ついつい気になった、楽器演奏な動画
 とりあえず、ミクと人間並べてみました。
やるなぁボークス某リムセさんが好きそうな逸品?
ゴールデンボンバー。ライブでスイカ食べるのって、ベースの人だっけ?
 メタルでカントリーなの2つめっけた・・・
星観て来ます☆
 ・・・なんでだろう、ゲームをプレイしたこと無いのに知ってるの沢山
ちょいとアフリカ

動画の転載(無断転載?)始めました。一週間くらいで入れ替え
2010.02.05 はいてない 
ども、雪が降るの判っているのに、駒都えーじ並みに、スタッドレスタイヤをはいてない人がいるもんだな〜、と思ったライ麦狼です。
滅多に雪の降らない関東でも、今週2回ほど雪が降りました。
・・・っーか降水自体がすごい久し振り。更に言うと、このブログの更新も久し振りです。
春節前で中途半端に忙しかったり、ちと調べ物していたり、積ゲー積CDを消化したり、歴史小説読み漁ってたり、なんつーか疲れました。
春節前の忙しさを、日本の人にも判りやすく言うと、年末と年度末の間に、もういっこ似たようなモノが存在しやがる・・・といった感じです。

で本題。
「高速道路の無料化に向けての社会実験」が決まりましたが、八王子バイパスの一部が、その対象になるみたいですね。
ちょいと馴染みの無い道なので気になっていたのですが、どーやらこんな動画があるみたいです。



・・・自転車も無料になるのだろうか?


ライ麦狼としては、区間ごとの無料化よりも、「緑ナンバーのトラックは無料」のように、車種や運転目的で区分けしてもらいたいです。

ども、以前にご紹介していた『自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』が、いよいよ2月に、書籍化されちゃうみたいです。
ひと言で言えば、「福井晴敏が、火浦巧の悪霊に感染してしまったような作品」(リンク先で試し読みできます)、です。

いや〜、民主党政権になって、何が心配って、『「自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』が、ちゃんと発刊されるか心配していました。(外交・海外戦略は心配ではなく、諦めてましたが・・・)
何せ、Arcadia に投稿されていた(現在は本編ではなく、スピンオフ作品が掲載されています)”弱毒版”と呼ばれたバージョンでさえも、”「国策捜査だ」と喚きながら逮捕される人が登場したり”するくらい、風刺を含んでいましたから・・・、
にしても、モデルになった人、とっとと逮捕されないかな〜

そんな訳で、ライ麦狼も影響されて、Arcadiaに(別名義で)手を出しやがりました。
しかも埼玉県の某神社にて、絵馬にお願い・・・というか無謀な戯言を書いて、奉納してきちゃいました。
むぼーな
こんな感じで・・・・・・、ほしいろえんぴつ氏に、イラストまで描いていただいちゃって・・・ 

あ〜、何を恥ずかしい絵馬を書いているんだ、このバカ犬? と思った人、なめちゃいけません。ライ麦狼は、靖国神社の絵馬に、「戦争反対」の一文と、孫子の虚実編の一部を、一緒に書き込んだ事もあるのですから♪
それにあの神社・・・・・・

えま  えま・・・っ、エマ!?  願いというか、調伏?

並べやがった・・・  タイガー・・・ですね  

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もはやタロットまで出現しやがるくらい、複合術式展開しまくっているんですから、まったく問題ございません。

と、冗談はさて置き、この”絵馬にイラストを書いて奉納する”って行為、ライ麦狼は、風習として定着して欲しいと思っています。
別に、特定の神社やアニメ関連の絵でなくても、多くの神社でこーいった事が行われたなら、「神への供物として絵画を奉納する」という宗教行為としても、「利益と関係ない場所で、絵師が作品を描き、所縁の無い人間がそれを観賞する」という公共の芸能としても、文化的価値のあるモノになると思うからです。
初詣自体が、明治時代に誕生した物ですし、絶えず発展・進化をしても、構わない・・・もしくは、するべきなんでしょう。

という事で、神社っぽい動画を、有名どころから1つ。
ども、ショッピングモールなんかで見かける、ケーキ屋みたいな石鹸屋の「ラッシュ」。あれの英国本社が、シーシェパード(SS)のスポンサーだというので、ちと質問してみたライ麦狼です。
”クジラとコスメ”の繋がりが、何となく意外で、「昔は鯨油を材料に、石鹸やコスメを作っていたのかな? 」 な感じで疑問になりまして。
とはいえ、日本法人の「ラッシュ・ジャパン」は、SSとは無関係との主張をホームページに掲載しているので、まず答えてくれないとは思いつつも、こんな質問してみました。


「ラッシュ」がSSのスポンサーとは、本当の事か?
もし本当なら、なぜ石鹸屋がSSに関わる?
昔は鯨油を材料にはていたのか?
英国本社の「ラッシュ」と日本法人の「ラッシュ・ジャパン」は別会社と理解している。そのうえで、質問には答えられるか?

とまぁ、箇条書きにするとこんな感じです
で、頂いた返答は、テンプレート感たっぷりの、以下のご様子。

ライ麦狼 様
この度はお問い合わせをいただき、ありがとうございます。 お問い合わせいただきました環境保護団体シー・シェパードについて、当社、株式会社ラッシュジャパンでは支援・寄付を一切おこなっておりません。 当社チャリティ事業はラッシュジャパン独自に助成先を決定し行っております。 そのため、別法人となります各国ラッシュのチャリティ活動については私どもはお答えする立場にございません。何卒ご了承いただければと存じます。 こちらのご返信が少しでもお役にたちましたら幸いでございます。

株式会社ラッシュジャパン 通信販売 K野


と、やっぱりなご返答でしたが・・・・・・、たぶんK野さんの部署は、こんな対応で嫌気がさしているんだろうな〜、と少し同情したりしますし、企業のチャリティ活動って、慎重にチャリティ先を選ぶべきなんですね。ちょっと勉強になった気がします。





で本題。


『而立 〜さよなら20代〜』


成人の日にご紹介したい同人音楽という事で、いきなり10年もすっとばした感じではありますが、、『而立 〜さよなら20代〜』をご紹介。・・・ライ麦狼はまだ20代ですが。
(とか言いつつ、成人式なんて随分と昔の話。
 そーいや前日に大雪ふって、なれない振袖&草履なんて、ほとんど決死の覚悟を要求されていたなぁ〜
 まぁ、着物に皮ジャンという、某コスプレで挑んだバカもいましたが・・・・・・)
この間の冬コミ作品でして、去年30歳になり、20代を卒業されたクリエイターの方々が、多数参加している作品です。
ジャケットのデザインも、卒業式テイスト溢れていて、ほとんど卒業式のしおり見たいだったりします。表は紙で作った花が並び、裏はトラックリストが縦書きで、式の次第になっていたり。更にCDにいたっては、完全に寄せ書き。参加クリエイターさん達が、名前とひと言を書いていらっしゃいます。
例えば

「30の浅知恵」茶太
「現代人 三〇歳 成人説」mewlist
「もう少し あと少し 遊ばせて」ZTS

などなど、何か実感や共感の湧いてしまうコメントが並んでいます。・・・ライ麦狼はまだ20代ですが。
曲自体も、トラック1は”蛍の光+電車のガタゴト音”という、旅立ちの雰囲気が漂っていますし、その後に続く、茶太さんがボーカルの曲も、30歳になった人じゃなくても、それこそ新成人の人でも、高校を卒業する人にでも、贈りたい曲になっています。
・・・・・・トラック4の『レベル30』以外はw
いやいやいやいやいや、だからこその『レベル30』だと思うんですよっ!!。ライ麦狼が、このCDで1番に聴いてもらいたいのもこの曲なんです。
言っときますが、別に曲のレベルが低いという事は、全くありません。ただ、歌詞がえらくピンポイントで、30歳になった人を狙撃しまくってんでございます。30歳の人はもちろん、20代後半の人でも、歌詞と似たような体験・感覚はあるはずです。それを、これでもかと、呼び起こしてきやがります。
どれくらい呼び起こすかと言うと、トラック1で聴いた電車のガタゴト音は、当初”旅立ちの列車”とイメージしていたのに、『レベル30』を聴いた後だと、
――いつもの通勤電車、いつもの時間にいつもの駅で降りる。見上げた朝日に目を細めながら、白く染まった視界の中、ふと卒業式を幻視する――
そんなイメージに変わってしまいました。
あともう1つ、『レベル30』をプッシュする理由は、ちょっぴり珍しい、茶太さんの低めボーカルが聴けるからです。茶太さんと言うと、ライ麦狼が思い浮かべる歌声は、どちらかといえば”軽く明るく可愛らしい”、ささやきかけるような高音域なのですが( もちろん、実力派の歌い手さんですから、どんな歌だって謡っちゃっている人です )、この曲では力強く少しだけワイルドな歌声を披露しているんですよ。

そんな訳で、成人式に無理やり関連付けようとしましたが、素直な感想としても、20歳になった人に聴いてもらいたい作品なのは、本当なのですよ。
20代ってモノを、何となくこんなモノなのかな? と夢想する材料としても、なかなか宜しいと思いますので。・・・ライ麦狼はまだ20代ですが。



ライ麦狼「ども、明日はコミケ2日目、同人音楽・同人ゲームの日なのに、全然試聴が終っていないライ麦狼です」
ライ麦娘「どうも皆様、このバカ犬がネタに詰まると出現する、ライ麦娘と申します。いつもバカ犬がご迷惑かけます」
ライ麦狼「め、迷惑だなんて、ライ麦狼は、何も悪い事はしてないぞ」
ライ麦娘「もう・・・。貴方はいつも、いろいろ迷惑かけまくっているじゃないですかぁ!! この半年の間でも、
      米軍基地に鉄扇(暗器)持ち込もうとして、ホディチェックと金属探知機に引っかかったり、
      左翼の集会に、潜入ゴッコなどと称してもぐりこんで、タコヤキと酎ハイ奢っていただいたり、
      冗談で「レインボーブリッジを歩いて渡る」とか言い出して、みんなで実行するハメになったり、
      極め付けは、『シナリオの鉄人』企画に、へんてこなシナリオを、送りつけていじゃないですかぁ!!」

ライ麦狼「さ、最後のはホントに反論できないかも・・・。あんなシナリオだったし・・・・・・」


『シナリオの鉄人』
(サカナノベル)


 open&close


ライ麦娘「サカナノベルさんが、大人な対応をしてくださったから良いものの、何て事をしでかしたんですかっ!!」
ライ麦狼「・・・すみません、ホントに反省しています」
ライ麦娘「”ごめんなさい”で済むなら、警察も地検も、公安も、異端審問官もいらないんですよっ!!
      本当に反省されているんですかっ!! 」

ライ麦狼「ほ、ホントに反省してるって・・・。だって仕方なかったんだよ。出来心というか・・・時間が無くて、
      ”バトルもの”も”盲目もの”も、書き終わらなくて・・・・・・”解説もの”に手をだしちゃったんだよ」
ライ麦娘「”バトルもの”ですか? 
      ”盲目もの”に関しては、チラっと”解説もの”の中で触れてますが、何をバトる気でしたの?」

ライ麦狼「うん、学園異能力バトルで、文芸部のキャラが、自分の周囲の空間を”文字表記”にしちゃうってバトル。

      主人公と文芸部キャラが戦うんだけど、接近すると黒地に文字が浮かぶだけの世界に変わっていて、
      彼我の距離も相手の動きも、眼から入る情報は、全て文章で認識する空間、
      ・・・実質、視覚が効かない条件化で戦うこととなるんだよ。
      戦いを優位に持っていくポイントは、文章の読解能力と、膨大な文字情報から必要なモノを取捨選択する技能。
      どう足掻いても、文芸部キャラに勝てない状況。
      接近し、相手の間合いに入ってしまえば、コチラは相手がドコにいるかも解らない。
      対して相手は、コチラの場所も動きも読解して、急所めがけて、威力は低くとも正確な一撃を打ち込んでくる。

      ただ、主人公が撃ち勝つ鍵は、その急所を狙った正確一撃が、”正確すぎる事”。
      身体の各急所に打ち込まれる一撃一撃は、常に最適な角度で、1番力がノっている打点で打ち込まれている。
      その事は、相手が”常に最適な間合い”で、”100%の力が発揮できるタイミング”で攻撃しているという事。
      更にそこから推測すれば、彼我の立ち居地だけでなく、相手の体格や癖までも読み取れ―――――」
ライ麦娘「はいはい、”文字じゃ読めないモノもあるんだぜ”的な台詞と共に、主人公が文芸部を、
      後の先で迎撃、ないしは、高速のカウンターを出して勝利するんですね・・・はぁ、ありきたりですね」

ライ麦狼「・・・・・・・・・あぅ。だ、だから色々改良加えていたら・・・その、時間が無くて・・・(涙」
ライ麦娘「何と言いますか、これ以上ないくらいに、負け犬の遠吠えですね。いえ、バカ犬の遠吠えですね。
      まだ犬の遠吠えは、言霊の呪術系統において、犬はケン=”剣”に通じ、遠は”トウ”=刀に通じ、
      邪を絶つ魔よけになりますが・・・、
      はぁ、・・・・・・貴方が吠えても、ただの錯乱にすぎませんから、吠えないでください」

ライ麦狼「錯乱って・・・そこまで言うか? ほら、狼をトーテムにしている部族なら、とっても神聖なモノのでしょ」
ライ麦娘「貴方のそのお名前の出自は、何所でしたっけ? 確かトーテムとまったく関係ない、金枝編の穀物霊ですよね。
      繰り返しますが、バカ犬はこれ以上吠えないで下さい。明日の準備でも始めてくださいっ!!」

ライ麦狼「いや、だって・・・、あ、あと”盲目もの”だって考えていたんだよ。
      半年前の事件で盲目になった少年と、その少年に病的なまで献身する彼女。
      事件を追う女刑事と、丁度一年前に死んだ少年の前の彼女が――――――」
ライ麦娘「とっとと準備しなさいといっているんですっ!!(怒 
      ・・・ふふ、そこまでシツケのなっていない犬っコロとは・・・、ふふ、うふふふ、良いでしょう、
      では一緒に、明日の・・・コミケ二日目の準備を始めましょうか、先ずはサークルチェックからですよ」

ライ麦狼「う、うん・・・って、何で試聴じゃなくて、西2・東4・東5ホールのサークルチェックしてるんだよ」
ライ麦娘「あらあら、私は言いましたわよね”コミケ2日目”の準備と。
      2日目は同人音楽・同人ゲームだけでなく、乙女と腐女子の決戦日でもあるのですよ。ふふふ」

ライ麦狼「・・・いやお前、腐女子というより、貴腐人って齢だろ。
      って、何で急にコメカミに筋浮かべて、うわやめろ、そんな塚×不二とかリョ×不二とか、いやーやめて、
      どっちかというと跡×忍の方が・・・って、ツナ総受けって、えー!? えー!? 
      そんな、主従下克上で側近×当主だなんて、スゴい、うわー下士官×少尉でナチスって、いややぁーーー」



そんなこんなで、これから明日の準備をします・・・・・・いや、試聴しますよ試聴(汗
      



で、いくつか同人ゲームを、PV使ってご紹介。
 

 

 

 


と、動画を並べてみました。
何というか、”次に来る”作品でも探してみますかね〜
・・・いや、探すんじゃなく”作る”方が楽しそうなんですけどね・・・
ども、少し前に馴染みの酒屋さんから、”あまり日本に輸入されないスコッチ”を、頂いたライ麦狼です。
・・・その名は「ジョン・バー」。聞いたこと無いと思いつつ、飲んでみた感想は・・・ジョニ赤? ってお味でした。
まぁ、それもその筈、ジョニ赤の姉妹品というか、英国国内モデルで、中身はほぼ一緒との事です。
ライ麦狼は、ジョニ赤を好んで呑むことはありませんが、お値段もジョニ赤より安いので、好きな人にはオススメできるブランドだと思います。
・・・・・・ラフロイグでこんなのないですかね〜


で、本題。
こちらは、ジョン・バーと違って、ライ麦狼も心からオススメしちゃう逸品でございます。


逃亡奮闘記

Arcadiaに投稿された、戦国ランスの二次創作、SSです。
いわゆる「現実→」「オリ主」モノで、割とスタンダードな設定なので、戦国ランス好きな人には、すんなり受け入れてもらえる作品です。
でも・・・何故か織田ではなく、浅井朝倉にたどり着く主人公。しかも、1番最初に登場する原作キャラが、あの人だし・・・・・・、ちょいとナメてかかると、ヤられちまうかもしれませんぜ。
ジョニ赤と見せかけ、ジョニ緑かジョニ振り並みのクオリティ、って感じのキレと含み具合ですからね。
まぁ、もっとクセのある、アイラ島のヘビーピートとカスク感をたっぷり味わいたいなら、『リリカル!マジカル!Kill them All!』あたりが、宜しいんじゃないかなど、勝手に推測してみます。



で、そんな戦国ランス関連の同人音楽を、”無理やり”ご紹介。

『戦国嵐世』
(黒鉄館)

『鉄人ストロンガー』
(大麻葉吸)

黒鉄館さんの方は、素直にアリスシリーズアレンジなのですが、大麻葉吸さんの方は、1stオリジナル曲集という事で、実は曲自体は全然ランスと関係ありません(爆
じゃあ何で戦国ランス関連かと言うと・・・


はいコレ。
コレを演奏されているのが、首楞厳神呪名義で大麻葉吸さんでして、過去に『Hoochie Koo!!』という作品を出されていたのですよ。だから今回、ご紹介したい訳です。


で、こっちがその『鉄人ストロンガー』のPV。
ね、同じ人の演奏だけに、何か通じるものがあるでしょ♪