ライ麦狼の寝床

このブログはフィクションであり、実在の (以下略

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ふと、ウォーターワールドでも観たくなった

DATE: 2010. 06. 20 CATEGORY: 日記×ネタ+妄想
メキシコ湾の原油流出関連で、ちと三井石油の取り分というか、利益保有率が気になるライ麦狼です。
・・・で、調べたらこんな感じらしい。


事故を起こした鉱区Mississippi Canyon 252の権益保有者は以下の通り。

鉱区Mississippi Canyon 252の権益保有者

 BP Exploration and Production Inc.  65.0% (Operator)
 Anadarko E&P Company LP  22.5%
 Anadarko Petroleum Corporation   2.5%
 MOEX Offshore 2007 LLC  10.0%

Anadarko Petroleum は米国の大手独立系石油・天然ガス会社で、2009年末の確認埋蔵量は石油換算23億バレル。
同社は2006年に、米国の独立系石油企業であるKerr-McGee及びWestern Gas Resoucesを買収し、独立系企業では世界最大の確認埋蔵量を誇る企業となった。

MOEX Offshore 2007 LLC は三井石油開発の100%子会社のMOEX USA の子会社。
三井石油開発は本事業に参加するため、2007年6月29日にBP社とAcquisition and Participation Agreementを締結した。

本探鉱事業への参画は、当社にとり米国における更なる事業拡大を図る好機であり、大規模ガス田の発見に至れば、複数のコア事業構築に向けた大きな布石となるものと期待されます」としていた。
当時は権益比率をBP社75%/三井石油開発15%/その他10%となる予定としていた。

三井石油開発は1969年7月に設立された。現在の出資者は以下の通り。

 : 三井物産  69.91 %
  経済産業大臣 20.03  
  三井不動産 1.94  
  新日鉄エンジニアリング 1.53  
  国際石油開発帝石 0.92  
  極東石油工業 0.85  
  新日本石油 0.77  
  ジャパンエナジー 0.69  
  日本製鋼所 0.69  
  三井造船 0.58  
  カネカ 0.54  
  昭和シェル石油 0.42  
  東京電力 0.38  
  東亞合成 0.30  
  日揮 0.23  
  東洋エンジニアリング 0.23  


となっているみたい。・・・日本でも、完全な他人事って訳では無いみたいです。

で、もう1つ気になるのは、

Costner's 'dream' machines debut(コスナー氏の「夢の機械」実戦へ)

リンク先の記事を読むと、アメロイド日本の製品みたいなモノなのかな~と、夢想します。


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テーマ: 国際ニュース
ジャンル: ニュース

敗北感とアロハ

DATE: 2010. 06. 12 CATEGORY: 騒楽・奏楽
ども、山梨県警の機動隊が、武田家の家紋「武田菱」をシンボルマークにして、いたるところに張っているとは知っていましたが、
(内心、装備を赤くしてくれないかな? と思っていたりしますが・・・)
まさか、新潟県警が上杉謙信の「昆」の字を採用しているとは、思ってもみなかったライ麦狼です。
他の県警も、
愛知県警=「織田の桔梗紋」
長野県警=「真田の六文銭」
静岡県警=「徳川の三葉葵」
石川県警=「前田の梅鉢紋」
などなど、知りませんでした。
無双もバサラでも良いので、各県警に戦国モノでも再現してもらいたくなっちゃいます。

・・・え、埼玉県警?
・・・県のマーク(勾玉)、もしくはシラコバトですよ。
・・・なんでしょう、この敗北感。


で、本題。



気になる作品の動画をペタリと張っておきます。
簡単に言ってしまえば、有名&実力派の歌い手さんの盛り合わせです、はい。


あと、そろそろアロハな季節という事で

レインスプーナーの柄見本帳

HINOYAのアロハページ

などを、ちょいと覗いたりしています。
・・・埼玉県警も、機動隊の装備をアロハ柄にしてくれたら、敗北感は払拭できますかね。

日本って・・・平和だな~

DATE: 2010. 06. 12 CATEGORY: 日記×ネタ+妄想
ども、そろそろ夏も近付き、夏コミの当落が発表されたり、地元の八木橋では「あついぞ!熊谷グッズ」を楽天で全国通販する暴挙に出たり、民主党政権ではキャミソールが流行っていたりしますが、いよいよ夏が近付いてきたんだな~、と実感しているライ麦狼です。

・・・いや荒井さんの件は、何所からツッこんで良いのか解らないくらい、酷い話なので、あえて言いませんが、別にパチンコBGM聞きながら、少女マンガ読んで女装していたって、政治家として問題ないとは思います。
ですが、このレシートと”経費処理した”という設定、誰が何の意図でやったんだ? と首を傾げます。
2008年に購入した物を、2007年に使用して2007年の経費で落とした”ことにした”のでしょうか?
そんなコトをした上で公開しても、荒井さんが未来人でもない限りマイナス要素・・・というか、自殺行為以外の何物でもないのですが、何故公開しちゃったのでしょうか?
帳簿に載せられない支出の帳尻あわせに、秘書や家族から領収書をかき集めたのでしょうか?

鳩山さん=宇宙人
荒井さん=未来人
・・・次は、異世界人か超能力者でしょうか・・・?
ドコのSOS団だウチの政府は・・・

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テーマ: 政治のニュース
ジャンル: ニュース

大袈裟に言えば「ロストテクノロジー」と「黄薔薇さま」

DATE: 2010. 06. 07 CATEGORY: 日記×ネタ+妄想
ども、以前に経産相の人と呑んだ時、しきりに先方がグチっていた「ここ20年の技術流失」と「技術資源の枯渇」という話を、ちょいと実体験したライ麦狼です。
実は先週まで、少しばかり面倒臭い仕事に付き合っていたのです。・・・まぁ、大部分は伏せますが、材料屋のライ麦狼もグチりたいので、ちっくとブログに書いちゃいます。

某日本企業が、ある素材の生産拠点を、上海付近からマレーシアの方に移すのですが、製造ラインの機械に問題が発生。
いや、機械そのものには問題は無いです。かなり古い機械ですが、日々の整備や調整は行き届き、稼動するのには何も問題はありません。
・・・しかし、解体・移設・再現するのには、色々と問題がありました。

① もともと日本で稼動していた機械を、90年代半ばに中国へ運搬。
② その機械を製造していた会社は、何度か吸収・合併した上で10年近く前に倒産。
③ 台湾の会社が、時々メンテに来ては、”謎の改造”を施してたが、その会社も倒産。
④ 工場移転をしようと思ったら、現地の人も日本の本社も、誰も全体像を把握していなかった

という状況だったのです。
で、その日本企業が協力を要請したのが、ころころ代った機械屋ではなく、一貫して原材料を納めてきた材料屋連中だったのです。
というか、材料屋の方が詳しい情報持ってるって、どーゆー事よ?

ほとんど、パン屋が自分の支店を移設するのに、オーブンの構造を、小麦粉やタマゴ納めている会社や農家に質問している様なモノです。
そりゃ、製造機械に合わせて、材料は配合・調整しているので、基本的な情報は持ち合わせていましたが、”謎の改造”に関しては、結局誰もよく解ってませんでした。

しかも、日本と台湾の両方で、当時の技術者に連絡繋いで、再度設計図起こしてもらったのも材料屋サイド。
本気で、ロストテクノロジーの発掘か、失われた魔術の再現(出土したゴーレムとかそっち系)でもしている気分でした。

技術が流失した上に、日本国内で衰退してしまうのも大変ですが、流り出た先でちゃんと確保されていない上に、他から流れ込んだ技術と混ざるだけ混ざって、誰も把握していないのは、かなりやめてもらいたいです。
もちろん、”やめてもらいたいLv”で言ったなら、技術が流出した先でしっかりと把握されて、コピーではなく進化した技術となってしまう方が、上なのかも知れませんが・・・・・・


で、こんなお酒でヤケ酒です。
黄薔薇さま
ザ・イエロー・ローズ・オブ・テキサス
薔薇×バーボンで、1番メジャーなフォアローゼズとは、実は別の会社の逸品。
しかも”テキサス”とか名前に入っていますが、ケンタッキー州の会社だったりします。何というか、「越の寒梅」を群馬県で作っているような気分です。
味に関しては、むちゃくちゃスタンダードバーボンなお味で、口に含んだ時のボリューム感はなかなかです。
別に褒め称えて呑むお酒ではないですが、呑み応えやお値段を考えると、悪くないですよ

フォアローゼズが紅薔薇(ロサ・キネンシス)ならば、こちらは黄薔薇(ロサ・フェティダ)ですかね。
・・・むぅ~、どこかに白薔薇(ロサ・ギガンティア)なバーボンは無いでしょうか?


テーマ: ひとりごとのようなもの
ジャンル: 日記

架空言語って大好きです♪

DATE: 2010. 06. 07 CATEGORY: 日記×ネタ+妄想
ども、今更ですが『永遠のアセリア Special Edition』 がちょっと気になるライ麦狼です。
無印の、ホント1番最初の「永遠のアセリア」はプレイ経験あるのですが、その後のマイナーチェンジ(PS2に移植されたり、追加シナリオ版が出たり)されたモノはプレイがなくて、無印版との違いを確かめたかったりします。

好きなんですよね、このゲーム。続編(・・・独立したお話ですが)の『聖なるかな』も好きですし、その二次創作も大好きなんですよね。
どんなところが好きって聞かれたら、何につけても「OP曲」と「聖ヨト語」ですよ。
↓OP曲のアレンジ版


↓OP曲の後に聖ヨト語のシーンがあります。


ゲームに限らず、主人公が異世界にトバされるお話は数ありますが、大半は何故か言葉が通じてしまうファンタジー。
なのにこのゲームは、架空言語を文法・発音までしっかり創っているんです。
主人公が段々と言語を理解していく過程では、

①音声も会話ウィンドウの文字も、両方とも聖ヨト語
②音声は聖ヨト語で、会話ウィンドウの一部(覚えた単語)は日本語
③音声は聖ヨト語で、会話ウィンドウは日本語
④音声も会話ウィンドウの文字も、両方とも日本語

の4段階で表現しているんですよ♪

多少操作性が古いかもしれませんが、ランダム性を一切排除した独特のゲームシステムは、一度プレイしてみる価値はありますっ!!
そして何より、あの世界観はけっこーキますです、はい。・・・イラストは別の意味でキましたが・・・(汗
正直言えば、戦闘システムは「聖なるかな」でゲーム本体は「アセリア」で、もう一本新作を作ってもらいたいです。


・・・架空言語って事で、こんな動画など。


こっちの架空言語も好きですよ~。

テーマ: 懐かしのゲーム
ジャンル: ゲーム

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