十薬"という特徴的なキーワードが逆ヒット。
以前に調べた漢方薬の調合に、含まれてなかった事を、今更思い出しやがりました。

よくよく調べると、ドクダミの抗炎症作用は、蓄膿症に直接効く訳ではなさそうで、蓄膿症で炎症の起きている患部(鼻の入り口付近)の炎症を抑える…という作用な気がしてきます。
…だよね。鼻の奥の方で起きている蓄膿症なのだから、詰め物が届く程手前に原因はないし、奥の方まで詰めてしまったら、かえって危ないですものね。

とは言え、30分ほど詰めていたドクダミ。
すぽって抜いた途端、ドバドバと鼻水があふれ出てきて、心もちスッキリした感じになりました。
少なくとも、抗炎症作用はホンモノみたいです。はい。

テーマ: 健康生活:病気・治療法
ジャンル: ヘルス・ダイエット

利根川水系 ホルムアルデヒド。

DATE: 2012. 05. 18 CATEGORY: 甲種日記
ちょいと気になったニュースで、こんなのがあるライ麦狼です。



基準超のホルムアルデヒド検出
5月18日 19時28分


ホルムアルデヒドというと、シックハウス症候群の原因の一つとされ、おもに建材…というよりも、接着剤とか塗料からの揮発が問題で、建材屋さんからすると、施工業者が悪いんだから、おれたちに責任とか規制を設けないでくれっ!! と言うコメントが出てくる物質です。
水に溶かすとホルマリンになるので、そっちの名前の方が身近にかんじるかもしれません。

で、気になったので行田の浄水場に電話で聞いてみました。
そしたらライ麦狼の生息域に関しては、利根川水系の浄水だけでなく、地下水も混ぜて供給しているので問題ない…とのこと。

まぁ一安心といったところですが、春日部の方でも出ているので、そっちがどうかも気になるところですね。
しっかし、利根川水系のどのあたりでホルムアルデヒドが流入したのか…

テーマ: 気になったニュース
ジャンル: ニュース

キャラメイクしてみました。

DATE: 2012. 05. 14 CATEGORY: 日記×ネタ+妄想
ども、何年も前にツボに関してWHOが主催する会議が開かれていたと、今日初めて知ったライ麦狼です。


WHOは1989年、ツボの数を361と定めています。その際、名称を統一し、国際番号を付けたが、喘息(ぜんそく)や脳卒中後遺症などで、WHOが効果を認めている47疾患に使われているツボの位置が、日本、中国、韓国の3か国で微妙にずれていることも分かりました。効用についても混乱が生じたことから、WHOは2003年、日中韓の研究者でつくる諮問会議を設置し、位置を国際的に統一することを検討してきたのです。

当初の段階では、4分の1にあたる92個の位置が食い違っていたが、3年間の検討と会議で、意見の分かれるツボは中衝(ちゅうしょう)など6個だけになりました。日本では、中指の爪の生え際の親指よりの所だったが、中国と韓国は中指先端の中央にあります。

どちらの位置がより適切かを検討するためにも、今後は臨床的な有効性についての研究を継続することが望まれています。ツボの位置の標準化は、世界共通の治療効果の比較やデータの収集を可能にして、鍼灸医学と西洋医学との融合に弾みが生じると期待しています。


こんなふうに、とあるサイトを拝見させていただくと、WHOが300ヶ以上のツボの効果を認めているらしいのですが、その仕組みは解明出来ていないとのこと。
更に国や流派で意味や場所が違うので、WHOから2人、日本、中国、韓国からそれぞれ4人、米国、英国、オーストラリア、シンガポール、ベトナム、モンゴルの6か国と二つの鍼灸団体は各1人出席の、22人が参加して国際会議までしたとか……

たかがツボと民間療法となめていました。ごめんなさい。



足裏マッサージとフェイスマッサージの動画をぺたり。

  

う~ん、整体とかツボとか、ちょっと技の効いたマッサージを受けたいお年頃になってきました。
先日隣町の弓道教室に、初心者体験コースに行ってきましたが、数回ほど弓を素引きしただけで、もう腕がパンパンの胸筋は筋肉痛。下半身のインナーマッスルは、もう生まれたてのバンビの様にプルプルです。

勿論、たった5mの距離から撃っても、的にかすりもしませんでした……

2m以上のサイズを誇る和弓よりも、モンゴルチックな短い弓から練習した方が良いのかしら?
しかし昔の武士は、和弓で重装弓騎兵なんて離れ業をしていたのだからすごいです、ほんと。



で本題、期待の新作MORPG「PSO2」を、キャラメイクだけしてみました。

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…なんでしょう、このNPC感漂うキャラクターは…


で、PSO2なのですが、まだまだクローズβという段階でなので、ライ麦狼自身は中身をプレイしていませんが、すごく期待できる気がしますですよ。
詳しい内容やプレイレビュとかは、チェックしきれていませんが、旧来のPSOが好きだった人なら喰い付きそうな要素がたっぷりです。
これで、MMO要素や大規模戦争要素があると、もっといいのですが…ちと残念です。


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他にもこんなキャラを作ってみました。
キャスト(機会生命体というかロボね)に、神官がかぶりそうなとんがり帽子とか、魔女っ娘が付けそうなポンポン付きのフリフリなどかつけられるのは、なかなか新鮮です。


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あとは、女性キャラのバストサイズだけでなく、形や上向きタレ気味こぼれ具合など、執念じみた調整項目に感服しましたね。


テーマ: ファンタシースターオンライン2
ジャンル: オンラインゲーム

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