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2008.02.29
旅のお供にヘッドフォン
ども、M3-大阪に行くか行かないか悩んでいるライ麦狼です。
埼玉から大阪へ・・・当日の朝にふらっと出かけても、充分まにあっちゃうんだよな・・・でも遠いよなぁ〜 って感じです。
チェックしたいサークルさんは沢山あるのですが、う〜む、コミケによく行く理由も割かし近いからだったりする訳で、基本的には行かないと思われるのですが、
・・・そ日の気分で、ホントにふらっと行っちゃいそうw
で本題。
倫敦旅行での機内と空港なんぞをレポートしてみます。
旅のお供にヘッドフォン♪♪
成田 → ヒースロー。 片道12時間。
はっきり言って長いです。しかもあの空間は、慣れていない人間にはどうにも落ち着きません。
目の前にはめ込まれたディスプレイで、映画を見たり音楽聴いたりしても、何か集中できないんですよね。
しかも、座席に備え付けのヘッドフォン。あれでは音質も悪いし、音漏れしそうだし、飛行機の騒音も流れ込んでくるしで、悲しい限りです。
「まぁしゃあないか・・・手持ちのMP3プレイヤーでも聴いているか、・・・でも、新しい曲入れてないんだよな」
と、手荷物の中からソニー製のMP3プレイヤーを取り出そうとするライ麦狼。
座席下のスペースに手をのばす。そこには搭乗時に押し込んだ、帆布の背負い袋があった。
手探りでプレイヤー本体を取り出すことは出来たが、それに接続していたヘッドフォンは、乱雑な中身が原因で、上手く取り出せない。
仕方ない。面倒だがプレイヤー側のジャックを抜いてから、ヘッドフォンを取り出すことにしますか・・・
そう考えた瞬間、かがむような格好だっだライ麦狼の視界には、2つの物が映っていた。
座席備え付けのヘッドフォンと、自前のフッドフォンのジャック。
もしかして・・・そんな思いが浮かび、試しに自前の方のジャックを、座席の穴に差し込んでみた。
・・・あ、ぴったり。
と言う訳なんですよ奥さん。
いや〜、よくよく考えればANAなんだし共通規格なのは当たり前なんですが、日本海渡って大陸はロシア上空に到達するまで、ライ麦狼は気付きませんでした。
備え付けヘッドフォンが気にいらなければ、自前のを差し込めばいいじゃんっ!!
ライ麦狼の使っている機種はたいして高性能のものではありません。
ですが、イヤフォンや小型サイズ、ましてや耳当てがスポンジのちゃちなモノに比べれば、それなりによろしい音質のヘッドフォン。
こんな小さい事でもご機嫌になりますね。音質向上ってのもありますが、”小さな発見”ってのがとっても効いていましたよホント。
ちなみに、このヘッドフォンですが、英国上陸後も大変役立ってくれました。
う〜ん、旅のお供にはヘッドフォンが欠かせないみたいです。
で北極回りの上空からの写真なんぞを。

>ロシアの東あたり。山の南側と北側で雰囲気が全然違います。南はハゲ山、北はフサフサ。伐採禁止区域の境目かなにかですかね?


北欧のどっか上空。地面はそこらじゅうが凍った湖です。夏になれば、もっと彩り鮮やかなのでしょうが、冬はちと寂しいです。
意外と人家や街並みが多くみられます。

北海を渡りきれば英国本土ブリテン島。雲間に海辺の町が見えました。
さぁいよいよ着陸だ・・・・・・と思わせといて、この後1時間以上旋回。
特に機内アナウンスが無かったので、ふつーのことみたいです。


で本当に着陸しました。ロンドン到着です。
降り立ったのはヒースロー空港です。
ロンドンです倫敦。まだまだ時間は、現地時間で午後4時くらい。とっととホテルにチェックインして荷物を置いて遊びに行きましょう。
・・・・・・で、どんな手段でホテルまで行こうかな?

ライ麦狼の宿泊したホテルへは、ホテルの最寄り駅アールズ・コートまで地下鉄で行くのが、便利で早くて低コスト。ピカデリーラインで1本でございました。
外国人旅行者向けの宿も多数あるというのも頷ける状況ですの。
さてさて次回はホテルの様子あたりで更新しますかね。
埼玉から大阪へ・・・当日の朝にふらっと出かけても、充分まにあっちゃうんだよな・・・でも遠いよなぁ〜 って感じです。
チェックしたいサークルさんは沢山あるのですが、う〜む、コミケによく行く理由も割かし近いからだったりする訳で、基本的には行かないと思われるのですが、
・・・そ日の気分で、ホントにふらっと行っちゃいそうw
で本題。
倫敦旅行での機内と空港なんぞをレポートしてみます。
旅のお供にヘッドフォン♪♪
成田 → ヒースロー。 片道12時間。
はっきり言って長いです。しかもあの空間は、慣れていない人間にはどうにも落ち着きません。
目の前にはめ込まれたディスプレイで、映画を見たり音楽聴いたりしても、何か集中できないんですよね。
しかも、座席に備え付けのヘッドフォン。あれでは音質も悪いし、音漏れしそうだし、飛行機の騒音も流れ込んでくるしで、悲しい限りです。
「まぁしゃあないか・・・手持ちのMP3プレイヤーでも聴いているか、・・・でも、新しい曲入れてないんだよな」
と、手荷物の中からソニー製のMP3プレイヤーを取り出そうとするライ麦狼。
座席下のスペースに手をのばす。そこには搭乗時に押し込んだ、帆布の背負い袋があった。
手探りでプレイヤー本体を取り出すことは出来たが、それに接続していたヘッドフォンは、乱雑な中身が原因で、上手く取り出せない。
仕方ない。面倒だがプレイヤー側のジャックを抜いてから、ヘッドフォンを取り出すことにしますか・・・
そう考えた瞬間、かがむような格好だっだライ麦狼の視界には、2つの物が映っていた。
座席備え付けのヘッドフォンと、自前のフッドフォンのジャック。
もしかして・・・そんな思いが浮かび、試しに自前の方のジャックを、座席の穴に差し込んでみた。
・・・あ、ぴったり。
と言う訳なんですよ奥さん。
いや〜、よくよく考えればANAなんだし共通規格なのは当たり前なんですが、日本海渡って大陸はロシア上空に到達するまで、ライ麦狼は気付きませんでした。
備え付けヘッドフォンが気にいらなければ、自前のを差し込めばいいじゃんっ!!
ライ麦狼の使っている機種はたいして高性能のものではありません。
ですが、イヤフォンや小型サイズ、ましてや耳当てがスポンジのちゃちなモノに比べれば、それなりによろしい音質のヘッドフォン。
こんな小さい事でもご機嫌になりますね。音質向上ってのもありますが、”小さな発見”ってのがとっても効いていましたよホント。
ちなみに、このヘッドフォンですが、英国上陸後も大変役立ってくれました。
う〜ん、旅のお供にはヘッドフォンが欠かせないみたいです。
で北極回りの上空からの写真なんぞを。

>ロシアの東あたり。山の南側と北側で雰囲気が全然違います。南はハゲ山、北はフサフサ。伐採禁止区域の境目かなにかですかね?


北欧のどっか上空。地面はそこらじゅうが凍った湖です。夏になれば、もっと彩り鮮やかなのでしょうが、冬はちと寂しいです。
意外と人家や街並みが多くみられます。

北海を渡りきれば英国本土ブリテン島。雲間に海辺の町が見えました。
さぁいよいよ着陸だ・・・・・・と思わせといて、この後1時間以上旋回。
特に機内アナウンスが無かったので、ふつーのことみたいです。


で本当に着陸しました。ロンドン到着です。
降り立ったのはヒースロー空港です。
ロンドンです倫敦。まだまだ時間は、現地時間で午後4時くらい。とっととホテルにチェックインして荷物を置いて遊びに行きましょう。
・・・・・・で、どんな手段でホテルまで行こうかな?

ライ麦狼の宿泊したホテルへは、ホテルの最寄り駅アールズ・コートまで地下鉄で行くのが、便利で早くて低コスト。ピカデリーラインで1本でございました。
外国人旅行者向けの宿も多数あるというのも頷ける状況ですの。
さてさて次回はホテルの様子あたりで更新しますかね。
それにしても、成田 − ヒースロー の道のりは長いです。
そして眠れないと、とっても辛いのです。
現に私は眠ることが適わず、何度も寝返りをうち、まとまらない考えを走らせていました。
ここはロンドンへと向かう飛行機の中。
薄闇の満ちた機内には、息を潜め辺りを伺うような、不完全な静寂が立ち込めています。
成田から飛立ち4時間くらいでしょうか。
ロンドンへの道のりの中間地点にも達していないというのに、絶えず押し寄せるエンジンの唸りになれる頃には、
空の旅という名の密室に飽きてしまったようです。
そのくせに睡魔は、何度目を閉じても私には訪れてくれませんでした。
早々と眠りこけた隣の連れを見て、私はうらやましく思うばかりです。
手荷物で持ち込んだ文庫本も読みきってしまい、少々手持ち無沙汰な私。
無礼な行為と判りつつも、連れの座席前のテーブルから、読み止しのハードカバーを拝借しちゃいます。
まぁ、彼女のわがままで、
「”ロンドンにまつわるキャラ”のコスプレをして英国入国しちゃう」
なんてネタに付き合わされているのですから、少しぐらいの無礼は許されるはずです。
「さて、このコは何を読んでいるのですかね?」
私は何気なく、枝折の挟んであるページを開きました。
さっきまで優しかったアーサー王 ――アルトリア――は豹変。
グィネヴィアに背後から乱暴に掴みかかり、扉に押し付けるようにして押さえ込んだ。
先ほど自分を押しのた彼女の両手を、後ろ手に縛り上げ自由を奪う。
そのままアルトリアは背後から羽交い絞めにして、グィネヴィアの胸を揉みあげる。今度は優しくなんか無い。
左手一本で彼女の身体を拘束し、右手で乳房を力いっぱい鷲掴みにする。それもローブの隙間から突っ込み、インナーをめくり、直に蹂躙。
「嫌、ぁぁっ 痛い、痛いです。やめ、もうあ、ど、・・・嫌ぁ、ぐ・・・」
逃げようともがいていたグィネヴィアだが、痛みと恐怖に屈して、ようやく大人しくなった。
それを確認してからアルトリアは、量感あふれる柔丘を堪能する。
過去の事件以来、誰にも触らせていない胸の膨らみは、ただ大きいだけでなく肌の質感も無垢で上等なものだった。
汗ばみ湿った肌は騎士王の手に吸い付いて放さないかのように、きめ細かく滑らかに震えている。
下から持ち上げれば、膨らみの重量はなかなかの物で、揺らせばたぷたぷするのに、中心部分からはゴム毬のような張りが撥ね返してくる。
息がかかるくらい耳元でアルトリアが囁く。
「痛いとか、嫌とか言っておきながら、貴方のここは、もうビンビンですね」
「そんな、生理現象です、感じてなんか、こんな、嫌、痛いの」
ふっ、不適に笑うアルトリア。
グィネヴィアの膨らみの頂上で、硬く自己主張し始めた乳首を、親指と中指で挟み、人差し指の爪で引っかく。
「ひっ、きゅ・・・も、はん、ぁん・・・いぁ、きちゃん・・・、あぁぁ、ああっ!」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・え?」
隣で眠るバカ娘は、いったい何を考えてこんなモノ ――官能小説―― を機内に持ち込んだのでしょうか?
イギリスに行くからとはいえ、あんまりなチョイスだと思います。
しかもアーサー王が、なんか黒いうえにアルトリアって・・・・・・。
確かに伝説では、グィネヴィア后との仲は悲しい結末で終っています。ですが、これは完全にDV(ドメスティック・ヴイオレンス)ですよ。
「まったく、旅先に持って来たこのコもこのコですが、この文章を書いた人間は、何を考えていたのでしょうかね」
紙面で描かれる暴力的な場面に呆れながらも、私はついページをめくってしまいました。
決して、こんな三文小説に夢中になった訳ではありません。あくまで、あまりにも暇だったからです。勘違いしないで下さい。
普段なら見向きもしません。
それに女性が強引にされるのは好きではないのです。・・・なにぶん経験が多々あるだけに。
あっ、いえレイプされた経験がある訳ではありません。少ない男性経験ですが、全て合意の上での・・・・・・
・・・今思うと、なし崩し的なものや、酔って連れ込まれた感じばかりな気がします。
押しに弱いというか、せまられると断れないというか、・・・・・・私は尻軽な女なのでしょうか
・・・・・・、そんなつもりは無いのですが・・・あぅ。
と、とにかく、合意の上での行為なのですが、男の人が急にエスカレートしてくると言いますか、
私はその気は無いのに”私が誘っている”や、”火に油を注ぐようなことをした”など言って、がばっ!!とくる事が度々ありまして。
あれは恐いです。特に後ろ向きなんて、泣いてしまいます。
・・・そりゃ確かに、そんなシチュエーションはいつもよりも感じて、身体が勝手に動いてしまうのはありますが、恐いものは恐いのですよ。
だから好きではないのです
声を荒げ脱力したグィネヴィアを扉からはがし、部屋の一角へ向ける。
そのまま対応しきれない彼女の隙を突いて、ムリヤリローブをはだけさせ、インナーを引きちぎった。
彼女が振り向かされた先には、大きな鏡。姿見が一枚。
無論そこに写るのは、背後から胸丘を蹂躙それる女の姿。
剥き出しになった双丘の先は固く立ち、汗と涙にぬれた頬には髪が張り付き、さらけ出された全身の柔肌がほのかな桜色に微熱が篭っていた。
「これを見ても言えますか、感じていません、と」
アルトリアの言葉が否定できない。
どんなに言葉で拒絶しようと、どんなに心が嫌悪しようと、女の身体は反応してしまっていた。ムリヤリ襲われる事に、反応していた。
「いや゛いい嫌ぁぁぁあ゛、し、違う、違うんです。そんな」
「では、もっとまじかで観てみましょう、ほら」
アルトリアが姿見の前までグィネヴィアを歩かせる。
「いや、・・・嫌ぁぁ、嫌です、・・・あの、い、・・・っあぁ」
何とか逃れようとするグィネヴィアだが、身体は理性のいう事など聞きもしない。
それどころか本能の支配を、のぞんで受け入れていた。
彼女の蜜壷はまだ触れられてもいないのに、次にくる刺激をせがむように、奥の奥から蜜が滴っている程だ。
一歩一歩と鏡が近づき、それにつれ自身の痴態が鮮明になってくる。
嫌だ、見たくない。どんなにグィネヴィアが願ったところで、鏡の中の彼女が見せ付けてくる。
恐怖と痛みに震えて泣きながら、羞恥と快感に惚けている自分の全てと、その矛盾さえも感じている事実を。
鏡の目の前まで歩かされてしまい、抵抗することも諦めてしまったグィネヴィア。これで終ったと気が緩んでいた。
その隙をアルトリアは見逃さなかった。何の前触れも無く、彼女を更に鏡へと突き押した。
冷たい鏡面に直に押し付けられた、彼女の無防備な巨乳。ぐにり、と形をかえ、ぴったりと埋めるように張り付く。
「ひっ!!、きゃ、あぁぁ、あんんぁぁあーーっ!!
その瞬間、刺激の火花が神経を駆け昇り、世界が暗転する。
好きではありません。・・・ないのに、なのに、私は感情移入をしていました。
作中のグィネヴィアの蜜壷のように、私の胸は誰にも、私自身にも触れられていないのに、幻痛と幻快を訴え、硬く張ってきています。
そして、私の蜜壷もまたグィネヴィアと同じように・・・・・・
思わず漏れてしまう自分へのグチ。
「はぁ、何をしているのでしょう、自己嫌悪に押しつぶされそうです」
「あらあら、大丈夫ですよお客様」
そのグチに反応した声。声の方を慌てて振り向けば、そこにはフライトアテンダントが1人。
・・・あぅ、・・・私の状況を気付かれた・・・。
あまり恥ずかしさに、私は金魚のように口をパクパクさせるだけで、取り繕う言葉の一つも出てきません。
頭は真っ白になり、自分でも慌てているのが判るくらいです。
・・・そのくせ、何故か身体は背筋がゾクゾクするくらい更に加熱していきます。
そんな私に向かい、フライトアテンダントはにこやかに話しかけてきたのです。
「そんなに慌てないで下さい。誰かに言いふらしたりしませんよ。私も同類だとばれてしまいますしね」
「わ、私は、ちが、その違う、・・・そんな」
私は否定したかった。人ごみでこっそりと、身体をほてらし、濡らしている女なんかじゃないと・・・。
でも否定を言い切ることが出来ませんでした。
「いいんですよ隠さなくとも。それにこの業界は、意外と多いんですよコッソリとやってる人間」
な、彼女はとんでもない事をいいました。フライトアテンダントが、みなコッソリと・・・・・・、何かすごい響きのある告発です。
もうだめです。衝動的に目の前のこのお姉さんを、どこかに連れ込みたくなりました。
飛行機の狭いトイレでも、いえ彼女らの控えスペースでも構いません
私の中の獣が目を覚ましたその時、
「それにしても、再現性の高いコスプレですね。いい仕事していますよ」
「・・・・・・え?」
コスプレ? ・・・もしかして、隠すとかバレるとかって、
「一般人にはわからなくとも、こちら側の人間には一発でわかるクオリティですよ。キャラの選択も素晴らしい」
「そ、そうですか」
「ええ、お連れ様の遠坂凛の貧乳具合も、お客様の読子=リードマンの無駄に巨乳な所も、ぴったりです」
・・・・・・無駄って(汗
「それに読書に集中する姿は、本当の読書狂のように、恍惚の表情でしたよ」
恍惚は間違いないのですが、モデルのキャラとは意味合いが違ったりするのですが・・・
「やはりその格好で大英図書館とかいかれるんですか? お連れ様ならばロンドン塔ですよね」
「ええ、このコは発案でして。はは、あははは〜」
その後もフライトアテンダントは、R,O,Dで一番好きなキャラは誰だとか、ハリーポッターやアーカードのコスプレの予定はないかなど、尋ねてこられます。
私はヤケクソ気味に返答しながら、さらなる自己嫌悪に押しつぶされていました。
あと、替えの下着なんて機内に持ち込んでいませんでしたので、濡らした下着のまま入国。
やはりそのためでしょうか、税関で警備犬にのしかかられました。
犬にまで、私が誘っていると思われた見たいです
私は淫乱じゃないし誘ってもいないのに・・・
具体的には、こんな感じの小ネタをいくつかはしらせてました。
・・・もしかしてこんな奴、ライ麦狼ぐらいでしょうか?
そして眠れないと、とっても辛いのです。
現に私は眠ることが適わず、何度も寝返りをうち、まとまらない考えを走らせていました。
ここはロンドンへと向かう飛行機の中。
薄闇の満ちた機内には、息を潜め辺りを伺うような、不完全な静寂が立ち込めています。
成田から飛立ち4時間くらいでしょうか。
ロンドンへの道のりの中間地点にも達していないというのに、絶えず押し寄せるエンジンの唸りになれる頃には、
空の旅という名の密室に飽きてしまったようです。
そのくせに睡魔は、何度目を閉じても私には訪れてくれませんでした。
早々と眠りこけた隣の連れを見て、私はうらやましく思うばかりです。
手荷物で持ち込んだ文庫本も読みきってしまい、少々手持ち無沙汰な私。
無礼な行為と判りつつも、連れの座席前のテーブルから、読み止しのハードカバーを拝借しちゃいます。
まぁ、彼女のわがままで、
「”ロンドンにまつわるキャラ”のコスプレをして英国入国しちゃう」
なんてネタに付き合わされているのですから、少しぐらいの無礼は許されるはずです。
「さて、このコは何を読んでいるのですかね?」
私は何気なく、枝折の挟んであるページを開きました。
さっきまで優しかったアーサー王 ――アルトリア――は豹変。
グィネヴィアに背後から乱暴に掴みかかり、扉に押し付けるようにして押さえ込んだ。
先ほど自分を押しのた彼女の両手を、後ろ手に縛り上げ自由を奪う。
そのままアルトリアは背後から羽交い絞めにして、グィネヴィアの胸を揉みあげる。今度は優しくなんか無い。
左手一本で彼女の身体を拘束し、右手で乳房を力いっぱい鷲掴みにする。それもローブの隙間から突っ込み、インナーをめくり、直に蹂躙。
「嫌、ぁぁっ 痛い、痛いです。やめ、もうあ、ど、・・・嫌ぁ、ぐ・・・」
逃げようともがいていたグィネヴィアだが、痛みと恐怖に屈して、ようやく大人しくなった。
それを確認してからアルトリアは、量感あふれる柔丘を堪能する。
過去の事件以来、誰にも触らせていない胸の膨らみは、ただ大きいだけでなく肌の質感も無垢で上等なものだった。
汗ばみ湿った肌は騎士王の手に吸い付いて放さないかのように、きめ細かく滑らかに震えている。
下から持ち上げれば、膨らみの重量はなかなかの物で、揺らせばたぷたぷするのに、中心部分からはゴム毬のような張りが撥ね返してくる。
息がかかるくらい耳元でアルトリアが囁く。
「痛いとか、嫌とか言っておきながら、貴方のここは、もうビンビンですね」
「そんな、生理現象です、感じてなんか、こんな、嫌、痛いの」
ふっ、不適に笑うアルトリア。
グィネヴィアの膨らみの頂上で、硬く自己主張し始めた乳首を、親指と中指で挟み、人差し指の爪で引っかく。
「ひっ、きゅ・・・も、はん、ぁん・・・いぁ、きちゃん・・・、あぁぁ、ああっ!」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・え?」
隣で眠るバカ娘は、いったい何を考えてこんなモノ ――官能小説―― を機内に持ち込んだのでしょうか?
イギリスに行くからとはいえ、あんまりなチョイスだと思います。
しかもアーサー王が、なんか黒いうえにアルトリアって・・・・・・。
確かに伝説では、グィネヴィア后との仲は悲しい結末で終っています。ですが、これは完全にDV(ドメスティック・ヴイオレンス)ですよ。
「まったく、旅先に持って来たこのコもこのコですが、この文章を書いた人間は、何を考えていたのでしょうかね」
紙面で描かれる暴力的な場面に呆れながらも、私はついページをめくってしまいました。
決して、こんな三文小説に夢中になった訳ではありません。あくまで、あまりにも暇だったからです。勘違いしないで下さい。
普段なら見向きもしません。
それに女性が強引にされるのは好きではないのです。・・・なにぶん経験が多々あるだけに。
あっ、いえレイプされた経験がある訳ではありません。少ない男性経験ですが、全て合意の上での・・・・・・
・・・今思うと、なし崩し的なものや、酔って連れ込まれた感じばかりな気がします。
押しに弱いというか、せまられると断れないというか、・・・・・・私は尻軽な女なのでしょうか
・・・・・・、そんなつもりは無いのですが・・・あぅ。
と、とにかく、合意の上での行為なのですが、男の人が急にエスカレートしてくると言いますか、
私はその気は無いのに”私が誘っている”や、”火に油を注ぐようなことをした”など言って、がばっ!!とくる事が度々ありまして。
あれは恐いです。特に後ろ向きなんて、泣いてしまいます。
・・・そりゃ確かに、そんなシチュエーションはいつもよりも感じて、身体が勝手に動いてしまうのはありますが、恐いものは恐いのですよ。
だから好きではないのです
声を荒げ脱力したグィネヴィアを扉からはがし、部屋の一角へ向ける。
そのまま対応しきれない彼女の隙を突いて、ムリヤリローブをはだけさせ、インナーを引きちぎった。
彼女が振り向かされた先には、大きな鏡。姿見が一枚。
無論そこに写るのは、背後から胸丘を蹂躙それる女の姿。
剥き出しになった双丘の先は固く立ち、汗と涙にぬれた頬には髪が張り付き、さらけ出された全身の柔肌がほのかな桜色に微熱が篭っていた。
「これを見ても言えますか、感じていません、と」
アルトリアの言葉が否定できない。
どんなに言葉で拒絶しようと、どんなに心が嫌悪しようと、女の身体は反応してしまっていた。ムリヤリ襲われる事に、反応していた。
「いや゛いい嫌ぁぁぁあ゛、し、違う、違うんです。そんな」
「では、もっとまじかで観てみましょう、ほら」
アルトリアが姿見の前までグィネヴィアを歩かせる。
「いや、・・・嫌ぁぁ、嫌です、・・・あの、い、・・・っあぁ」
何とか逃れようとするグィネヴィアだが、身体は理性のいう事など聞きもしない。
それどころか本能の支配を、のぞんで受け入れていた。
彼女の蜜壷はまだ触れられてもいないのに、次にくる刺激をせがむように、奥の奥から蜜が滴っている程だ。
一歩一歩と鏡が近づき、それにつれ自身の痴態が鮮明になってくる。
嫌だ、見たくない。どんなにグィネヴィアが願ったところで、鏡の中の彼女が見せ付けてくる。
恐怖と痛みに震えて泣きながら、羞恥と快感に惚けている自分の全てと、その矛盾さえも感じている事実を。
鏡の目の前まで歩かされてしまい、抵抗することも諦めてしまったグィネヴィア。これで終ったと気が緩んでいた。
その隙をアルトリアは見逃さなかった。何の前触れも無く、彼女を更に鏡へと突き押した。
冷たい鏡面に直に押し付けられた、彼女の無防備な巨乳。ぐにり、と形をかえ、ぴったりと埋めるように張り付く。
「ひっ!!、きゃ、あぁぁ、あんんぁぁあーーっ!!
その瞬間、刺激の火花が神経を駆け昇り、世界が暗転する。
好きではありません。・・・ないのに、なのに、私は感情移入をしていました。
作中のグィネヴィアの蜜壷のように、私の胸は誰にも、私自身にも触れられていないのに、幻痛と幻快を訴え、硬く張ってきています。
そして、私の蜜壷もまたグィネヴィアと同じように・・・・・・
思わず漏れてしまう自分へのグチ。
「はぁ、何をしているのでしょう、自己嫌悪に押しつぶされそうです」
「あらあら、大丈夫ですよお客様」
そのグチに反応した声。声の方を慌てて振り向けば、そこにはフライトアテンダントが1人。
・・・あぅ、・・・私の状況を気付かれた・・・。
あまり恥ずかしさに、私は金魚のように口をパクパクさせるだけで、取り繕う言葉の一つも出てきません。
頭は真っ白になり、自分でも慌てているのが判るくらいです。
・・・そのくせ、何故か身体は背筋がゾクゾクするくらい更に加熱していきます。
そんな私に向かい、フライトアテンダントはにこやかに話しかけてきたのです。
「そんなに慌てないで下さい。誰かに言いふらしたりしませんよ。私も同類だとばれてしまいますしね」
「わ、私は、ちが、その違う、・・・そんな」
私は否定したかった。人ごみでこっそりと、身体をほてらし、濡らしている女なんかじゃないと・・・。
でも否定を言い切ることが出来ませんでした。
「いいんですよ隠さなくとも。それにこの業界は、意外と多いんですよコッソリとやってる人間」
な、彼女はとんでもない事をいいました。フライトアテンダントが、みなコッソリと・・・・・・、何かすごい響きのある告発です。
もうだめです。衝動的に目の前のこのお姉さんを、どこかに連れ込みたくなりました。
飛行機の狭いトイレでも、いえ彼女らの控えスペースでも構いません
私の中の獣が目を覚ましたその時、
「それにしても、再現性の高いコスプレですね。いい仕事していますよ」
「・・・・・・え?」
コスプレ? ・・・もしかして、隠すとかバレるとかって、
「一般人にはわからなくとも、こちら側の人間には一発でわかるクオリティですよ。キャラの選択も素晴らしい」
「そ、そうですか」
「ええ、お連れ様の遠坂凛の貧乳具合も、お客様の読子=リードマンの無駄に巨乳な所も、ぴったりです」
・・・・・・無駄って(汗
「それに読書に集中する姿は、本当の読書狂のように、恍惚の表情でしたよ」
恍惚は間違いないのですが、モデルのキャラとは意味合いが違ったりするのですが・・・
「やはりその格好で大英図書館とかいかれるんですか? お連れ様ならばロンドン塔ですよね」
「ええ、このコは発案でして。はは、あははは〜」
その後もフライトアテンダントは、R,O,Dで一番好きなキャラは誰だとか、ハリーポッターやアーカードのコスプレの予定はないかなど、尋ねてこられます。
私はヤケクソ気味に返答しながら、さらなる自己嫌悪に押しつぶされていました。
あと、替えの下着なんて機内に持ち込んでいませんでしたので、濡らした下着のまま入国。
やはりそのためでしょうか、税関で警備犬にのしかかられました。
犬にまで、私が誘っていると思われた見たいです
私は淫乱じゃないし誘ってもいないのに・・・
具体的には、こんな感じの小ネタをいくつかはしらせてました。
・・・もしかしてこんな奴、ライ麦狼ぐらいでしょうか?
2008.02.28
私のタイヤがありません
ライ麦狼です。私のタイヤがありません。
って、今更ですが、数日前のことを更新です。
「俺のサドルがありません」・・・そんなネタが昔ありましたが、先日の風の強い日曜日にこんな事が、

「私のタイヤがありません」
あれ? ノーマルタイヤをラックにおいといたのに、一本なくなってるっ!!
自転車のサドルが無くなるくらいなら、埼玉ではよくあること、なのですが
(特に駅の駐輪場で多発。そんな時は慌てず騒がず、そして優雅に、隣の自転車から接収いたしましょう(マテ)、
流石にタイヤが無くなる事は滅多にありません。
もしや盗難か悪戯かと思ったら・・・風下に転がっていました、っーか現在進行形で転がってるよーーーっ、な状況でした。
冬の関東平野はいつも風が強く、ライ麦狼はもう慣れっこです。もともと髪も長いほうじゃないですし、メイクをバッチリ決めている訳ではないので、風が多少強くたって気にしません。
けれど先日の風は別格です。
心配なので、庭で飛ばされている物が無いか、確認しに出た矢先の出来事でした。
ちなみに、バケツ×2ケ タイヤラックカバー ちりとり 灯油用ポンプ(手動) が見当たりません。
あと、竹箒が隣んちの垣根に突き刺さってました。
追伸
ライ麦狼です。駐輪場で無くなったモノでサドル以外に、二輪の右ミラーが無くなった経験があります。
「まったく、不届きな輩がいたものですわね。しかたありません、他の二輪から接収いたしますか・・・・・・って、どれもヤマハ?」
まさか・・・いやありえないだろう。
直ぐにライ麦狼は、浮かんでしまったバカらしい発想を打ち消しました。
ですが、周囲の二輪を一台、また一台と確認するごとに、打ち消しようの無い事実が浮かび上がります。しだいに、背中を健康に悪い感じの汗が流れ落ちて行きます。
かれこれ15台くらい確認したでしょうか? どうにかして”発想”を否定する材料が欲しくて、駐輪場中の二輪を探して回ります。
でもそれは、否定など許さない証明へ至ってしまう行為でした。
無くなっているのは全てホンダの右ミラー。
無傷の二輪は全てヤマハ
二輪のミラーはどうしても右側を多く使う。
そして、ホンダのミラーのネジは右ネジ、ヤマハのミラーのネジは左ネジ。互いに流用するにはアダプターが必要になる仕組み・・・・・・
「玄人だ、玄人による犯行だ。他の二輪のミラーを接収する事さえ計算ずくの、全てを知っている玄人による犯行だ」
この瞬間、ライ麦狼は完敗を悟りました。上には上がいる、と。
って、今更ですが、数日前のことを更新です。
「俺のサドルがありません」・・・そんなネタが昔ありましたが、先日の風の強い日曜日にこんな事が、

「私のタイヤがありません」
あれ? ノーマルタイヤをラックにおいといたのに、一本なくなってるっ!!
自転車のサドルが無くなるくらいなら、埼玉ではよくあること、なのですが
(特に駅の駐輪場で多発。そんな時は慌てず騒がず、そして優雅に、隣の自転車から接収いたしましょう(マテ)、
流石にタイヤが無くなる事は滅多にありません。
もしや盗難か悪戯かと思ったら・・・風下に転がっていました、っーか現在進行形で転がってるよーーーっ、な状況でした。
冬の関東平野はいつも風が強く、ライ麦狼はもう慣れっこです。もともと髪も長いほうじゃないですし、メイクをバッチリ決めている訳ではないので、風が多少強くたって気にしません。
けれど先日の風は別格です。
心配なので、庭で飛ばされている物が無いか、確認しに出た矢先の出来事でした。
ちなみに、バケツ×2ケ タイヤラックカバー ちりとり 灯油用ポンプ(手動) が見当たりません。
あと、竹箒が隣んちの垣根に突き刺さってました。
追伸
ライ麦狼です。駐輪場で無くなったモノでサドル以外に、二輪の右ミラーが無くなった経験があります。
「まったく、不届きな輩がいたものですわね。しかたありません、他の二輪から接収いたしますか・・・・・・って、どれもヤマハ?」
まさか・・・いやありえないだろう。
直ぐにライ麦狼は、浮かんでしまったバカらしい発想を打ち消しました。
ですが、周囲の二輪を一台、また一台と確認するごとに、打ち消しようの無い事実が浮かび上がります。しだいに、背中を健康に悪い感じの汗が流れ落ちて行きます。
かれこれ15台くらい確認したでしょうか? どうにかして”発想”を否定する材料が欲しくて、駐輪場中の二輪を探して回ります。
でもそれは、否定など許さない証明へ至ってしまう行為でした。
無くなっているのは全てホンダの右ミラー。
無傷の二輪は全てヤマハ
二輪のミラーはどうしても右側を多く使う。
そして、ホンダのミラーのネジは右ネジ、ヤマハのミラーのネジは左ネジ。互いに流用するにはアダプターが必要になる仕組み・・・・・・
「玄人だ、玄人による犯行だ。他の二輪のミラーを接収する事さえ計算ずくの、全てを知っている玄人による犯行だ」
この瞬間、ライ麦狼は完敗を悟りました。上には上がいる、と。
2008.02.27
ダラダラと空回り
2008.02.16
休日出勤上等っ!! □□□を計測しちゃった
ども、涼宮ハルヒシリーズで、一番のツンデレはキョンだと思うライ麦狼です。
今週末はライブに色々行きたかったけど、とある時間差攻撃(?)で行けなくなったライ麦狼です。
某亜細亜大学のサークルとかバックストリートボーイズとか・・・・・・
理由は、なんつーか、想定より多い□□□(←身体に悪い物質なので伏字)計測しちゃいました。てへ♪
先週辺りから仕事なのですが、『□□□の経時発生が少ない素材』というモノを材料に、各種配合試験をしていたのですが、
・・・・・・・『□□□の計時発生が少ない素材』から、ケッコー多くの□□□を計測。
最初はライ麦狼の実験ミスとか、比重や吸湿水分量を無視していたからかと思ったのですが・・・何か違う。
配合や保存(一日で終らなかったので、3連休をまたいで保管)したときの濃度や温度で、□□□の量が違ったりします。
通常、経時劣化すれば□□□は増えるはずなのに、・・・減っているんです。それも各種配合で減り方がバラバラ。
もしかすると、『□□□の計時発生が少ない素材』ではなく、『一度発生した□□□を、別の素材と反応して、吸着か分解かは判らないけど他の物に変えてる素材』の可能性が出てきました。
でもって、今週末はお仕事でございます。
仕組みはわからなくとも、法則性ぐらいはみつけにゃなぁ〜〜
今週末はライブに色々行きたかったけど、とある時間差攻撃(?)で行けなくなったライ麦狼です。
某亜細亜大学のサークルとかバックストリートボーイズとか・・・・・・
理由は、なんつーか、想定より多い□□□(←身体に悪い物質なので伏字)計測しちゃいました。てへ♪
先週辺りから仕事なのですが、『□□□の経時発生が少ない素材』というモノを材料に、各種配合試験をしていたのですが、
・・・・・・・『□□□の計時発生が少ない素材』から、ケッコー多くの□□□を計測。
最初はライ麦狼の実験ミスとか、比重や吸湿水分量を無視していたからかと思ったのですが・・・何か違う。
配合や保存(一日で終らなかったので、3連休をまたいで保管)したときの濃度や温度で、□□□の量が違ったりします。
通常、経時劣化すれば□□□は増えるはずなのに、・・・減っているんです。それも各種配合で減り方がバラバラ。
もしかすると、『□□□の計時発生が少ない素材』ではなく、『一度発生した□□□を、別の素材と反応して、吸着か分解かは判らないけど他の物に変えてる素材』の可能性が出てきました。
でもって、今週末はお仕事でございます。
仕組みはわからなくとも、法則性ぐらいはみつけにゃなぁ〜〜
2008.02.14
もうすぐ春ですね
ども、経験的に、バレンタインというと「男子にチョコを贈る日」というより、「クリスマスプレゼント用に編み始めたけど、間に合わなかったり途中で飽きてやめたマフラーを手直しして、安いチョコとセットで贈りつける日」なイメージのあるライ麦狼です。
でもってホワイトデイは、「最低利率が200%増の投資が戻ってくる日」と決定、なイメージをもってます。(マテ
Merry cloverのライブに影響されて、今週はとっても春な気分だったりします。・・・北国は大雪ですが。
っーことで春っぽい曲をめっけました。
息吹
(Laguna)
アルバム「息吹」
←のシャッフル・ラジオで見つけた一曲です。
何というか、これからの季節にぴったりの曲なのでは? と思ったのでご紹介。
でもってホワイトデイは、「最低利率が200%増の投資が戻ってくる日」と決定、なイメージをもってます。(マテ
Merry cloverのライブに影響されて、今週はとっても春な気分だったりします。・・・北国は大雪ですが。
っーことで春っぽい曲をめっけました。
息吹
(Laguna)
アルバム「息吹」
←のシャッフル・ラジオで見つけた一曲です。
何というか、これからの季節にぴったりの曲なのでは? と思ったのでご紹介。
2008.02.11
Merry clover恵比寿ライブ
ども、甲冑が何体も飾ってあるようなお屋敷に侵入して、「お屋敷中の甲冑を階段にまとめて並べて”新内閣誕生”ごっこ」とか、「お屋敷中の甲冑を壁に向けて体育座りさせる」とか・・・、無性にしたくなったライ麦狼です。
行って参りましたMerry cloverの1stライブ。場所は東京は恵比寿です。
電車の発車音がちょっと贅沢なビールの曲の駅のすぐ近くです。
ライブ会場の恵比寿LIVE GATE TOKYOは、ハコとしては小さめというか、よくあるライブハウスの大きさです。
ドーム特設会場やコンサートホールに慣れた人には小さいかも知れませんが、スタンディングで熱くなるには、ぴったりのサイズでございます。
しかも今回、ドリンクにビール(ハイネケン)以外のアルコールがあるのですよ。ジンもウォッカもラムもテキーラもバーボンもあるのですよ。(各お酒の銘柄は少なく、スタンダードな銘柄ばかりですが)。
大概ライブハウスというと、海外ビールと他ソフトドリンク、という勝手なイメージを抱いてしまっているのですが、恵比寿LIVE GATE TOKYOは違いました。
ちなみにライ麦狼はバーボン(フォア・ローゼス)をロックで頂きました。・・・コカ・コーラの紙コップで・・・何か不思議な感じです(汗
で、ライブの内容なのですが、1曲目はガンガンとばす感じに、ラジオジラのOP曲です。・・・多分(まてやこらっ!!
あぅ、酒が回っていたのか、最初と最後の曲、OP曲とED曲のどっちがどっちだったか、曖昧になってしまっています。本当にごめんなさい。
オープニングの後はキャンディーズのカヴー曲。
3人の息のあった(?)振り付けと寸劇が織り込まれた懐メロアレンジ。曲目は「春一番と」
「年下の男の子」のリミックスです。
意外な曲でしたが、耳なじみが良いのにすげー新鮮に感じるのは、懐メロアレンジの魔力ですかね。
こりゃ同人音楽で70s80sのアレンジって、イケるんじゃなかろうか? と勝手に妄想。
各ソロパートは、 ゆいこさん コツキミヤさん ゲストさん 佳織みちるさん の順で、その後に熱いゴチャマゼパートが控えていました。
いや〜「ハッピー・サイクル」のスケッチブックは最高でしたね〜
演奏のほうも通常のバンドだけでなく、ジャズバンドの演奏や混在ユニットの演奏、コンポーザーによるサックス演奏など、3人だけでなく演奏者の人たちも輝くライブでした。
そして何より観客も輝いていました。最前列の人たちなど、もはやステージの一部です。
それにアンコールの呼びかけも、呼びかけ自体はお約束なのでしょうが、観客の一人に勇者がいました。
会場で小さく、ゆっくり、バラバラにあがったアンコールの声を、一人の勇者がいきなり「せ〜の」の掛け声ひとつで、纏め上げちゃいました。彼こそまさしく勇者でしょう。
あと気になったことは、音系サークルの方々がケッコーいらっしゃったことですかね。
M3大阪 M3春の作品に関する情報交換が、開場待ち列の段階から飛び交っていました。
・・・・・・ブログに載せたくなる情報が山程入手できました。・・・載せませんけどねw
行って参りましたMerry cloverの1stライブ。場所は東京は恵比寿です。
電車の発車音がちょっと贅沢なビールの曲の駅のすぐ近くです。
ライブ会場の恵比寿LIVE GATE TOKYOは、ハコとしては小さめというか、よくあるライブハウスの大きさです。
ドーム特設会場やコンサートホールに慣れた人には小さいかも知れませんが、スタンディングで熱くなるには、ぴったりのサイズでございます。
しかも今回、ドリンクにビール(ハイネケン)以外のアルコールがあるのですよ。ジンもウォッカもラムもテキーラもバーボンもあるのですよ。(各お酒の銘柄は少なく、スタンダードな銘柄ばかりですが)。
大概ライブハウスというと、海外ビールと他ソフトドリンク、という勝手なイメージを抱いてしまっているのですが、恵比寿LIVE GATE TOKYOは違いました。
ちなみにライ麦狼はバーボン(フォア・ローゼス)をロックで頂きました。・・・コカ・コーラの紙コップで・・・何か不思議な感じです(汗
で、ライブの内容なのですが、1曲目はガンガンとばす感じに、ラジオジラのOP曲です。・・・多分(まてやこらっ!!
あぅ、酒が回っていたのか、最初と最後の曲、OP曲とED曲のどっちがどっちだったか、曖昧になってしまっています。本当にごめんなさい。
オープニングの後はキャンディーズのカヴー曲。
3人の息のあった(?)振り付けと寸劇が織り込まれた懐メロアレンジ。曲目は「春一番と」
「年下の男の子」のリミックスです。
意外な曲でしたが、耳なじみが良いのにすげー新鮮に感じるのは、懐メロアレンジの魔力ですかね。
こりゃ同人音楽で70s80sのアレンジって、イケるんじゃなかろうか? と勝手に妄想。
各ソロパートは、 ゆいこさん コツキミヤさん ゲストさん 佳織みちるさん の順で、その後に熱いゴチャマゼパートが控えていました。
いや〜「ハッピー・サイクル」のスケッチブックは最高でしたね〜
演奏のほうも通常のバンドだけでなく、ジャズバンドの演奏や混在ユニットの演奏、コンポーザーによるサックス演奏など、3人だけでなく演奏者の人たちも輝くライブでした。
そして何より観客も輝いていました。最前列の人たちなど、もはやステージの一部です。
それにアンコールの呼びかけも、呼びかけ自体はお約束なのでしょうが、観客の一人に勇者がいました。
会場で小さく、ゆっくり、バラバラにあがったアンコールの声を、一人の勇者がいきなり「せ〜の」の掛け声ひとつで、纏め上げちゃいました。彼こそまさしく勇者でしょう。
あと気になったことは、音系サークルの方々がケッコーいらっしゃったことですかね。
M3大阪 M3春の作品に関する情報交換が、開場待ち列の段階から飛び交っていました。
・・・・・・ブログに載せたくなる情報が山程入手できました。・・・載せませんけどねw
2008.02.11
いくぜ過密スケジュール
ども初心者錬金術師のライ麦狼です。・・・いえ、化学(ケミカル)屋はじめたばかりですので、なんとなく錬金術師を名乗ってみようかな〜、と(汗
名乗るというと、先日の『二つ名メーカー』ですが、ROのギルドマスター ガルデン氏の二つ名を作ってみたのですよ。
そしたらなんと、
『ガルデンさんの二つ名は・・・
「壁」(カオスゲート)
です』と出やがりました。
ちなみに、マスターはVITパラディンがメイン。まさに『壁』・・・2つ名メーカー、かなりあなどれません
RO時代は、壁として重宝・・・もとい頼りになるかたでした。
でまぁ、その錬金術・・・もとい化学なのですが、ライ麦狼は1から勉強し直しの状態ですよマジで。
炭化水素なら初歩的なものはやりましたが、そこに各種金属元素がリンクしつつ関わってくると、もうお手上げです。
地元の本屋や市営図書館では資料がないし、近所の大学の図書館に潜り込もう(マテ)としたら、この連休は閉まっている状態。
こうなると関東の人間としては都内の書店へお出かけするのが吉だったりします。
で、本日のスケジュール。
07:00 起床&朝食
↓
07:30 ライ麦狼とは別名義でコソコソ作業
↓
10:00 移動開始。移動中はお勉強
↓
12:00 Merry cloverのライブコンサート
↓
15:30 都内某所で資料集め(現在ここです)
↓
19:00 池袋にてプラネタリウム
↓
20:00 池袋にて『空の境界』
↓
22:30 帰宅&ブログ更新予定
↓
24:30 就寝
の筈なんですが・・・どうなりますかね?
いや〜、先に仕込んでおけば、移動中でもブログ更新できるんですね♪
名乗るというと、先日の『二つ名メーカー』ですが、ROのギルドマスター ガルデン氏の二つ名を作ってみたのですよ。
そしたらなんと、
『ガルデンさんの二つ名は・・・
「壁」(カオスゲート)
です』と出やがりました。
ちなみに、マスターはVITパラディンがメイン。まさに『壁』・・・2つ名メーカー、かなりあなどれません
RO時代は、壁として重宝・・・もとい頼りになるかたでした。
でまぁ、その錬金術・・・もとい化学なのですが、ライ麦狼は1から勉強し直しの状態ですよマジで。
炭化水素なら初歩的なものはやりましたが、そこに各種金属元素がリンクしつつ関わってくると、もうお手上げです。
地元の本屋や市営図書館では資料がないし、近所の大学の図書館に潜り込もう(マテ)としたら、この連休は閉まっている状態。
こうなると関東の人間としては都内の書店へお出かけするのが吉だったりします。
で、本日のスケジュール。
07:00 起床&朝食
↓
07:30 ライ麦狼とは別名義でコソコソ作業
↓
10:00 移動開始。移動中はお勉強
↓
12:00 Merry cloverのライブコンサート
↓
15:30 都内某所で資料集め(現在ここです)
↓
19:00 池袋にてプラネタリウム
↓
20:00 池袋にて『空の境界』
↓
22:30 帰宅&ブログ更新予定
↓
24:30 就寝
の筈なんですが・・・どうなりますかね?
いや〜、先に仕込んでおけば、移動中でもブログ更新できるんですね♪
2008.02.07
プラネタリウムはいかがでしょう?
ども漸くネットが再開通したライ麦狼です。イレギュラーな回線(物理的な意味ね)とプロバイダーが仇となり、しばしネットと隔絶していました。
そんなネット不通な期間に、ライ麦狼が何をしていたかというと・・・・・・星を見ていました。お酒で暖をとりながらw
あんまり星座は詳しくないし、実は眼が悪くて眼鏡っコだったりするライ麦狼ですが、アウトドア大好きっコでもあります。
ああ〜、コッヘルで飲むお酒は何て旨いのでしょう。
ちなみに最近のお気に入りは、『熱々のココアにオレンジキュラソー』『梅酒の紅茶(フレーバードからハーブまで色々やります)割り』ですね。
丁度ネット不通の期間に、関東平野では雪が降りました。
都心でも降り積もったみたいで、つい『誰かアキバ駅前でリアルkanonごっこしてくれないかな?』と思ったりしたくらいです。
でもまぁ、雪なんて滅多に降らないこの地方(気温以前に冬場の降水そのものが少ない)、例によって翌日には晴れていました。
そんな日は星がきれいなのですよ。
大気中のゴミやチリは、雪と一緒に地面に落ちている。水と一緒で冷たい空気は、溶け込んでいる不純物も少ない。しかもこんな日は、意外と風も弱かったりするのです。
もし冬場に外に出るのがおっくうでなかったり、お外の治安が悪くなかったりしたならば、ちょいとヤって見てください。
ホント冬場は星がきれいですよ。
たとえ街の灯りや建物が邪魔したとしても、貴方が見上げているその星空は、世界で・・・・・・いや、
貴方が見上げている宇宙(そら)は、宇宙(せかい)で唯一つ、今そこでしか観れないモノなのですから♪。
寒い日に外に出るなんて嫌っ!! と言う人には、ライ麦狼はこんなモノをオススメしたいです。
planetarian(Windows版)
planetarian(PS2版)
keyです。萌です。涙です。moonの葉子さんが月ならば、ゆめみは星空なのです。
YouTubeでオープニングが観れたり、初音ミクが唄っていたり、誰かがギターで演ってたり、していますので、興味を覚えた人は体験版をDLでございます。
ちなみに花菱デパートのモデルになったデパートは、ストーリーと同じく・・・・・・寂しい状況になってます(汗
あとプラネタリアンという言葉は、造語ではないみたい。プラネタリウムで活動する人の事をさす言葉みたいです。正に"星の人"。
今週末でも、池袋か大宮のプラネタリウムに行ってみようかな〜
あ、言っときますが、『星をみるひと』は、あまりオススメしません。というか、あんな恐ろしい伝説を人にススメる事なんて、ライ麦狼には出来ません。
そんなネット不通な期間に、ライ麦狼が何をしていたかというと・・・・・・星を見ていました。お酒で暖をとりながらw
あんまり星座は詳しくないし、実は眼が悪くて眼鏡っコだったりするライ麦狼ですが、アウトドア大好きっコでもあります。
ああ〜、コッヘルで飲むお酒は何て旨いのでしょう。
ちなみに最近のお気に入りは、『熱々のココアにオレンジキュラソー』『梅酒の紅茶(フレーバードからハーブまで色々やります)割り』ですね。
丁度ネット不通の期間に、関東平野では雪が降りました。
都心でも降り積もったみたいで、つい『誰かアキバ駅前でリアルkanonごっこしてくれないかな?』と思ったりしたくらいです。
でもまぁ、雪なんて滅多に降らないこの地方(気温以前に冬場の降水そのものが少ない)、例によって翌日には晴れていました。
そんな日は星がきれいなのですよ。
大気中のゴミやチリは、雪と一緒に地面に落ちている。水と一緒で冷たい空気は、溶け込んでいる不純物も少ない。しかもこんな日は、意外と風も弱かったりするのです。
もし冬場に外に出るのがおっくうでなかったり、お外の治安が悪くなかったりしたならば、ちょいとヤって見てください。
ホント冬場は星がきれいですよ。
たとえ街の灯りや建物が邪魔したとしても、貴方が見上げているその星空は、世界で・・・・・・いや、
貴方が見上げている宇宙(そら)は、宇宙(せかい)で唯一つ、今そこでしか観れないモノなのですから♪。
寒い日に外に出るなんて嫌っ!! と言う人には、ライ麦狼はこんなモノをオススメしたいです。
planetarian(Windows版)
planetarian(PS2版)
keyです。萌です。涙です。moonの葉子さんが月ならば、ゆめみは星空なのです。
YouTubeでオープニングが観れたり、初音ミクが唄っていたり、誰かがギターで演ってたり、していますので、興味を覚えた人は体験版をDLでございます。
ちなみに花菱デパートのモデルになったデパートは、ストーリーと同じく・・・・・・寂しい状況になってます(汗
あとプラネタリアンという言葉は、造語ではないみたい。プラネタリウムで活動する人の事をさす言葉みたいです。正に"星の人"。
今週末でも、池袋か大宮のプラネタリウムに行ってみようかな〜
あ、言っときますが、『星をみるひと』は、あまりオススメしません。というか、あんな恐ろしい伝説を人にススメる事なんて、ライ麦狼には出来ません。
2008.02.06
二つ名メーカー
二つ名メーカーで「妹」と入力すると・・・・
『妹さんの二つ名は…
「抜刀童話(サドゥンビリーバー)」
です 』 と出るのはスゲーと思いました。・・・ヤンデレですか?
「初音ミク」と入力すれば『殲滅(パレード)」』
さらに、
「鏡音リン」は『幻想廃墟(アシッドミラージュ)」』
「鏡音レン」は『振動廃墟(トータルトラッシュ)』
という、芸の細かさには脱帽です。w
ちなみに
「奈須きのこ」は『闇黒定理(ウロボロス)』
ですが、
「向坂環」は『呪禁幾何(コズミックウロボロス)』
と、何か更にスゴクなってます。
でも一番すごいのはこの人、
「前原圭一」と「欲望という名の六花(イミテーションフラワー)」
完全に別格の扱いです。
という事で、「 ひぐらし>東鳩2>型月 」という事なのでしょうか?
『妹さんの二つ名は…
「抜刀童話(サドゥンビリーバー)」
です 』 と出るのはスゲーと思いました。・・・ヤンデレですか?
「初音ミク」と入力すれば『殲滅(パレード)」』
さらに、
「鏡音リン」は『幻想廃墟(アシッドミラージュ)」』
「鏡音レン」は『振動廃墟(トータルトラッシュ)』
という、芸の細かさには脱帽です。w
ちなみに
「奈須きのこ」は『闇黒定理(ウロボロス)』
ですが、
「向坂環」は『呪禁幾何(コズミックウロボロス)』
と、何か更にスゴクなってます。
でも一番すごいのはこの人、
「前原圭一」と「欲望という名の六花(イミテーションフラワー)」
完全に別格の扱いです。
という事で、「 ひぐらし>東鳩2>型月 」という事なのでしょうか?
2008.02.02
申し込み間違えた・・・・
ども、発現を始めた基因子 (日々の記録)にハマッたライ麦狼です。
ちなみにライ麦狼は薬サジの呼び方は「スパーテル」派です。
研究室によっては、「チュパラー」とか「カブラー」と呼ぶ異端派もありました・・・いやホントに実話だし、MMRとは関係ないって。
実は、・・・・・・・・・・・・Bフ○ッツ&プロバイダーの申し込み、素で間違えました。
光ファイバー開通前から、プロバイダーのサービス内容変更しちゃったのです(愚
しかも、銀行口座とか、住所とか電話番号が漏れないように、ちと手の込んだことしていたもので、再度変更するのが手間かかりそうなのです。
開通までネット状況が不便になりそうです
ちなみにライ麦狼は薬サジの呼び方は「スパーテル」派です。
研究室によっては、「チュパラー」とか「カブラー」と呼ぶ異端派もありました・・・いやホントに実話だし、MMRとは関係ないって。
実は、・・・・・・・・・・・・Bフ○ッツ&プロバイダーの申し込み、素で間違えました。
光ファイバー開通前から、プロバイダーのサービス内容変更しちゃったのです(愚
しかも、銀行口座とか、住所とか電話番号が漏れないように、ちと手の込んだことしていたもので、再度変更するのが手間かかりそうなのです。
開通までネット状況が不便になりそうです
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