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2007.05.28
大事なのは、他が決める真/鴈の是非じゃなくて
ども最近『蒼穹の昴』が、漫画化ないしはアニメ化されたら腐女子の方々が喜ぶだろうなぁ〜、いっそNHKでドラマ化されてもいいんじゃね? と思っているライ麦狼です。
今回は、ネタや時間に困ると毎度やっています、気になる作品ご紹介などで更新。
今回は、ネタや時間に困ると毎度やっています、気になる作品ご紹介などで更新。
AVALONmp3データ公開
何度かにわたってご紹介していた、WAVEさんの作品フェイト/ステイナイトアレンジアルバム「AVALON」のご紹介。(ライ麦狼的勝手な通称 「無印」 )
で、この「無印」なのですが、04年の夏コミだったかな? そのあたりでリリースされた作品です。現在ではオリジナル版は、なかなか入手困難と思われる作品だったりします。
(どうしてもCD音源が欲しいのならば、07年冬コミ作品「WHITE AVALON」 (ライ麦狼的勝手な通称 「白っ」)にボーナストラックとして、mp3データが同封されていますので、そちらを入手してみてください)
そんな貴重な「AVALON」のmp3データを贅沢にも、ライナーノーツ付きで完全公開しちゃっています。
久し振りに聴いた各曲の感想としては
▽ - / Prologue 原曲:エミヤ アレンジ:Morrigan(WAVE)
▽ - / Illusion/Vision 原曲:THIS ILLUSION 作詞・歌:K.Juno アレンジ:Morrigan(WAVE)
プロローグからオープニング曲へ繋がるような2曲。出来ることなら、タイムラグが無いように、2曲が続けて聴けるようにしてください。
WAVEさんの芸の細かさは、よくトラックの繋ぎに現れるので、そこいら辺も逃すことなく楽しみたいです♪
▽ I-I / Come Across the nightmare 作曲:Morrigan(WAVE)
凛視点による原作冒頭。アーチャーvsランサー戦のイメージをかき立てる剣戟音。
・・・・・・などと以前に感想を述べていたのですが・・・よくよく聴いてみたら、どうも衛宮邸にて士郎がランサーに追い立てられるシーンな気がしてきた作品。
曲の始めあたりの剣戟音に混じり、土蔵の扉が開くような音があったりします。それに弓×槍でしたらもっとド派手な剣戟音が響くはずですし・・・・・・(恥
ホントの所どーなのでしょうか? 聴いてみて貴方が確かめてくださいな。
▽ I-II / No Mercy 原曲:激突する魂 アレンジ:Morrigan(WAVE)
こちらも、以前にライ麦狼がちとズレた感想なぞ書いていた作品。
曲中で紡がれる詠唱ぽいフレーズを、凛の詠唱だと思っていたら、実はイリヤの声。しかも、当初はセイバーを想定して作っていたとのことです。
▽ I-III / Excalibur 原曲:約束された勝利の剣/黄金の王 アレンジ:Morrigan(WAVE)
”修正をしたらロマンシング・○ガになりましたが”との事。確かにスクエア系の香りが漂うアレンジ。特に曲の真ん中あたりが、それっぽい気がします。
▽ II-I / Illusion/Fate 原曲:THIS ILLUSION 作詞・歌:K.Juno アレンジ:Morrigan(WAVE)
THIS ILLUSIONのアレンジという事で、「▽ - / Illusion/Vision 」と比べると、個人的にはこちらの方が好きだったりします。
ドコが好きと聴かれると・・・・・・こちらの方がエロいからw
ユルい所とハジける所の落差が、しっかりしているトコなどもあるのでしょうが、
K.Junoさんの歌声で、フレーズ毎にあえて伸ばさず、残り香のような吐息で区切っているのがたまりません
▽ Delight / Omen 原曲:日差しの中で/真夜中の狭間 アレンジ:Morrigan(WAVE)
Rioさん自身も仰るとおり、ノイズのアレンジは不評を買っていたごようす。ライ麦狼はこのノイズ割かし好きだったし、「AVALON」を洋楽チックにすアクセント、と考えていたくらいの賛成派でした。
桜を・・・というか”壊れた”をイメージするならば、このノイズはうってつけ、ないしは素直な表現だと思うのですがね〜。
”2004年当時はこういったノイズに慣れてない人が多かったのか”ってコメントを読むと、確かにここ数年の、”同人音楽”の発展ぶりが伺える気がします。
アレンジのバリエーションや表現方法、音源の向上。作る側だけでなく、聴く側の望むラインも、高くも幅広くもなってきています。
ゲームのBGMとしてでは表現しきれない何かを、一つの音楽作品として表現しようとするアレンジ作品。そんなモノが増えてきた気がします。
ホントにもっていっていいの?セーラーふく フル版
で、随分と飛んでこちらのアレンジというかリミックス作品。
もはや説明不要。聴いてノッて、可能ならば(技術的に可能不可能よりも、周囲に人目が無い等の条件が重要)踊ってください。
オリコン1位にならなくても良いから、夏の甲子園で春日部共栄の応援曲になってくれないかな、と思っている不届きな埼玉県民です
ヤンデレ音楽CD「末期、恋愛病」
・・・・・・どーコメントしていいのか解りませんが、今年はヤンデレらしいのですが、
関係者に苅田狼藉氏がいる段階で、タダではすまない気がしてきています(褒め言葉)
関連作品(?) やんデレ も期待と心配を込めて気になります。・・・・・・『NEVER NEVER LAND』の様にどうなったか不明のままは悲しいので、完成してほしいかぎりです。
2007.05.27
ライ麦狼からのお願い
金魚ではなくメダカですがご容赦ください・・・。しかもメインは別の物だったりします(謝
実は2週間ほど前の事、ほんの出来心から”ホテイアオイ”をメダカの睡蓮鉢に入れてしまいました。・・・ホントに、で、出来心だったのですの。
友人に”ホテイアオイ”の驚異的な繁殖力と水質改善方法として諸刃の剣って事を説明したのですが、
具体的にどのくらい? ってのが説明できなかったので、近所のホームセンターで1株100円を購入。
何事も実際にやってみるべきだって事で、ぽちゃり、とメダカの睡蓮鉢に放り込みました。
メダカ達も突如放り込まれた謎の物体ホテイアオイに興味津々(?)、突き回したり、警戒するように周りを泳いだり・・・・・・、
メダカのゴハンになってしまうのでは、と心配していたのですが、2.3日で明らかな増殖を始めました。

で、2週間たったらこんな事になっちゃいました・・・・・・、最初は右側の板に乗せたくらいの株だったのに、水面の6割くらい被ってます。

少し間引いてこんな感じ。枯れたり腐敗したりしないうちに間引かねば、絶対に水中の溶存酸素が少なくなります。
今回は睡蓮鉢という、小さな単位ですから管理できますが、池や川、湖単位での管理は、なかなかめんどい植物です。
ツタの様に株が増えますので、人力で引っ張るのは一苦労。規模にも寄りますが、多少はクレーンユニットなど機械を使うはめになると思います。
ですからこの夏、池や川にホテイアオイを投げ込むのはやめましょうね・・・・・・いやマジで

あ、ちゃんと金魚も飼ってますよ。かれこれ6年近いかな
ちなみに・・・・・・もともと研修先の水族館のエサ用ワキンに、何故か混入していた、リョウキンだかコメットだか、それさえも判りづらい2匹。
やっぱりワキンの方がエサとして効率いいらしく、元エサ用リュウキン(コメット?)は、意外とレアな生い立ちだったりします。
技師長におねだりして貰ってきちゃいました♪
実は2週間ほど前の事、ほんの出来心から”ホテイアオイ”をメダカの睡蓮鉢に入れてしまいました。・・・ホントに、で、出来心だったのですの。
友人に”ホテイアオイ”の驚異的な繁殖力と水質改善方法として諸刃の剣って事を説明したのですが、
具体的にどのくらい? ってのが説明できなかったので、近所のホームセンターで1株100円を購入。
何事も実際にやってみるべきだって事で、ぽちゃり、とメダカの睡蓮鉢に放り込みました。
メダカ達も突如放り込まれた謎の物体ホテイアオイに興味津々(?)、突き回したり、警戒するように周りを泳いだり・・・・・・、
メダカのゴハンになってしまうのでは、と心配していたのですが、2.3日で明らかな増殖を始めました。

で、2週間たったらこんな事になっちゃいました・・・・・・、最初は右側の板に乗せたくらいの株だったのに、水面の6割くらい被ってます。

少し間引いてこんな感じ。枯れたり腐敗したりしないうちに間引かねば、絶対に水中の溶存酸素が少なくなります。
今回は睡蓮鉢という、小さな単位ですから管理できますが、池や川、湖単位での管理は、なかなかめんどい植物です。
ツタの様に株が増えますので、人力で引っ張るのは一苦労。規模にも寄りますが、多少はクレーンユニットなど機械を使うはめになると思います。
ですからこの夏、池や川にホテイアオイを投げ込むのはやめましょうね・・・・・・いやマジで

あ、ちゃんと金魚も飼ってますよ。かれこれ6年近いかな
ちなみに・・・・・・もともと研修先の水族館のエサ用ワキンに、何故か混入していた、リョウキンだかコメットだか、それさえも判りづらい2匹。
やっぱりワキンの方がエサとして効率いいらしく、元エサ用リュウキン(コメット?)は、意外とレアな生い立ちだったりします。
技師長におねだりして貰ってきちゃいました♪
2007.05.27
父と吐血と救急車
このところ、ちとハードなライ麦狼です。・・・特に先日、父親が血を吐いて痙攣。・・・救急車呼んで入院とあいなりました。
・・・
・・・・・・いやマジです(汗
背骨の病気のこともあり、あまり洒落になっていませんが、入院・検査・治療も始まり、私自身の中でも対処や消化も出来るようになったので、またしてもブログに書いてはっさんしようかな? ってしだいです。
・・・
・・・・・・いやマジです(汗
背骨の病気のこともあり、あまり洒落になっていませんが、入院・検査・治療も始まり、私自身の中でも対処や消化も出来るようになったので、またしてもブログに書いてはっさんしようかな? ってしだいです。
朝6時過ぎの事、そろそろ仕事に行こうかな? とライ麦狼が台所で軽い朝食を食べていたら、父親の寝室から突如異様なうめき声・・・・・・というよりも、朝ですから、盛大に伸びやストレッチをした様な感じの声が、随分と音量過多に響いてきました。
「おはよう、メシ何か喰いますか?」
とライ麦狼が声をかけても返事はありません。・・・・・・まだ寝ぼけているのかな? 程度に気にしていなかったら、
イビキってレベルじゃない、ゴボゴボズルズルと粘質な音。それは明らかに、喉に何かが詰まった呼吸です・・・・・・。
寝室に駆け込むライ麦狼。目に飛び込んだのは、血の混じった赤い唾液を吹きながら痙攣発作する父親。
素人目に見ても意識は無く、窒息しかかっているのが明白な状態です。
そっから先は私自身の記憶も曖昧なくらいの慌てっぷり。
とれた行動といえば、口の中の血と唾液を掻き出して、ちゃんと出来ているかも判らない気道確保、あとは救急車を呼ぶことくらいでした。
取れなかった行動は多々あれど、一番取れなかったのは、父親を取り押さえることです。
痙攣発作が終った後、意識混濁している状態で父親が暴れるのです。(背中が痛いらしき事を言っていたのですが、ろれつが回らず内容も曖昧のため不明。また、意識がしっかり戻った後は、痙攣の前後の記憶が無いとの事。)、
病気リハビリ中とは言え柔道有段者・・・っーかこの父親、柔道以外も混じった、やたら実践的な捕縛系の格闘やってました。
そのため、ライ麦狼1人では押さえられず、駆けつけた救急隊員の人たちと4人がかりで、むりやり取り押さえて病院へ搬送。
そしてもう一つ取れなかった行動が・・・・・・
病院に到着する頃には父親もだいぶ落ち着き、多少の受け答えは出来る状態に。それでもやはり怪しい点もちらほら見られ、どうしたものかと悩んでいると、
はたと、あることに気が付きました。・・・・・・ライ麦狼、パジャマ姿のまま救急車に同乗していました。しかも裸足・・・・・・はぅ。
服を着替えるとかそーいう事まで、気が回りませんでした。動転していたというか、そんな事気にしていなかったというか・・・(恥
後から母親が車で病院へ到着(もちろん着替えて保険書とか持参)しましたが、私の財布やケータイ、ましてや着替えなんて持って来るはずも無く・・・・・・
財布に免許書を入れているので、車があっても運転できず(免許不携帯?)ケータイが無いから各所に連絡も出来ず、ぱじゃま姿で裸足。そんな状態で家まで数キロも歩くなんて流石にできない。
母親も父親のそばを離れたくない・・・というより、この段階でヘトヘトなご様子。処置室前のベンチでぐったりしていました。
・・・・・・・・・どーしようも無いので、父親の様態が安定するので、ドコから見ても病室を裸足で抜け出した入院患者にしか見えない、パジャマ姿のまま病院に待機。
そのあとタクシーで自宅へ戻るも、タクシーの運ちゃんからは、ミラー越しに何か露骨にジロジロ見られていました(恥。
ちゃんと事情は話したのですが、・・・・・・脱走した入院患者に思われていたのでしょうか・・・・・・(涙
で、父親の病状や診断結果は後日改めて書きます。背骨の件もありますので正確な事を書こうかなと
「おはよう、メシ何か喰いますか?」
とライ麦狼が声をかけても返事はありません。・・・・・・まだ寝ぼけているのかな? 程度に気にしていなかったら、
イビキってレベルじゃない、ゴボゴボズルズルと粘質な音。それは明らかに、喉に何かが詰まった呼吸です・・・・・・。
寝室に駆け込むライ麦狼。目に飛び込んだのは、血の混じった赤い唾液を吹きながら痙攣発作する父親。
素人目に見ても意識は無く、窒息しかかっているのが明白な状態です。
そっから先は私自身の記憶も曖昧なくらいの慌てっぷり。
とれた行動といえば、口の中の血と唾液を掻き出して、ちゃんと出来ているかも判らない気道確保、あとは救急車を呼ぶことくらいでした。
取れなかった行動は多々あれど、一番取れなかったのは、父親を取り押さえることです。
痙攣発作が終った後、意識混濁している状態で父親が暴れるのです。(背中が痛いらしき事を言っていたのですが、ろれつが回らず内容も曖昧のため不明。また、意識がしっかり戻った後は、痙攣の前後の記憶が無いとの事。)、
病気リハビリ中とは言え柔道有段者・・・っーかこの父親、柔道以外も混じった、やたら実践的な捕縛系の格闘やってました。
そのため、ライ麦狼1人では押さえられず、駆けつけた救急隊員の人たちと4人がかりで、むりやり取り押さえて病院へ搬送。
そしてもう一つ取れなかった行動が・・・・・・
病院に到着する頃には父親もだいぶ落ち着き、多少の受け答えは出来る状態に。それでもやはり怪しい点もちらほら見られ、どうしたものかと悩んでいると、
はたと、あることに気が付きました。・・・・・・ライ麦狼、パジャマ姿のまま救急車に同乗していました。しかも裸足・・・・・・はぅ。
服を着替えるとかそーいう事まで、気が回りませんでした。動転していたというか、そんな事気にしていなかったというか・・・(恥
後から母親が車で病院へ到着(もちろん着替えて保険書とか持参)しましたが、私の財布やケータイ、ましてや着替えなんて持って来るはずも無く・・・・・・
財布に免許書を入れているので、車があっても運転できず(免許不携帯?)ケータイが無いから各所に連絡も出来ず、ぱじゃま姿で裸足。そんな状態で家まで数キロも歩くなんて流石にできない。
母親も父親のそばを離れたくない・・・というより、この段階でヘトヘトなご様子。処置室前のベンチでぐったりしていました。
・・・・・・・・・どーしようも無いので、父親の様態が安定するので、ドコから見ても病室を裸足で抜け出した入院患者にしか見えない、パジャマ姿のまま病院に待機。
そのあとタクシーで自宅へ戻るも、タクシーの運ちゃんからは、ミラー越しに何か露骨にジロジロ見られていました(恥。
ちゃんと事情は話したのですが、・・・・・・脱走した入院患者に思われていたのでしょうか・・・・・・(涙
で、父親の病状や診断結果は後日改めて書きます。背骨の件もありますので正確な事を書こうかなと
2007.05.20
Little Wingと相性ばっちり?
なんでも最近、本格的にバンド活動を開始したそえさん。
そのそえさんがおススメするアーティストに あさき 氏なる人物がおられます。
作詞作曲からボーカル、ギター、ベースまで1人で演奏(ドラムは打ち込み・・・それでも充分1人でこなしてます)、京都メタルの使い手らしいです。
そえさんが応援するなら、ライ麦狼も応援しようかな? なんて思って、そえさんのページからリンクされていたYouTube動画を、ぼんやりと眺めていたら
雫 (MAD カルタグラ ツキ狂イノ病) と 虧兎に告ぐ (MAD かまいたちの夜2)に、なんかLittle Wingの影が見え隠れ・・・え?
・・・・・・
・・・・・・
MADですから、Little Wingの曲をあさき氏が歌っているわけではないですが、
互いに共通項や、楽曲提供先の作品に対するイメージに近いもの、MAD製作者の琴線にふれる共通性、そんなモノがあったりするのでしょうか?
っーことで、Little Wing作品をいくつかご紹介っ!!(・・・あさき氏を応援する筈だったのでは?)
Little Wingミラーページ
色々並んでいますが、一番のおススメは「遠い約束」より「約束」ですね。YouTubeにもMADがありますので、原作の『最終兵器彼女』をご存知の方はそちらもどうぞ。(某スフィアの副マスターの元ネタという噂も・・・・・・)
…の死りし、後
(muzie:七草多粥 下の方にあり)
と、Little Wingばかりではなんなので、muzieで”あさき”と検索したら、見つかった作品。
「ギタドラの「あさき」の曲調に似せたかったんですけど…失敗。
」ってことですが、どうでしょ?
あさき氏初心者のライ麦狼には、充分にているよう様なきがするのですが。
空澄アワー
(その中の其の男の妄念を孕んだ詩は)
”なんで「音楽」のジャンルの「テーマ」にあさきがないんだ!
畜生!
普通あるだろ!
SHあるからあるだろ!
んだよ糞がぁ!”
って事で、FC2の音楽のジャンルテーマに『あさき』を作っちゃった東雲さんのブログです。 あっぱれです。
そのそえさんがおススメするアーティストに あさき 氏なる人物がおられます。
作詞作曲からボーカル、ギター、ベースまで1人で演奏(ドラムは打ち込み・・・それでも充分1人でこなしてます)、京都メタルの使い手らしいです。
そえさんが応援するなら、ライ麦狼も応援しようかな? なんて思って、そえさんのページからリンクされていたYouTube動画を、ぼんやりと眺めていたら
雫 (MAD カルタグラ ツキ狂イノ病) と 虧兎に告ぐ (MAD かまいたちの夜2)に、なんかLittle Wingの影が見え隠れ・・・え?
・・・・・・
・・・・・・
MADですから、Little Wingの曲をあさき氏が歌っているわけではないですが、
互いに共通項や、楽曲提供先の作品に対するイメージに近いもの、MAD製作者の琴線にふれる共通性、そんなモノがあったりするのでしょうか?
っーことで、Little Wing作品をいくつかご紹介っ!!(・・・あさき氏を応援する筈だったのでは?)
Little Wingミラーページ
色々並んでいますが、一番のおススメは「遠い約束」より「約束」ですね。YouTubeにもMADがありますので、原作の『最終兵器彼女』をご存知の方はそちらもどうぞ。(某スフィアの副マスターの元ネタという噂も・・・・・・)
…の死りし、後
(muzie:七草多粥 下の方にあり)
と、Little Wingばかりではなんなので、muzieで”あさき”と検索したら、見つかった作品。
「ギタドラの「あさき」の曲調に似せたかったんですけど…失敗。
」ってことですが、どうでしょ?
あさき氏初心者のライ麦狼には、充分にているよう様なきがするのですが。
空澄アワー
(その中の其の男の妄念を孕んだ詩は)
”なんで「音楽」のジャンルの「テーマ」にあさきがないんだ!
畜生!
普通あるだろ!
SHあるからあるだろ!
んだよ糞がぁ!”
って事で、FC2の音楽のジャンルテーマに『あさき』を作っちゃった東雲さんのブログです。 あっぱれです。
2007.05.19
ビーチでのんびり(気分だけ)
ども休日は近所のビーチでのんびりしているライ麦狼です

・・・・・・すいません、ウソです(謝罪
気分だけでもこんな感じになりたい、と思っているだけです
なんでこんな冒頭かというと
実は、イツカさんのお洒落な音楽紹介ブログ『in (the) seventh HEAVEN --candy apple red 』にてこんな記事が、
さつき メモ と メモいろいろ
”事務所に有線…は、夢だとして、だんだんいろいろ飽きてきた。
自室で好きなものを聴く分には何でもいいんだけど、仕事の邪魔をせず聴いてて苦にならないもの……。ある程度飽きないもの……。難しい。あとは、ラジオしかないけど、FM入んないのでネトラジ。
ネトラジでなんかいいのんないですかね。”
ってことなのですが、・・・・・・ライ麦狼、思わずコメント入れちゃいました。
それもライ麦狼の趣味丸出しな、ネトラジヲのお勧めです。
「SimulRadio」
(そのなかの 湘南ビーチFM )
とっても同人音楽に理解のあるラジオ局『FMこうのすフラワーラジオ』。そのつながりで知ったコミュニティ放送のネトラジです。
フラワーラジオは地元って事もありますし、時々公共の電波に同人音楽をノせてしまう、とっても応援したくなる放送局です。
いっぽう、「SimulRadio」の湘南ビーチFMのネトラジは、定点カメラの生映像付きで、とってもムーディーな曲を流しています。
ゆっくりしたい時などPC作業のBGMにいかがでしょうか?
あと、こっそり期待している事が一つ・・・定点カメラの映像に<
何かスゲー瞬間が写らないかな〜〜・・・・ね、ね、思いますでしょそれ。
あとはビーチ繋がりでRAKIRAKI Beach Radio
ってのもお勧めです。・・・長時間聴いていると、さざ波の音色に洗脳されている気分になりますが・・・・・・
ああ、そーいや1つ、ネットラジヲでおススメなのを忘れていました。
音泉・・・っーか、うたわれるものらじおw
去年の夏、ほしいろえんぴつ氏に第1回〜5回放送分の音声ファイルを送りつけられて、そのまま染まってしまった。・・・くわしくはウィキペディアで

・・・・・・すいません、ウソです(謝罪
気分だけでもこんな感じになりたい、と思っているだけです
なんでこんな冒頭かというと
実は、イツカさんのお洒落な音楽紹介ブログ『in (the) seventh HEAVEN --candy apple red 』にてこんな記事が、
さつき メモ と メモいろいろ
”事務所に有線…は、夢だとして、だんだんいろいろ飽きてきた。
自室で好きなものを聴く分には何でもいいんだけど、仕事の邪魔をせず聴いてて苦にならないもの……。ある程度飽きないもの……。難しい。あとは、ラジオしかないけど、FM入んないのでネトラジ。
ネトラジでなんかいいのんないですかね。”
ってことなのですが、・・・・・・ライ麦狼、思わずコメント入れちゃいました。
それもライ麦狼の趣味丸出しな、ネトラジヲのお勧めです。
「SimulRadio」
(そのなかの 湘南ビーチFM )
とっても同人音楽に理解のあるラジオ局『FMこうのすフラワーラジオ』。そのつながりで知ったコミュニティ放送のネトラジです。
フラワーラジオは地元って事もありますし、時々公共の電波に同人音楽をノせてしまう、とっても応援したくなる放送局です。
いっぽう、「SimulRadio」の湘南ビーチFMのネトラジは、定点カメラの生映像付きで、とってもムーディーな曲を流しています。
ゆっくりしたい時などPC作業のBGMにいかがでしょうか?
あと、こっそり期待している事が一つ・・・定点カメラの映像に<
何かスゲー瞬間が写らないかな〜〜・・・・ね、ね、思いますでしょそれ。
あとはビーチ繋がりでRAKIRAKI Beach Radio
ってのもお勧めです。・・・長時間聴いていると、さざ波の音色に洗脳されている気分になりますが・・・・・・
ああ、そーいや1つ、ネットラジヲでおススメなのを忘れていました。
音泉・・・っーか、うたわれるものらじおw
去年の夏、ほしいろえんぴつ氏に第1回〜5回放送分の音声ファイルを送りつけられて、そのまま染まってしまった。・・・くわしくはウィキペディアで
2007.05.12
止められるか地球温暖化・・・と体重増加
『前回のあらすじ』
食事事情がマックやコンビニへと加速するライ麦狼。気が付けば、現代医学からの尖兵”健康診断”がすぐ目の前にせまっている。
対策を立てようにも阻止限界点突破され、もはや回避不可能。どうなるライ麦狼っ!!
・・・・・・どーにもならねーだろ。ってツッコミは無しの方向でお願いします。
で、行ってきました健康診断。
仕事途中で抜け出すかたちだったので、引継ぎ等で職場の先輩がたに迷惑をおかけしつつ、メディカル系強制のんびりイベント”健康診断”に行ってきました。
食事事情がマックやコンビニへと加速するライ麦狼。気が付けば、現代医学からの尖兵”健康診断”がすぐ目の前にせまっている。
対策を立てようにも阻止限界点突破され、もはや回避不可能。どうなるライ麦狼っ!!
・・・・・・どーにもならねーだろ。ってツッコミは無しの方向でお願いします。
で、行ってきました健康診断。
仕事途中で抜け出すかたちだったので、引継ぎ等で職場の先輩がたに迷惑をおかけしつつ、メディカル系強制のんびりイベント”健康診断”に行ってきました。
まぁ健康診断をネタにするなら、詳しい診断結果が届いたらブログで公開しちまおう、とは思っています。
ですが、まだその診断結果は届いていないので、ベタなところで、嬉し恥ずかし身長体重などを・・・・・・あいまいに書いてみます。
体重
・・・・・・こんなところにも、温暖化の影響が出ていました。
例年ライ麦狼は、何故か冬場は脂肪を蓄え、夏場は痩せていくという、まるで野生動物みたいな体重変動をするのです。
ですが今年は暖冬というより、動物園の冬眠実験のクマーと一緒で、地球温暖化の影響でしょうか、越冬モードのまま5月に突入。
例年より重かったです・・・・・・そこ単なる不摂生とか言うなっ。ち、地球温暖化の影響なんだよ、温・暖・化っ!!。
ほら、明確な冬とか春とか無かったから、冬毛とか皮下脂肪の調節が上手くいかなくて(以下略)
身長
ジャスト1○0cmだったのに、3cm縮んだ・・・・・・。
原因はだぶんO脚とか姿勢が悪いとかですね。一説には、計測された人皆が縮んだという噂も無くはないのですが・・・・・・(汗
ともあれ姿勢矯正ストレッチとかやってみますかね?
他に気になるモノとなると、採血検査ですかね?
ライ麦狼は、真空採血管に入った20cc程度の血を見ても、別にそんなに気持ち悪いとは思いません。もちろんついつい興奮したり、吸血衝動にもかられませんよ。まして自分の血ですから、見慣れたモノだと思います。
ですが隣で採血されていた人は、なにやら血を見るのも嫌みたい。目をそむけて、歯を食い縛り、採血後はダウンしそうな雰囲気。あまり血を見慣れていないのでしょうか?
で、気になったのは、血液型占いはよく見聞きするけど、”現物”を使った占いって流行るかな。
手相を見る感じで実際に採血。うんでもって検査して、血中成分をもとに性格や今日の運勢を見てもらう・・・・・・。
オーラの色を見てもらうよりも、この血の色を診てもらうほうがヒットするかも。
でも何かスゲー胡散臭いエセ科学ぷんぷん。しかも勝手にやったら、厚生労働省や保健所から怒られそう。
ってのは冗談。
ホントは、血液を使った占いや儀式ってのは、形を変えたり簡略化してケッコー身近に残っているのに、
多くの人は気付いていないのかな? もし気付いていたら、こんなに嫌がらないだろうんなぁ と考えたりしました。
たとえば和風なところで、”饅頭=生首”。
神様にお供えする生贄の生首の代わりに、小麦粉をこねて作った皮に、中にひき肉を詰めてお供えしたのが始まり。三国志の孔明が考えたとか、あくまで伝説だとか?
それが饅頭(肉まん)の始まり。肉食文化の少ない日本に流れて、中身がアンコに代わったらしいです。
洋風の有名どころは、”赤ワイン=血”。
これは教会やら聖書やらでなじみがあると思います。ちなみにライ麦狼が幼稚園時代お世話になっていた、近所の教会(幼稚園併設)では、今では赤ワインの代わりにブドウジュースを出しています。・・・みんな自動車でくるから、アルコールは出せないとか・・・
こんな感じで”シャンパン=赤ワイン=血”という、新造船の進水式のシャンパンってのもあります。
もともとは、北欧のヴァイキングの儀式。航海の安全を願い、進水式のときに生贄の生き血を、舳先にそりゃダイナミックにぶちまけていたとか。
そこへキリスト教が伝わり、生き血の代わりに赤ワインを代用。・・・しかし何時しか赤ワインの代わりに、シャンパン(スパークリングワイン)を使うようになったとの事。
やっぱり出来立ての船に、赤ワインのシミが出来てしまうのが嫌だったのかな? あれすぐに白ワインで溶かして拭かないと、なかなか落ちないんですよね。
ですが、まだその診断結果は届いていないので、ベタなところで、嬉し恥ずかし身長体重などを・・・・・・あいまいに書いてみます。
体重
・・・・・・こんなところにも、温暖化の影響が出ていました。
例年ライ麦狼は、何故か冬場は脂肪を蓄え、夏場は痩せていくという、まるで野生動物みたいな体重変動をするのです。
ですが今年は暖冬というより、動物園の冬眠実験のクマーと一緒で、地球温暖化の影響でしょうか、越冬モードのまま5月に突入。
例年より重かったです・・・・・・そこ単なる不摂生とか言うなっ。ち、地球温暖化の影響なんだよ、温・暖・化っ!!。
ほら、明確な冬とか春とか無かったから、冬毛とか皮下脂肪の調節が上手くいかなくて(以下略)
身長
ジャスト1○0cmだったのに、3cm縮んだ・・・・・・。
原因はだぶんO脚とか姿勢が悪いとかですね。一説には、計測された人皆が縮んだという噂も無くはないのですが・・・・・・(汗
ともあれ姿勢矯正ストレッチとかやってみますかね?
他に気になるモノとなると、採血検査ですかね?
ライ麦狼は、真空採血管に入った20cc程度の血を見ても、別にそんなに気持ち悪いとは思いません。もちろんついつい興奮したり、吸血衝動にもかられませんよ。まして自分の血ですから、見慣れたモノだと思います。
ですが隣で採血されていた人は、なにやら血を見るのも嫌みたい。目をそむけて、歯を食い縛り、採血後はダウンしそうな雰囲気。あまり血を見慣れていないのでしょうか?
で、気になったのは、血液型占いはよく見聞きするけど、”現物”を使った占いって流行るかな。
手相を見る感じで実際に採血。うんでもって検査して、血中成分をもとに性格や今日の運勢を見てもらう・・・・・・。
オーラの色を見てもらうよりも、この血の色を診てもらうほうがヒットするかも。
でも何かスゲー胡散臭いエセ科学ぷんぷん。しかも勝手にやったら、厚生労働省や保健所から怒られそう。
ってのは冗談。
ホントは、血液を使った占いや儀式ってのは、形を変えたり簡略化してケッコー身近に残っているのに、
多くの人は気付いていないのかな? もし気付いていたら、こんなに嫌がらないだろうんなぁ と考えたりしました。
たとえば和風なところで、”饅頭=生首”。
神様にお供えする生贄の生首の代わりに、小麦粉をこねて作った皮に、中にひき肉を詰めてお供えしたのが始まり。三国志の孔明が考えたとか、あくまで伝説だとか?
それが饅頭(肉まん)の始まり。肉食文化の少ない日本に流れて、中身がアンコに代わったらしいです。
洋風の有名どころは、”赤ワイン=血”。
これは教会やら聖書やらでなじみがあると思います。ちなみにライ麦狼が幼稚園時代お世話になっていた、近所の教会(幼稚園併設)では、今では赤ワインの代わりにブドウジュースを出しています。・・・みんな自動車でくるから、アルコールは出せないとか・・・
こんな感じで”シャンパン=赤ワイン=血”という、新造船の進水式のシャンパンってのもあります。
もともとは、北欧のヴァイキングの儀式。航海の安全を願い、進水式のときに生贄の生き血を、舳先にそりゃダイナミックにぶちまけていたとか。
そこへキリスト教が伝わり、生き血の代わりに赤ワインを代用。・・・しかし何時しか赤ワインの代わりに、シャンパン(スパークリングワイン)を使うようになったとの事。
やっぱり出来立ての船に、赤ワインのシミが出来てしまうのが嫌だったのかな? あれすぐに白ワインで溶かして拭かないと、なかなか落ちないんですよね。
2007.05.06
呑みが飲みに変わった訳

ども、そこそこ田舎に住んでいるライ麦狼です。
どれくらい田舎かと言うと、どの飲食店・居酒屋にも駐車場が完備されているくらい田舎です・・・・・・。
要は、お酒が呑める各種飲食店は意外と数あるけど、基本的な移動手段が自動車や単車なくらいの田舎です。
先日も、久し振りに帰省したほしいろえんぴつ氏と、ライ麦狼、他1名の計3名、高校からの友達で突発的な呑みになったのですが、
いろいろあり”呑み”ではなく”飲み”に変わりました。
どのくらい”飲んだ” かと言うと、
このくらい。↓ (タバコの箱が比較対象)

っーか片方、飲むの速すぎ・・・・・・
何でこんなに”飲む”ことになったかと言うと、実はメンバーでの呑みポイントなお店が、長年マンネリ化しているのです。
で、突発的でしたが今回は気分を変えて、行ったこともない日本料理店で呑もう。
・・・・・・だったのですが、その日本料理店は臨時休業・・・・・・。
どこか別の店を探そうとしたですが、移動手段は車となり3人中1人が呑めないのならば、酒以外のお店にしよう、という流れに。
結局、何故か珈琲屋OBになってしまった。・・・という訳です。
何でマンネリかというと、これまた理由があります。
ほしいろえんぴつ氏の実家とライ麦狼は比較的近所です。なもので、その付近で呑めるのです。
しかも歩いて10分くらいに私鉄の駅もあり、地元の古くからの商業地区に隣接。お店もそれなりに選べます。
しかし、これが他1名と合流となると話は別。いえ、他1名が悪いのではないですよ。
特定の誰かと言うのではなく、3人、4人集まると、必ずと言っていい位、誰かしら呑んだ後の徒歩圏内・チャリ圏内からはみ出る分布になってしまうのです。
しかも、鉄道沿線が違うグループ分けも出来てしまい、10km〜20km離れた人と呑むのに、
直線距離で繋ぐよりも、1時間くらいかけて都心に出たほうが、楽だったり時間もさして変わらなかったり・・・・・・
タクシー呼んだら飲食代と同じくらいになったり、代行運転呼んでも予約・先約がいっぱいだったり・・・・・・
結果、いつものメンバーで呑めるお店は限られてきます。
そのため、10代の頃から昔から呑みに使うお店は、かなりマンネリなのですよ。
飲酒運転なんて手段はとらないくらいに、良識はありますが、いつものメンバーで呑める新たなお店を開拓するくらいの、意欲も湧きません(泣
で、以下は珈琲屋OBの感想なのです。
飾らない、荒削りな山小屋風の店舗。
何でも、丁度仕事でログハウスを3Dで再現する予定のほしいろえんぴつ氏は、データ取りに役に立ったと言うくらいに、山小屋チックなログハウスな店内です。
どうしても、金魚鉢とか保存ビンとかが目立ってしまいますが、コーヒー党の人曰く、
「”珈琲屋”を名乗るくらいには、コーヒーはしっかりしている」との事。
紅茶(金魚鉢クラス)・甘味担当のライ麦狼としては、
金魚鉢クラスで飲むなら、速く飲まないと薄くなるので注意。逆に店側もみこして、かなり濃い目に作っている。
どのくらい濃いかと聴かれる困るが、”あらあら、ずいぶん溜まっていたのね、こぉ〜んなに濃いの出しちゃって、何日ぶり? もぅ、喉に絡まって、飲み込むのが大変だったじゃないの。” ってくらい濃い訳ではないので、やはりそれなりのスピードで飲むべきかと。
・・・・・・モタモタしていると、融けた氷分も飲む羽目になりエンドレス状態。
(別に大食い大会ではないので、ネタ半分に楽しんで飲んでください)
甘味は一見普通サイズに見えてしまうが、あくまで金魚鉢で縮尺がおかしくなっているだけです。充分にボリュームのあるサイズなのでご注意。この値段で、この味この量、満足いくはずですよ
全体の感想としては、仲間で行って長時間ワイワイ話すのに向いているお店、って感じです。
どうしても、ファミレスに比べれば食べるメニューは少ないですが、真面目な飲み物(主にあったかい飲み物)は、ファミレスより上みたいです。
チェーン展開していますので、試しに行ってみてください。
ちなみに、セルフ店(カウンターで注文・支払い。商品を受け取り席へ自分で持っていく)では、金魚鉢は無いのでご注意。
で、突発的でしたが今回は気分を変えて、行ったこともない日本料理店で呑もう。
・・・・・・だったのですが、その日本料理店は臨時休業・・・・・・。
どこか別の店を探そうとしたですが、移動手段は車となり3人中1人が呑めないのならば、酒以外のお店にしよう、という流れに。
結局、何故か珈琲屋OBになってしまった。・・・という訳です。
何でマンネリかというと、これまた理由があります。
ほしいろえんぴつ氏の実家とライ麦狼は比較的近所です。なもので、その付近で呑めるのです。
しかも歩いて10分くらいに私鉄の駅もあり、地元の古くからの商業地区に隣接。お店もそれなりに選べます。
しかし、これが他1名と合流となると話は別。いえ、他1名が悪いのではないですよ。
特定の誰かと言うのではなく、3人、4人集まると、必ずと言っていい位、誰かしら呑んだ後の徒歩圏内・チャリ圏内からはみ出る分布になってしまうのです。
しかも、鉄道沿線が違うグループ分けも出来てしまい、10km〜20km離れた人と呑むのに、
直線距離で繋ぐよりも、1時間くらいかけて都心に出たほうが、楽だったり時間もさして変わらなかったり・・・・・・
タクシー呼んだら飲食代と同じくらいになったり、代行運転呼んでも予約・先約がいっぱいだったり・・・・・・
結果、いつものメンバーで呑めるお店は限られてきます。
そのため、
飲酒運転なんて手段はとらないくらいに、良識はありますが、いつものメンバーで呑める新たなお店を開拓するくらいの、意欲も湧きません(泣
で、以下は珈琲屋OBの感想なのです。
飾らない、荒削りな山小屋風の店舗。
何でも、丁度仕事でログハウスを3Dで再現する予定のほしいろえんぴつ氏は、データ取りに役に立ったと言うくらいに、山小屋チックなログハウスな店内です。
どうしても、金魚鉢とか保存ビンとかが目立ってしまいますが、コーヒー党の人曰く、
「”珈琲屋”を名乗るくらいには、コーヒーはしっかりしている」との事。
紅茶(金魚鉢クラス)・甘味担当のライ麦狼としては、
金魚鉢クラスで飲むなら、速く飲まないと薄くなるので注意。逆に店側もみこして、かなり濃い目に作っている。
どのくらい濃いかと聴かれる困るが、”あらあら、ずいぶん溜まっていたのね、こぉ〜んなに濃いの出しちゃって、何日ぶり? もぅ、喉に絡まって、飲み込むのが大変だったじゃないの。” ってくらい濃い訳ではないので、やはりそれなりのスピードで飲むべきかと。
・・・・・・モタモタしていると、融けた氷分も飲む羽目になりエンドレス状態。
(別に大食い大会ではないので、ネタ半分に楽しんで飲んでください)
甘味は一見普通サイズに見えてしまうが、あくまで金魚鉢で縮尺がおかしくなっているだけです。充分にボリュームのあるサイズなのでご注意。この値段で、この味この量、満足いくはずですよ
全体の感想としては、仲間で行って長時間ワイワイ話すのに向いているお店、って感じです。
どうしても、ファミレスに比べれば食べるメニューは少ないですが、真面目な飲み物(主にあったかい飲み物)は、ファミレスより上みたいです。
チェーン展開していますので、試しに行ってみてください。
ちなみに、セルフ店(カウンターで注文・支払い。商品を受け取り席へ自分で持っていく)では、金魚鉢は無いのでご注意。
2007.05.06
DK紹介
DK(Dark Knight)紹介。
え〜、エンデさんのスフィア紹介にインスパイアーされた(指令ともいうw)企画です。
当時の事をあまり覚えていないので、全員分は書けませんが、ネタになる書ける範囲で、書いてみます。
・・・・・・・・・苦情・申し立て等は随時承っております。
え〜、エンデさんのスフィア紹介にインスパイアーされた(指令ともいうw)企画です。
当時の事をあまり覚えていないので、全員分は書けませんが、
・・・・・・・・・苦情・申し立て等は随時承っております。
黒衣の騎士ガルデン(その他別ヴァージョン多数)
パラディン
DKのマスターにして創始者、そしてイジられ役?。
みんなの頼れるマスターとして、Gvやギル狩りの壁としても、ギルド運営実務や同盟間折衝にも、いつも大忙しな人。・・・苦労したろうな〜
キャラクター名に関して問題点が2つほど。
1つ目は”ダークナイト”とか”黒衣の騎士”と言う割りには。クルセ(当時)パラディン(現在)とどちらかと言うと”聖”なイメージを持つ。・・・・・・マビノギではダークナイトになったのかな?
そして2つ目は、意外にも当時ギルドメンバー最年少だったかも。・・・そうなると、元ネタ放送当時アンタ何歳だ?
サララ(別キャラに そえ )
ウィザード (モンク)
ギルド掲示板の初代管理人。DKの中心的な人(ツッコミ役?)。
各種ギルド内のネタの企画人にして、参謀てきな存在。
当プログのコメントにも出没して頂いてる。
牙龍 (別キャラに genocide )
プリースト (アサシン)
ギルドの昔からの縁の下力持ち。何故かプリなど支援・回復役の少なかったDKにおいて、支援・回復してくれた人の一人。
支援プリの割には色々殴っていた。
シュテル
クルセーダー
韓国の神様ヒャックタン神の悪戯か、偶然にもマスターの元ネタと、ガッチリ噛合っちゃった名前の人。
DKの良心ともいうべき存在。なんとなく遠足の引率の先生みたいな感じかな?
ルファ
プリースト
最初支援プリだったと思う。スフィアにもAGI槍騎士で在籍していたね。 (一部引用)
Iridium (その他別ヴァージョン多数)
スナイパー
確か大学のパソコンからROをしていた人。研究室か、PCルームかは不明。
弓使いの他にも、プリや踊り子など多数のキャラを駆使。高いプレーヤースキルを持つ。
アウリオン
ウィザード
時計2階でノーマナーな方に注意したところ、思わぬ被害を受けた人。
何かあまりにも騒ぎが大きくなったみたいで、当時引退していたライ麦狼のの耳まで、RO内の騒ぎの情報が伝わった。
アウリオンさん(本物)は、まったく悪くないと思いますよ。
と以上な感じでして・・・・・・えっと、柴犬さんとか、カリートさんとか、舞影さん、舞雪さん、夕焼け空のレッドさん、楚獨さん、恋羽さん、遠野さんなどなど、その他にも多数いらっしゃいましたが、・・・・・・どうもよく憶えていない(汗
・・・・・・ゴメンナサイ。
もし異論反論のあるかた、未登場のかた、是非このブログに書き込んでください。
むしろその方が、紹介文を私が書くよりも
ROの思い出を振り返る・・・ってところで、某RO総集編『すごいXXやってます。』が気になります
2007.05.04
ヒューマン・ビートボックスは棺桶のかほり
え〜、最近病気のリハビリのも兼ねて園芸、とくに”サクラソウ”にこり始めた父親。
ここ数日、情報収集や運転手として、県内各地の”サクラソウ”を扱っているポイントを回っているライ麦狼です。
・・・・・・なんか軽く400品種を越すみたいで、命名方法によっては2000品種を越すという情報まである始末・・・・・・
アサガオ同様に、伝統・経験的な交配技術が発達している古典園芸種。その上に、花の色は土壌の配合がもろに影響するみたいです。
もともと、大まかに言えばそっち系の勉強をしていたライ麦狼ですが、・・・・・・また勉強しなおさねば着いていけなかったりしてます・・・・・・。
そんな移動中の車内でかけたCDなどをご紹介。
今回は、思わず事故りかけるほどの恐怖を感じた一枚・・・・・・、カーオーディオ止めるよりも先に、車を止めて走って逃げだそうかと思ったくらいですw
四男汚声
(UtAGe)
東方系ヒューマン・ビートボックスアレンジCD。・・・とご紹介するのが正しいのでしょうか?
コミケ71で出展された作品を、ヒューマン・ビートボックスで再アレンジした、意欲的な作品です。
ヒューマン・ビートボックスというと、判りづらいかも知れませんが、アカペラとかも含みますし、映画ポリスアカデミーで声帯模写で効果音を付けてるアレ、なども含んじゃいます。
Kinder Blogさまで紹介されていた、これ とか これ とか。
同人音楽界で、今まで本格的なヒューマン・ビートボックスを用いた作品は、まだまだ少ないはずです。
これはゲットせねば・・・と、地雷を踏みました。
いや踏んだと言うより、エサに釣られてまんまとクレイモアの圏内に入り込んで、赤外線ばかりに注意を払いすぎ、ワイヤーに気付かないでふれちゃった・・・・・そんな感じです。
結論からいうとキモいです。UtAGeさま自身もネタと割り切っていらっしゃるみたいで、”ぶっちゃけキモいですw” ・・・との事。
ジャケットが、以前紹介したLordiみたいなノリだったので、ネタのかほりぷんぷんでしたが、中身は想像以上でした。
試聴が無いのが、ホントに残念です。あのキモさをお伝えしたかったのに・・・・・・
あ、でも他の作品はカッコ良かったりしますよw
ここ数日、情報収集や運転手として、県内各地の”サクラソウ”を扱っているポイントを回っているライ麦狼です。
・・・・・・なんか軽く400品種を越すみたいで、命名方法によっては2000品種を越すという情報まである始末・・・・・・
アサガオ同様に、伝統・経験的な交配技術が発達している古典園芸種。その上に、花の色は土壌の配合がもろに影響するみたいです。
もともと、大まかに言えばそっち系の勉強をしていたライ麦狼ですが、・・・・・・また勉強しなおさねば着いていけなかったりしてます・・・・・・。
そんな移動中の車内でかけたCDなどをご紹介。
今回は、思わず事故りかけるほどの恐怖を感じた一枚・・・・・・、カーオーディオ止めるよりも先に、車を止めて走って逃げだそうかと思ったくらいですw
四男汚声
(UtAGe)
東方系ヒューマン・ビートボックスアレンジCD。・・・とご紹介するのが正しいのでしょうか?
コミケ71で出展された作品を、ヒューマン・ビートボックスで再アレンジした、意欲的な作品です。
ヒューマン・ビートボックスというと、判りづらいかも知れませんが、アカペラとかも含みますし、映画ポリスアカデミーで声帯模写で効果音を付けてるアレ、なども含んじゃいます。
Kinder Blogさまで紹介されていた、これ とか これ とか。
同人音楽界で、今まで本格的なヒューマン・ビートボックスを用いた作品は、まだまだ少ないはずです。
これはゲットせねば・・・と、地雷を踏みました。
いや踏んだと言うより、エサに釣られてまんまとクレイモアの圏内に入り込んで、赤外線ばかりに注意を払いすぎ、ワイヤーに気付かないでふれちゃった・・・・・そんな感じです。
結論からいうとキモいです。UtAGeさま自身もネタと割り切っていらっしゃるみたいで、”ぶっちゃけキモいですw” ・・・との事。
ジャケットが、以前紹介したLordiみたいなノリだったので、ネタのかほりぷんぷんでしたが、中身は想像以上でした。
試聴が無いのが、ホントに残念です。あのキモさをお伝えしたかったのに・・・・・・
あ、でも他の作品はカッコ良かったりしますよw
2007.05.03
女4人、26歳
舌先から喉へ、甘い微発泡が流れ込んでくる。
ほぅと自然に溜息を吐けば、体中の澱んだものが出て行くみたい。
流石はシャンパンの銘品、カバァだね。よく、
『シャンパーニュ地方のスパークリングワインのみを敬意を込めて”シャンパン”と呼ぶ』
なんて言うけど、私はどうでも構わないと思う。
美味しければいいんだもん。
けど杏子は、そんな私よりも上を行く ”どうでもいいぶり” を発揮している。
どれくらい ”どうでもいい” かというと、ゴディバのテラミィスと瀬戸内産のイリコを一緒にほお張り、シャンパンで一気に流し込んで、出てきた台詞が
「・・・・・・かったりぃ」
破壊力抜群の、呑みっぷりと台詞の組み合わせね。
「ちょっとぉ杏子。フラれたアンタを励ますために、わざわざみんな集まったのにその台詞?」
「激しく葉月の意見に同意するぞ。私だって有給とってきたし、鼓(つづみ)は旦那に実家帰ってもらってまで、家を会場提供したんだぞ、あ」
私の意見を、亮子が後方支援。ちなみに葉月とは私のことね。
一方、会場の提供主である鼓は、いつも通り健気にも杏子のフォローを入れる。
「私は構わなかったよ。ほら純一さんが喜一を連れてってくれたし、みんなとお酒飲みたかったし、杏子ちゃんがそう言う台詞いうのもいつもの事だし」
鼓、最後のはフォローになってない。
まぁ、いつもの事と言えばいつもの事なのだけど、高校からの親友四人が集まり、フラれた杏子を慰める。
持ち寄ったお酒と食べ物も、いつも毎回各自の趣味に走っていて、共通性がなかったりする。
私がちよっぴり高級志向の、ワインやシャンパン、チーズとブランドスイーツ。
亮子はビール一筋。それも学生時代の留学先の影響受けまくりの、ドイツビールとソーセージ。
鼓は缶チューハイ。流石は主婦と言うべきか、手作りの惣菜を披露している。と同時にイリコで健康嗜好なチョイスも忘れない。
で今日の主賓の杏子は、いつもビールだけでなく流行りモノのカクテルなんかを織り交ぜているけど、今回は芋焼酎をピックアップしてきてくれた。
「だってさぁ、たるいんだもん。この年になるとフラれても、お祭って感じじゃないわよ」
杏子は本当に気だるく続ける。
若い頃は、フラれた事もイベントの一種だったと。
フラれた事でヤケになったり、悲しさの反動でテンションがテッペンはいったり、もっと良い男を見つけてやるぞと闘志が湧いり、いつもと違う感情を楽しんでいた。
さらに、悲劇のヒロインのつもりで悦に入ったりもできたそうだ。
それが今では、ヤケにもならなければ悲しむ気力もない。頭を過ぎるのは、暗証番号を元カレの誕生日にした銀行口座をどうしようかという、自虐も誘えない面倒事とか言ってる。
そんな聞くに堪えない杏子のグチ。
「うんうん、そうだよね」
それに対して、・・・・・・一度もフラれたことの無い女が相槌を打ちやがった。
「ちょっ待て鼓っ!! 中学からのずっと一緒の彼氏と、大学卒業と同時に結婚と出産したくせに、何を言ってんの」
「ぅ〜ん何となく解るかなぁ〜って、にゃははは」
「たっく昔から鼓は、適当ってかおおらかってか……」
まぁ突っ込みをいれた私も、実はフラれた事はない。私の場合は、フル前段階の関係になった事すらないんだけどね・・・・・・
でもね、私も何となく解る気がする。とくに年齢どうこうって所がね。
「確かに年かねぇ26ってのは。そろそろ芽が出ないとヤバイ年齢だよねぇ、私にとってはさぁ」
”マンガ家の卵” である私としては、はやく孵化しなければと思ってしまうお年頃だ。
創作の世界では、年齢に関係なく誰も皆が、自分の殻を割ろうと、暗く小さな卵の中でもがいている。
時々殻の外から聞こえてくる他の人の産声に、勇気付けられたり、喜んだり、妬んだりもする。やっぱり聞こえてきてしまう、孵化できなかった卵の泣声に、冷静に考え直してみたり、悲しんだり、嘲けったりもする。
本当に年齢とか立場とか関係なく、誰もが厚く硬い殻の外の世界を、夢見て恐れて、時々は諦めて、でも諦めることなんて出来なくて、懸命に割ろうとしている。
それでも卵には鮮度というものが関係してくる。ほかほか御飯にかける卵も、マンガ家の卵も一緒なんじゃないかなと最近考えている。
新人賞受賞者のペンネームなんかより、その右に括弧で括られた年齢に目が行く私自身の行動に、焦りを覚えているから。
亮子も頷く。
「私だって葉月といっしょよ。入社5年目なんだから、もう実績作っておかなければ、この先の展望が見えない。後ろからは毎年新人が入って来る訳で、椅子の奪い合いは始ってるわ」
「へっへーん、私は関係ないね。OLなんて腰掛気分でいいもん。女は恋よ恋」
フラれたばかりの女が、恋の重要性をといている。
ようやくエンジンが掛かったのか、杏子がメンソールのタバコ――― 銘柄はルーシア―――に火を付けながら亮子にくってかかる。
「誰かみたいに、仕事に逃避したりしないもんね。負け犬街道突っ走りたくないしぃ」
「仕事をなんだと思ってるの、遊びじゃないんだから。女とか男とか関係なく、人として何かをしたいの私は。だからエンジニアとして、」
「何度も聴いてますって、でも私は女子高生も短大生も楽しんだし、OLも楽しんだからフィナーレを飾りたいの、解る? 」
「惰性ね」
「そう惰性で結構、楽しけれゃいいのよ」
昔からそう、杏子と亮子のケンカはこんな感じ。いつも同じだ。
それを止める私の手法もいつも同じ。鼓に話を降って、方向性がズレつつも意外性たっぷりの意見を引き出すって手法。
私は鼓の前に置かれた鶏の野菜巻きを取るフリをしつつ、彼女に視線で合図してから問い掛けた。
「で、年齢とかどう思う鼓は?」
「羨ましいな、私は」
う、羨ましい、と来ましたか。こりゃまた意外な返答で。
哺乳瓶を持つ赤ちゃんみたいに、缶チューハイを両手で持って一口、二口。一児の母はちょっと間を空けてから語りだす。
「私、働いた事もバイトしたこともないから、自分で稼いだお金で食べるご飯が、どんな味なんだろうって考えちゃう」
「大した事はないわよ、男に奢らせたメシのほうが美味しいって」
杏子のちゃちゃも、聞き流して鼓の語りは続く。
「そんな、安全な所で守られ続けた、何も知らない私が、喜一を育てる資格があるのかなって、・・・・・・不安、だよ。何も知らないもの、あの子に教えてやれることも、・・・・・・皆が知ってる事も、・・・・・・社会とか世界とか」
呑みかけの缶をテーブルに置くと、鼓は下に俯き、ゆっくりと言葉を区切る。小柄な彼女が俯けば、私たちからはその表情は窺い知れない。
「恋とか愛とか言ってもね、純一さんしか・・・・・・男の人知らないし、ずっと一緒だったから、結婚前から家族みたいな感じだよ。・・・・・・家庭に早く入りすぎた。・・・・・・・・引きこもりと一緒だよ・・・これじゃ。羨ましい・・・な。だから私は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・くぅ〜」
「「「って寝るなぁーっ!!」」」
今度は三人そろって突っ込んだ。
その後直ぐに鼓は寝落ち。亮子も会社の愚痴を言いながらダウンした。
「なんか亮子の台詞、最後の頃のあの人と同じ。酔うたびに、自分の会社の事ばかり言って、私にとっては遠い他人の事だってのに。係長じゃなく俺に仕事を回せ、とか。俺が段取りを確保しといたから上手くいった、とか」
ここは聴きに徹していようと、私は思った。ようやく彼女が、弱音とか本音とかを吐き出したのだから。そういったものを吐いたからって、建設的な考えやら手段が浮かぶ訳じゃないけど、ただ一時の救いにはなるのだから。もっと杏子には弱音を吐いてほしい。
杏子は元恋人の逸話を、癖を、仕草を、18才の新しいカノジョを作って自分から去っていった男の全てを吐き出した。
「結婚考えてたのになぁ。自分も年だし、親も年だし、あの人しかいなかったし。鼓みたいに幸せな家庭を築きたかった」
ここで私は、ある事に気がつく。
「ねぇ杏子、確かもう一人、付き合ってる男いなかった? たしか劇団員の」
「彼とは不安でね。本当に好きなんだけど、この人と一緒になったら将来とかどうだろうか、とかね。何か散々男の商品価値に目端を効かしてたら、好きな人と恋できなくなっちゃった」
「劇団員ねぇ、マンガ家に成れてもない私が言うのもなんだけど、確かに不安かな」
杏子は頷く。けど愁いに瞼を震わせながら、未だ火の付いたタバコを灰皿代わりの空き缶へ入れる。
「私も芝居じたいが好きなんだ。4回だけ、公演の手伝いさせて貰ったの。あの熱い感覚初めてだった。学校のイベントとかとも違う、皆仲良くだけじゃなくて、なんだろ、鬩ぎあいっていうのかな。自分達で物語を現実に引き摺り降ろすんだ、って。けど私は才能無いし」
杏子は額に張り付く髪を掻き揚げる。涙が滲んでいる事を隠しもせず、鼓の飲みさしの甘ったるい缶チューハイに手を伸ばした。
「だから私も羨ましい。才能のある葉月が羨ましい。私にも才能があれば、もっと人生を楽しめたかもしれない。何かを見つけられたかもしれない」
自分には何も無い、と杏子は続ける。
私の様に打ち込むものもない。亮子のように成し遂げようという仕事もない。鼓の様に育てようという子供もいない。
何かムカついた。
私は杏子から缶チューハイを奪いとって言ってやった。
「だったら今から、打ち込むものみつけろよ、仕事がんばれよ、子供でもつくりゃいいじゃん」
私も酔ってる。くさいし訳の解んない台詞だし、なにより奪い取った缶チューハイの味なんて解んなかった。
「激しく葉月の意見に同意するぞ。私だって有給とってきたし、鼓(つづみ)は旦那に実家帰ってもらってまで、家を会場提供したんだぞ、あ」
私の意見を、亮子が後方支援。ちなみに葉月とは私のことね。
一方、会場の提供主である鼓は、いつも通り健気にも杏子のフォローを入れる。
「私は構わなかったよ。ほら純一さんが喜一を連れてってくれたし、みんなとお酒飲みたかったし、杏子ちゃんがそう言う台詞いうのもいつもの事だし」
鼓、最後のはフォローになってない。
まぁ、いつもの事と言えばいつもの事なのだけど、高校からの親友四人が集まり、フラれた杏子を慰める。
持ち寄ったお酒と食べ物も、いつも毎回各自の趣味に走っていて、共通性がなかったりする。
私がちよっぴり高級志向の、ワインやシャンパン、チーズとブランドスイーツ。
亮子はビール一筋。それも学生時代の留学先の影響受けまくりの、ドイツビールとソーセージ。
鼓は缶チューハイ。流石は主婦と言うべきか、手作りの惣菜を披露している。と同時にイリコで健康嗜好なチョイスも忘れない。
で今日の主賓の杏子は、いつもビールだけでなく流行りモノのカクテルなんかを織り交ぜているけど、今回は芋焼酎をピックアップしてきてくれた。
「だってさぁ、たるいんだもん。この年になるとフラれても、お祭って感じじゃないわよ」
杏子は本当に気だるく続ける。
若い頃は、フラれた事もイベントの一種だったと。
フラれた事でヤケになったり、悲しさの反動でテンションがテッペンはいったり、もっと良い男を見つけてやるぞと闘志が湧いり、いつもと違う感情を楽しんでいた。
さらに、悲劇のヒロインのつもりで悦に入ったりもできたそうだ。
それが今では、ヤケにもならなければ悲しむ気力もない。頭を過ぎるのは、暗証番号を元カレの誕生日にした銀行口座をどうしようかという、自虐も誘えない面倒事とか言ってる。
そんな聞くに堪えない杏子のグチ。
「うんうん、そうだよね」
それに対して、・・・・・・一度もフラれたことの無い女が相槌を打ちやがった。
「ちょっ待て鼓っ!! 中学からのずっと一緒の彼氏と、大学卒業と同時に結婚と出産したくせに、何を言ってんの」
「ぅ〜ん何となく解るかなぁ〜って、にゃははは」
「たっく昔から鼓は、適当ってかおおらかってか……」
まぁ突っ込みをいれた私も、実はフラれた事はない。私の場合は、フル前段階の関係になった事すらないんだけどね・・・・・・
でもね、私も何となく解る気がする。とくに年齢どうこうって所がね。
「確かに年かねぇ26ってのは。そろそろ芽が出ないとヤバイ年齢だよねぇ、私にとってはさぁ」
”マンガ家の卵” である私としては、はやく孵化しなければと思ってしまうお年頃だ。
創作の世界では、年齢に関係なく誰も皆が、自分の殻を割ろうと、暗く小さな卵の中でもがいている。
時々殻の外から聞こえてくる他の人の産声に、勇気付けられたり、喜んだり、妬んだりもする。やっぱり聞こえてきてしまう、孵化できなかった卵の泣声に、冷静に考え直してみたり、悲しんだり、嘲けったりもする。
本当に年齢とか立場とか関係なく、誰もが厚く硬い殻の外の世界を、夢見て恐れて、時々は諦めて、でも諦めることなんて出来なくて、懸命に割ろうとしている。
それでも卵には鮮度というものが関係してくる。ほかほか御飯にかける卵も、マンガ家の卵も一緒なんじゃないかなと最近考えている。
新人賞受賞者のペンネームなんかより、その右に括弧で括られた年齢に目が行く私自身の行動に、焦りを覚えているから。
亮子も頷く。
「私だって葉月といっしょよ。入社5年目なんだから、もう実績作っておかなければ、この先の展望が見えない。後ろからは毎年新人が入って来る訳で、椅子の奪い合いは始ってるわ」
「へっへーん、私は関係ないね。OLなんて腰掛気分でいいもん。女は恋よ恋」
フラれたばかりの女が、恋の重要性をといている。
ようやくエンジンが掛かったのか、杏子がメンソールのタバコ――― 銘柄はルーシア―――に火を付けながら亮子にくってかかる。
「誰かみたいに、仕事に逃避したりしないもんね。負け犬街道突っ走りたくないしぃ」
「仕事をなんだと思ってるの、遊びじゃないんだから。女とか男とか関係なく、人として何かをしたいの私は。だからエンジニアとして、」
「何度も聴いてますって、でも私は女子高生も短大生も楽しんだし、OLも楽しんだからフィナーレを飾りたいの、解る? 」
「惰性ね」
「そう惰性で結構、楽しけれゃいいのよ」
昔からそう、杏子と亮子のケンカはこんな感じ。いつも同じだ。
それを止める私の手法もいつも同じ。鼓に話を降って、方向性がズレつつも意外性たっぷりの意見を引き出すって手法。
私は鼓の前に置かれた鶏の野菜巻きを取るフリをしつつ、彼女に視線で合図してから問い掛けた。
「で、年齢とかどう思う鼓は?」
「羨ましいな、私は」
う、羨ましい、と来ましたか。こりゃまた意外な返答で。
哺乳瓶を持つ赤ちゃんみたいに、缶チューハイを両手で持って一口、二口。一児の母はちょっと間を空けてから語りだす。
「私、働いた事もバイトしたこともないから、自分で稼いだお金で食べるご飯が、どんな味なんだろうって考えちゃう」
「大した事はないわよ、男に奢らせたメシのほうが美味しいって」
杏子のちゃちゃも、聞き流して鼓の語りは続く。
「そんな、安全な所で守られ続けた、何も知らない私が、喜一を育てる資格があるのかなって、・・・・・・不安、だよ。何も知らないもの、あの子に教えてやれることも、・・・・・・皆が知ってる事も、・・・・・・社会とか世界とか」
呑みかけの缶をテーブルに置くと、鼓は下に俯き、ゆっくりと言葉を区切る。小柄な彼女が俯けば、私たちからはその表情は窺い知れない。
「恋とか愛とか言ってもね、純一さんしか・・・・・・男の人知らないし、ずっと一緒だったから、結婚前から家族みたいな感じだよ。・・・・・・家庭に早く入りすぎた。・・・・・・・・引きこもりと一緒だよ・・・これじゃ。羨ましい・・・な。だから私は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・くぅ〜」
「「「って寝るなぁーっ!!」」」
今度は三人そろって突っ込んだ。
その後直ぐに鼓は寝落ち。亮子も会社の愚痴を言いながらダウンした。
「なんか亮子の台詞、最後の頃のあの人と同じ。酔うたびに、自分の会社の事ばかり言って、私にとっては遠い他人の事だってのに。係長じゃなく俺に仕事を回せ、とか。俺が段取りを確保しといたから上手くいった、とか」
ここは聴きに徹していようと、私は思った。ようやく彼女が、弱音とか本音とかを吐き出したのだから。そういったものを吐いたからって、建設的な考えやら手段が浮かぶ訳じゃないけど、ただ一時の救いにはなるのだから。もっと杏子には弱音を吐いてほしい。
杏子は元恋人の逸話を、癖を、仕草を、18才の新しいカノジョを作って自分から去っていった男の全てを吐き出した。
「結婚考えてたのになぁ。自分も年だし、親も年だし、あの人しかいなかったし。鼓みたいに幸せな家庭を築きたかった」
ここで私は、ある事に気がつく。
「ねぇ杏子、確かもう一人、付き合ってる男いなかった? たしか劇団員の」
「彼とは不安でね。本当に好きなんだけど、この人と一緒になったら将来とかどうだろうか、とかね。何か散々男の商品価値に目端を効かしてたら、好きな人と恋できなくなっちゃった」
「劇団員ねぇ、マンガ家に成れてもない私が言うのもなんだけど、確かに不安かな」
杏子は頷く。けど愁いに瞼を震わせながら、未だ火の付いたタバコを灰皿代わりの空き缶へ入れる。
「私も芝居じたいが好きなんだ。4回だけ、公演の手伝いさせて貰ったの。あの熱い感覚初めてだった。学校のイベントとかとも違う、皆仲良くだけじゃなくて、なんだろ、鬩ぎあいっていうのかな。自分達で物語を現実に引き摺り降ろすんだ、って。けど私は才能無いし」
杏子は額に張り付く髪を掻き揚げる。涙が滲んでいる事を隠しもせず、鼓の飲みさしの甘ったるい缶チューハイに手を伸ばした。
「だから私も羨ましい。才能のある葉月が羨ましい。私にも才能があれば、もっと人生を楽しめたかもしれない。何かを見つけられたかもしれない」
自分には何も無い、と杏子は続ける。
私の様に打ち込むものもない。亮子のように成し遂げようという仕事もない。鼓の様に育てようという子供もいない。
何かムカついた。
私は杏子から缶チューハイを奪いとって言ってやった。
「だったら今から、打ち込むものみつけろよ、仕事がんばれよ、子供でもつくりゃいいじゃん」
私も酔ってる。くさいし訳の解んない台詞だし、なにより奪い取った缶チューハイの味なんて解んなかった。
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